収納棚の片付けの基本は「全部出し!」これで半分以上は処分できました②



ごちゃついた本や子供のオモチャ類も含め、ぜーんぶ一度出してみました。

これ、片付けの基本らしいですよね。

まずは本の仕訳です。

棚卸ついでに、右「いるもの」左「いらないもの」中央「ここじゃなくても良いんじゃない?」という3グループに分けて整理してみました。

それにしても「いらないもの」多すぎでしょー。

すっきりした本棚を、年末も近いことだし大掃除がてら拭き掃除。

物がないと、掃除があっという間に終わります。

わが家のブックシェルフは背面に少し奥行きのある本棚があって、手前にはスライド式の奥行きが浅い収納ボックスがあります。

そして一番下に大きな収納の空間があるのですが、奥行きがありすぎて、最初は使いづらさに困っていたんです。

本を入れるにしても奥行きがありすぎるし、適当なボックスを見つけようにも、ジャストなサイズが見つからない!

ならば作ってしまおう!となりました。すでにレールが付いていますが、これは割と最近に後付けしたものです。

本棚に片方のレールを取り付けて、ジャストサイズのBOXを作り、底辺にもう片方のレールを取り付けるというもの。このレールはネットでも数百円で売ってます。

DIYしたBOXはこんな感じ。レールを使う旨の寸法を測って木材をカット。BOXを支えるようにレールを取り付ければ完成です。

表面は一応見える場所なので、白い板を貼っています。

実はこの白い板、カップボードで使わない棚板を切断したものなんですよ。

収納の中身はいつか使うであろう紙袋やビニールの袋。このボックスに入る分だけ取っておこうと決めています。そろそろ整理しないとヤバそうですね・・・。

開け閉めができるように、上を2㎝下げて作りました。

左には「紙ごみ」、右には「プリント類」を捨てられるスペースにしてみました。プリント類は引き出しを開けることなく、隙間から「ポストイン」して処分できます。

こんな感じで、最下段の収納問題は解決しているのですが、問題はその上の「ごちゃつき」ですよね~。これはまた次回にお伝えしたいと思います。

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