床暖房にコタツってアリ?リビングテーブルをコタツに改造!DIY【一条工務店10年目のブログ】



床暖房の上にラグを敷き、コタツをだして北海道の冬を乗り切ります。

お気に入りのリビングテーブルを改良して、毎年コタツとして使っている様子をお届けします。

床暖房なのに何でコタツなワケ?

一条工務店の床暖房は全館床暖房が魅力です。

床暖房のメリットは、足元から暖かく空気がクリーンであること。特に小さなお子さんがいるご家庭では、直接触って熱くなる火元がないので、安心して子育てできるのも魅力ですよね。

でも、床暖房とコタツの組み合わせって、なんだかおかしな気がしませんか?

床暖房じゃ満足できないの?って話です。

我が家では、ちょっと満足できません。なぜなら暖かいとか寒いとかいうお話ではなくて、冬への変化を求めるからです。

コタツって、憧れます。サザエさんなんかを見てると、みんなでリビングに集まって、テレビを見たりお菓子を食べたり。

それぞれがスマホとにらめっこ、なんてこともあるけれど、コタツの中では足がぶつかったりして家族同士がつながっている感じが嬉しくて、気持ちがほっこりするんです。

床暖だから寒いってわけじゃないけど、コタツで得られる気持ちの豊かさを求めてコタツをつかっています。そして、リビングテーブルをコタツに変えちゃいました。

お気に入りのリビングテーブルをコタツ仕様にしちゃおう!

コタツ仕様にできるリビングテーブルってありますが、基本「THE コタツ」って感じの正方形の物が多いです。

おしゃれ感のあるコタツも出回っていますが、わが家には長年使っている愛着のあるリビングテーブルがありまして、何とかこれを冬になっても使い続けたいという思いがありました。

季節によってリビングテーブルを取り換えるなんて、面倒だと感じてしまう方にもぴったりな、コタツDIYのご紹介です。

我が家で普段から使っているリビングテーブルです。

ダイニングテーブルがありながらも、座って食事をしたい傾向にある我が家では、ホットプレートや鍋料理を楽しめるくらいの、ちょっと大きめで、ロータイプのテーブルを選びました。

かまぼこの断面を思わせる、ちょっと変わった形が気に入っています。

わが家のリビングテーブルは、簡単に取り外しができて、天板だけにできるタイプです。

こちらは先ほどのリビングテーブルの天板をのせて使う、土台になるテーブルです。わざわざ作りました

この天板は、安価なベニヤ板を使って、リビングテーブルを型取って作ったものです。

脚は、使わなくなった折りたたみテーブルの脚を付けて使用しましたが、既存の脚を付け替えても良いかもしれません。

ベニヤ板をかたどる時のコツとしては、既存の天板より内側にマイナス2㎝ほど、一回り小さくしてカットすることです。

こうすることで、間に布団を挟んだ時、布団がゆるやかに下にさがってくれるのです。

作った土台の上に、リビングテーブルの天板をONする。そんな感じです。

ニトリで買ったコタツ布団を土台のテーブルの上にかぶせて・・・。

その上にリビングテーブルの天板を置くだけ。

このとき天板のズレ防止に、滑り止めになるクッション材を置いておくと良いと思います。

こんなやつ。これはニトリで売っています。

こんな風に使います。画像をクリックすると、ニトリ楽天店に飛びます。

これまでコタツのズレ防止にゴム状の滑り止めシートを使っていましたが、このようなクッション材の方がズレないんですね!知らなかった―。

理想のサザエさんコタツを実現できて満足です。

意味もなくみかんを食べたくなります。

四季の移り変わりで、お部屋に変化をもたらせるのに大活躍のコタツ。

床暖房で満足してても良いのですが、やっぱ冬はコタツでしょ!という思いがおありの方で、今あるリビングテーブルを再利用したい方は、ぜひお試しください。

・・・・って、ちょっと待って!ヒーターは無いんかい!と思ったアナタ。

はい。ヒーターは付けていません。

床暖房のじんわりとくる熱と、布団が吸収した床からの暖かさがあるので十分です。

やっぱヒータがないとね、と言う場合は後付けの物も売られている様ですよ。

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