一条工務店で2度目はあるか?家づくりの熱が覚めた入居10年後のブログ【評判 口コミ】



高倉健ばりの硬派な営業マンたちと重厚感ある家の造り

担当してくれた営業マンは、中堅で硬派な感じのするおじさん営業マン。

私たち夫婦は30そこそこの年齢でしたので、40代後半の営業マンは常に冷静で、頼れる存在だったと感じていました。

今の一条工務店の主流はi-smartですが、そこの展示場はセゾンタイプ。

やたらと無垢押しの造りで、部屋全体に腰板が貼られていて、ナチュラル感ゼロのその雰囲気に、ちょっと引いていたのを覚えています。

「親戚のおじさんの家?」

ネーミングするならそんな感じの内装でした。

40代に入った今なら、あの重厚感のある雰囲気のよさが分かるのですが、あの頃は「北欧風」が流行りだして、シンプルでナチュラルなテイストの家に憧れていた私は、真逆の雰囲気の展示場を見て、「こんな家はぜったい嫌!」って正直思ったんですよね。

ちなみにうちはi-cubeです。i-smatはまだありませんでしたから。

突然ですが、みなさんの、住宅見学の楽しみって何ですか?

広々リビングやキッチン、使い勝手のよさそうな収納、こだわりの造作家具を見たい!そんな感じではないでしょうか?

わたしもそんな素敵な「ハウス見学」を楽しみにしていたのですが、一条工務店はいきなり家の構造説明からはいったんですよ。

「家は性能」

一条工務店のキャッチコピー的な内容に1時間はつき合わされた?と思います。

「早くキッチンが見たいなー」と思っていた私とは裏腹に、真剣に耳を傾ける主人。

男性は好きらしいですね、こういう話。私は全く興味がありませんでした。

展示場から解放されたのはそれから3時間後。

しっかりとアンケートも書かされて、お腹もお茶でたっぷたぷ。

その日のうちにたくさんの住宅メーカーを見てやろう!と計画していた思惑はもろくも崩れさり、家路に着くのでした。

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