置くだけ簡単5分でできる!おしゃれな車止めの寄せ植えを作ってみた!



戸建てでカーポートがあるお宅は、車両スペースをコンクリートやアスファルトで施工しているケースが多いと思います。一面がグレーに覆われていて、ちょっと殺風景にも感じますよね。

わが家にとってパーキングブロックはとても重要で、パーキングブロックがなかった頃、誤って家に車をぶつけた事があります(笑えない実話)。

市販のパーキングブロックを見てみても、ちょっとゴツくて味気ない。

あまりオシャレとは言い難いですよね。

ならば自分で作っちゃおう!ついでに花も植えちゃおう!という花好きさんのためのパーキングブロックのアイディアです。

 

置くだけだから移動もできる花壇みたいなパーキングブロックの作り方

用意するもの

・コンクリートブロック(透かしブロック)
・植物 適量
・土 適量
・軽石

ご近所の塀に見かけたことありませんか?これは透かしブロックと言われるコンクリートブロックです。

今回はこのブロックの隙間を埋めて、花の寄せ植えを作ります。

 

【手順1】

車幅とブロックの感覚をよく確認して配置します。

一度設置すると、植物の根が回るまでは、土や石がこぼれ落ちやすくなってしまうため、完成後の移動が難いので場所を慎重に選んでください。

 

【手順2】

コンクリートの穴に、それぞれ3センチくらい軽石を詰めます。

水はけを良くし、土の流れ出しを防ぐためです。空気を通すため、根腐れしにくくなりますよ。

 

【プロセス3】

 

植物を植えます。束を穴に差し込み、土を入れていきます。

中に空洞ができてしまわないように、わりばしで何度もザクザク差し込みながら、土を隙間なく詰め込みます。

 

はい、ひとまず完成です。1個5分くらいで出来ます。

寄せ植えしたては植物がちょっとくったりしてますが、徐々にこんもりと元気になります。

これで殺風景なコンクリートカーポートに彩りが加わりますよ。

 

きれいに仕上げるポイントは植物のセレクト

選ぶ植物ですが、草丈があまり高くならない品種を選びましょう。

我が家では多肉系の植物をメインに植えています。

車の影になり、日当たりも悪くなりがちですので、なるべく生命力の強い植物がおすすめです。

積雪の多い地域では、除雪の必要性から、固定型のパーキングブロックを邪魔に感じるお宅も多いようです。

しかしこのパーキングブロックは持ち運んで移動できるので、雪対策もバッチリです。

越冬できる植物を植えれば、そのまま来年も使用可能。よく根が回れば、土や石もこぼれにくくなりますよ。

 

 

「へ~っ」てなったら、
ポチっとすると喜びます。
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ