竹で自作が簡単おしゃれ「ぶどう棚の作り方」見栄えよく植物を這わせれば窓の目隠しや日よけになるよ



竹でぶどう棚を作ると、なぜだか「懐かしさ」が生まれます。

雰囲気が良いんです!愛らしいブドウの実とマッチするんですよね。

自作で見栄えよく!窓の目隠しをしながら日よけにもなっちゃう!ぶどう棚を作りました。

簡単自作でぶどう棚!DIYならではの工夫でおしゃれにブドウを作ろう!

ブドウは一番暑い時期には、葉茂って日よけになるし、秋には紫色のブドウが楽しめます。

 

四季ごとにワクワクの変化があって、さらに窓の目隠し効果が得られる。

そんな我が家の万能「ブドウ棚」の作り方を簡単ですがご紹介します。

まずは概要から。

我が家では掃き出し窓の下から4分の3くらいの高さに設置しました。

なぜならその位置が一番目隠し効果があったからです。掃き出し窓の高さに合わせて設置してしまうと、隣り合う民家から窓の下側が見えてしまって恥ずかしいので、この4分の3の高さがベストでした。

あえて窓の4分の3の位置に自作。台形のぶどう棚の作り方

家から外を眺めるとこんな感じ。

普段はレースのカーテンをたくし上げて、窓の上部だけ目隠ししています。

レースのカーテンを全開するとこんな感じです。

窓際で何度も確認しましたが、わが家の場合はこの高さが一番目隠し効果が高く、かつ庭の様子が一番よく見える位置でした。

住宅密集地でもあきらめない!囲まれ空間を目指したかった!

二階窓からぶどう棚を見下ろすとこんな感じ。

棚の形が台形になっていて、ちょっと変わっています。

あえて真四角には設置せず、変化を付けて作りたいと思いました。

葉が茂りすぎていて、ぶどう棚の原型がよくわかりませんよね。

こちらは葉が茂る前の、春のぶどう棚です。

棚がむき出しで見やすいですね。

わが家のぶどう棚は90×200㎝くらいのデッキを土台に、台形になるよう4本の支柱を立てています。

造りは簡単で、束石に柱を立てただけ。

上部は竿竹で組み上げただけです。

ここで大まかですが「ぶどう棚の作り方」と簡単に材料を紹介します。

■束石4個
一般的な羽のついたものではなく、簡単にはめ込むだけでOKな束石をつかってます。
75角用フェンスブロック

■角材4本
塗装をして必要な分の長さ

■竹竿
ちょっと大きなホームセンターで手に入ります。

■竹竿を支える洋灯吊りフック
ステンレス洋灯吊金具 38mm

■麻布(太目)
チーズ巻き麻紐(あさひも)

【手順】
束石を置く場所に穴をを掘り、束石を水平に保ちます。
木材が腐らないように、束石の穴に砂利を詰めます。
木材を立てたら・・・動かないように隙間に砂を詰めます。(問題なければセメントで埋めても良いかも・・・)
支柱になる木材に洋灯吊りフックをねじ込んで、竹竿を通します。
あとは格子状に竹竿を組んで、麻ひもで結ぶだけ。

ざっくりですみません。もう何年も前に作ったものでして細かな記録がありませんが、本当に簡単ですので・・・。

窓際に近づいても、あたりの植物の応援もあり、プライベート空間が出来上がりました。

冬には解体してしまえるように簡単に分解できるように作っています。

降雪地帯のブドウは冬になると棚から降ろすんですよね。

支柱を1本だけ流木にしてみました。庭をナチュラルに保ちたかったからです。

今年もブドウの実がなりました。今年で5年目でしょうか?しっかりとした実が付くようになってきました。

実のバランスがバラバラですね。来年はきれいに実がなるように、もう少し手をかけてあげたいと思います。

庭にブドウの木がある。それだけでお庭の楽しみ方が変わってきますし、四季を感じることができます。

どうせなら「おしゃれ」に「ナチュラル感」ある「自作ぶどう棚」を作ってみてはいかがでしょうか?

この記事、どうですかね?

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