一条工務店オーナーなら誰もが気になる「10年後の電気代」2年分を公開②【寒~い北海道の場合】



夏が熱い地域なら、クーラを使う季節の電気代が気になるようですが、こちらは寒~い北海道。

11月~4月頃の冬の暖房代金が、道民の肩に重くのしかかるのです。

一条工務店オーナーなら誰もが気になる「10年後の電気代」2年分を公開①【寒~い北海道の場合】では「床暖房」以外の電気代を公開させていただきました。

わが家のスペックに関しては前回の記事を参考にお読みください。

今回は気になる冬場の「一条工務店の床暖房」の電気代を公開します。

ほくでんの「ホットタイム22ロング」の電気代を公開

ホットタイム22ロングは、北海道の電力会社「ほくでん」のプランです。

だいたいこのように、「普通の電気代」と「暖房代」の2プランに分かれるパターンが多いようですよ。

「ホットタイム22ロング」とは、契約電力が0.5kW以上で、毎日午後4時から午後9時までのうち、2時間を除いた22時間に融雪などのために6カ月以上動力を使う場合に適用されるプランです。

11月に使用量の差があるのは、床暖の使い始めた日にちが違うのが原因です。

棒グラフを見ても、「あぁ、1月が一番暖房費がかかるんだな」くらいの目安にしかならないと思うので、こちらの料金表をご覧ください。

使用量が一番多い1月で、22,000円代です。床暖房の運転時間は、夜10時~4時ころまで暖房を切る、そのほかの時間は運電しっぱなしでした。タイマーを利用して、そのような使い方をしています。

私は寒いのが大の苦手。自慢じゃありませんが、寒いのを我慢して、暖房代を節約したり、そんなガマンは致しません(できません)。

そのくせ薄着でいたいタイプ。道民には結構このタイプ多いのではないでしょうか?

外に出掛ける時はモコモコのジャンパーを着ますしね。「家で暖房付けてアイスを食べてる」ってやつです。

灯油ストーブで5万円なんて家もザラにある北海道で、10年経ってっもこんな安い暖房費用で、あったかい冬を過ごせるなんて、とても安上がりだと今でも思います。

家を建てた当初は、暖房代を人様に聞かれると、あまり答えたくありませんでした。

なぜなら「自慢話にならないかが心配だったから」です(笑)

ほくでんはこれまでに、何度も電気代を引き上げてきました。建てた当初は2万円を超えることなどありませんでしたし。特にオール電化住宅が大打撃をくらったのです。

それでも暖房費の電気代の下敷きにならずに済んだのは、一条工務店の断熱性能のおかげだと思っています。

とはいえ10年前に建てた家の数字ですから、これから家を建てる人はもっと安くすんじゃったりしそうですけどね。

「10年後の2年間の電気代を大公開」を2回にわたってお届けいたしました。

なんだか一条工務店をべた褒めですが、このブログでは「一条工務店に対するぐち記事」もけっこう書いていますので、探してみてくださいね!


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