小さな庭でガーデニングを楽しむ!北海道ブログ|自然素材の中でひときわ目を引く「赤い支柱」をDIY!



まだまだ花の少ない5月に豪華に咲き始めるクリスマスローズ

みなさんガーデニング、楽しんでいますか?

種や苗から育てた野菜たちが、水と光をいっぱい吸収して、ぐんぐん大きく成長する姿は、見ていてとても気持ちの良いものです。

全くの初心者から始めたガーデニングも、今年で9年目に突入しました。

小さな庭とはいえ、苗をひとつずつ買い集めては植え付ける作業は楽しくもあり、なかなか先が見えない作業でした。

思い描く庭に、最近ちょっとだけ近づけた気がしますが、9年目にしてもまだまだ完成には至りません。

北海道のガーデニングはゴールデンウィークからが本番です。

今後ブログで少しづつ紹介させていただきますね。

赤い支柱がキッチンガーデンを華やかにする

今回紹介する「赤い支柱」は、緑や茶色が多くなりがちなガーデンを、一瞬で華やかに変えてしまう簡単DIYです。

植木鉢を使った家庭菜園にも有効なので、ベランダガーデンでもお楽しみいただけるアイディアです。

草丈が大きく育った野菜は、実をつけ始めると重心が大きく傾きだします。
そこで必要になるのが野菜の株を支えるための柱。

プラスチック製の柱を立てても良いですが、硬質のプラスチックは見た目が冷たく、殺風景になりがちです。
しかしインテリア感覚で、見た目も ”ちょっとだけ” こだわりたいですよね。

今回変身させるのは8号鉢(直径24㎝)に植えたナスの苗木。見た目はいたって普通です。

DIY素材は全部そろえても1000円以下

用意するもの

・竹竿3本(今回は80センチ)
・ペイントスプレー(赤) ペンキも可
・麻ひも

竹竿と麻ヒモは、大型のホームセンターで準備しました。ペイントスプレーはダイソーで購入。

道具選びのポイント

竹竿は植木鉢のサイズに合わせて、太すぎないものを選びます。

ビニールひもや、ハリガネ状のバンドでも結束はできますが、自然素材の麻ひもの方が仕上がりに統一感が生まれます。できれば程よい太さの麻ひもを選びしましょう。見た目がぐっと良くなりますよ。

長い竹竿を購入した場合は、希望のサイズに切ります。土に刺しやすくするために、のこぎりで斜めに切り落としましょう。

赤くペイントしていきます。裏面もスプレーする必要があるので、竹の下に木を置くなどして、風通をよくすると早く乾きます。

乾いたら植木鉢にバランスよく支柱を刺し込みます

上から15センチ部分を麻ひもで束ねれば完成です。

ついでに添え木も自然素材のものに変更。その辺に落ちていた枝を使用しました(笑)

苗が成長したら、細めの麻ひもをつかって赤い支柱へ誘引しましょう。

雑草防止、土の渇き防止に有効なマルチング素材には「くるみ」を使用してみました。

自然素材を集めたおしゃれな一鉢の完成です。

簡単すぎるひと工夫ですが、茶色や緑だけのぼんやりとした寂し気なガーデンが「赤色」を差し込むことで、一気に華やかになったと思いませんか?

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