一条工務店オーナーなら誰もが気になる「10年後の電気代」2年分を公開①【寒~い北海道の場合】



建てたばかりの頃の家は「あったかくて当たり前」って考えかた、ありますよね。

気になるのは10年後とその先です。

わが家は10年前に一条工務店でi-cubeを建てました。

2018年9月までの2年間の電気代データを公開しますので、10年後の一条工務店の家に住んでいる人の電気料金と言う認識でご覧ください。

あ、うちは太陽光付いていませんのであしからず。

北海道のi-cube過去2年間の電気代を公開

わが家のスペック

■10年前に建てたi-cube
■坪数約35坪
■子供2人の4人家族
■オール電化
■冬にはマイナス10℃を超える日もある北海道在住
■吹き抜け無し、組み込み車庫無しの2階建て
■太陽光なし(そもそも10年前には太陽光はついていなかった)

ざっくりですが、そんなスペックです。

節約家ではなく、どちらかというと浪費家。ずぼらな主婦が住んでいる家です。「ほくでん」を利用しています。

「ドリーム8」と「ホットタイム22」というプランを使用しています。

「ホットタイム22」は床暖房。「ドリーム8」は電気温水器をはじめとした床暖房以外の電気全般です。

※ドリーム8は現在新規受付を終了しています。

床暖房以外の電気代「ドリーム8」

■ドリーム8(契約容量6kVA)

薄い水色が2016年10月~2017年9月までの電気料金
濃い水色が2017年10月~2018年9月までの電気料金

前年度の方が電気代が高かったりしますので、近年はだいたこのくらいの使用量で推移していると思われます。

まあ、暖房以外の電気代で、経年劣化も何も、あまり変化はないと思いますが。

赤い点が同じ契約の方の平均使用量です。もちろん戸建てに限らず、アパートやマンションに住んでいる方も含めた平均です。

平均に比べると、わが家は冬の使用量が少ないことがわかります。

これは戸建の場合窓が多く、西日がよく入る家なので、比較的遅くまで電気を付けずに住む事と、冬はエアコンなどの暖房器具に頼らない事が要因だと思われます。

夏の平均より電気料金が高いのは、北海道ではまだまだクーラーの使用が一般的ではない中で、がんばって付けたクーラーを、調子に乗ってガンガンつけているのが原因です(笑)

ちょっとこのグラフで料金は確認できないと思いますので、次の料金表をご覧ください。

契約によって料金単価が違うと思うので、使用するワット数を目安にしていただければと思います。

電気温水器を使っていて、深夜の安い料金でお湯を沸かすシステムです。一番電気代が高くなるのが1月。夏はだいたい1万4千円くらいです。

ほくでんの料金はこれまで何度も値上げしてきました。全国の中でも電気料金が高い方だと思います。

こうしてみてみると、暖房以外の電気代はほぼ平均的ではないでしょうか。

光熱費といってもガスを使ったり、一条工務店以外では灯油ストーブを使ったりと様々ですが、わが家の場合の電気代A(床暖以外)はこのくらいでした。

建てた当初の料金と比較できれば一番良いのですが、データは残っていませんでした…期待してたらごめんなさい(笑)

これから家を建てる方の目安として、「ずぼらな家で、10年後の電気料金はだいたいこのくらいなのね」という認識で大丈夫です。

いやいや、一番気になるのは床暖房の電気代!と言う方は、次回の更新をお待ちくださいね。

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