節電モニター「はやわかり」で電気代20%削減を目指す!

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先日、4万超の請求が我が家に届きました。

1月分の電気料金は年間で最もピークに達する月。
震災の影響により、私が住む北海道では2013年、2014年と恐ろしい値上げを繰り返しました。

その値上率は24.24%!!

ざっくりと単純に計算しても、1万円は値上がり分ということ。

しかも我が家は「オール電化」。

焚火で暖をとれと言うのか…? ろうそくの明かりで暮らせと言うのか…?

不平不満を言う前に、これまでどんな対策をとってきたかと自分に問いかけます。

 

「…ありのまま受け入れていました」

 

今頃になって電気代の高さに危機感を抱きます。
このままではいけない。出来ることから始めよう。

「そんなの知らない」を自慢げに言ってる場合ではなかった。

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自慢ではありませんが、私は自他ともに認める面倒くさがり屋。

子供にまで電気の付けっぱなをを指摘されてしまうような、ものぐさ主婦です。

節約するなら家族全員が意識を高めて協力し合わなければ成果が出ない、なんて言葉も効きますが
わが家の場合、私一人の意識を変えるだけで、かなりの効果が得られると思います…。

まずはどんな「料金プラン」で契約しているか、良く知るところから始めてみました。

■基本料金が1,404円
■夜間時間は3分の1で使える
■夜間時間は24時~8時

これらのことから「夜間時間」に家事などをこなせば良いというのはわかりますが
これを知り得たからといって「よし、かんばるぞ!」と思えるほど単純ではありません。

節約って「コツコツ」が大事だという事は知っています。
それができないから困っているんです。

ドラえもん!電気代を節約できる道具を出してー!

どこでも節電モニター「はやわかり」

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ドラえもん風に言っていただけました?

世間の節約スーパー主婦ブログを拝見しているなかで見つけた秘密道具です。

その名は節電モニター「はやわかり」
ネーミングから察するに、節電の効果が早くわかるという事でしょうか?

異国の商品なのでしょう。
パッケージには英語表記がたくさん。

そのお値段は10,000円弱。
「節約する前に衝動買いをやめなさい!」
という声は聞こえない、便利な耳の持ち主です。

洗練されたハイテクなパッケージから、我が家に革命を起こしてくれることを期待して開封。

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日本語の説明書が入っていてひと安心。
他にもビニール手袋が付くなど、ご親切です。

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機器の設置内容としては、このセンサーで、配電盤にあるケーブル挟み込んで電気量を測るようです。

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センサー取り付けの前に、ひと準備です。
(左)モニターと、(右)送信機に単4電池を入れます。
電池もしっかり同梱されていました。ご親切です。

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(左)モニターと、(右)送信機を手順に沿って同期させます。

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さて、いよいよセンサーの取り付けです。
普段まじまじと見たことのない配電盤。
ちょっと拒否反応が出ますが、家計のために頑張ります。

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まずは「主幹ブレーカーをオフ」にします。これは大事。
ブレーカーから出る、2次側と呼ばれる下側のケーブルにセンサーを取り付けます。

この時、単相3線式の場合、赤・黒・白の3つのケーブルが配線されています。
このうちの赤と黒のケーブルにセンサーを取り付け。

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簡単に峠は越えました…。

あとはセンサーのケーブルを、送信機の穴に差し込みます。
送信機の固定場所ですが、付属で両面テープがついているので、収まりの良い場所に張り付けるだけ。
あっけなく取り付けが完了しました。

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さあ、運命の瞬間がやってまいりましたよ!

いざ、ブレーカーのスイッチを「オン!」

ギュイーンと我が家の電気機器たちが動き出す音が、家中から聞こえます。
節電モニターには、我が電化製品たちの電力がどう反映しているのか?

 

次回は「鬼の電化製品に驚いた!怖くて使えない家電製品」のような内容でお送りいたします。

 

 

 

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