おすすめできる!?コスパ抜群のニトリアイロン&台はセットで買っても1,657円は驚き!

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新年度を迎え、新生活をスタートさせたフレッシュマンや、転勤などで単身赴任を始めるサラリーマンも多いのではないでしょうか?

用意しなければならない白物家電のひとつに「アイロン」があげられると思います。

「アイロンがけは、クリーニング店に頼むから必要ない!」

とはいっても、ハンカチ一枚をクリーニングに出すわけにもいきません。
普段の生活の中で、必ずやアイロンの必要性に迫られる瞬間が訪れるのではないでしょうか?

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そこで、とりあえず必要!というご家庭にピッタリな
ニトリのアイロンをセットでご紹介したいと思います。

「普通がいちばん」ニトリのスチームアイロン1,195円は安すぎる!

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まずはアイロンのスペックからご案内いたします。

■「スチーム・ドライ兼用スチームアイロン」
 価格 1,195円(税抜)
・質量 0.64kg
・サイズ 約 幅240×奥行き100×高さ122(㎜)
・付属品 給水カップ
・カラーホワイト

最近類似品で、価格はそのまま別カラー「ターコイズブルー」「ローズ」が販売されました。可愛らしい商品です。

カラーを確認したい方はコチラニトリネット

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アイロンにどこまでの機能を求めますか?一日何枚アイロンがけが必要ですか?

ニトリのアイロンに注目している人の多くは「とりあえずシワを伸ばしたい」という方が多いのではないでしょうか?
逆に、アイロンがけに「こだわり」を求める方には、普通すぎて納得できない商品かもしれません。

普通のアイロンと申し上げましたが「いたって普通」だと感じる、その機能について述べたいと思います。

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まず、付属の給水カップでタンクに水を注ぎます。タンクの最大容量は170ml。給水カップで1杯半ほどです。

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中央にあるダイヤルで温度調整をします。「低・中・高」から選びます。

ちょっとここで難点を発見。ダイヤルが薄すぎて、回しづらさを感じました。

シワ伸ばし、スチームの勢い共に問題なし

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シャツにアイロンがけをしてみます。
写真下が霧吹き機能を使って、3回往復したシャツの様子です。

接着面はフッ素加工されているので、滑りも悪くありません。
アイロンの重量も、タンク内に水を入れてちょうどいい感じでした。
求める仕事はしてくれました。

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さて、次はアイロンがけしづらいボタン周りにいってみましょう。
アイロンの先に充分な尖りがあり、先の方まで熱が伝わっているのを感じます。
シワがキレイに伸びました。

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気になる消費電力を測ってみました。
ニトリのアイロン電力は、最大で1000Wとあったので、どれほどの電気食いかと調べてみたら・・・?

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アイロン起動時や、パイロットランプが赤く点灯している(スチーム準備中)ときは1000Wを必要とします。

ところが通常時は温度設定「中」で常に40Wをキープ

常時1000W使っているわけではないのですね、ひと安心です。

わが家では、節電モニターを導入したことで、何かにつけて消費電力を測る癖がつきました。
気になる方はこちらの記事をご覧ください。

普通すぎるアイロン=必要最低限の仕事ができる=1,195円は安すぎる!

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あなたはこれ以上の機能を求めていますか?

これ以上の商品を求める方は違う商品をおすすめします。

霧吹きやスチームを使って「シワを伸ばす事」。
この仕事を1,195円でやってのける、ニトリのスチームアイロン。
すぐ壊れるのでは?と心配する方もいるかもしれませんが、我が家のニトリアイロンは現在も、元気に最低限の仕事をきちんとこなしてくれています。

「それ以上も、それ以下も求めていない」

そんな方には、ぜひおすすめしたいアイロンです。

そして、アイロンとあわせて必要になってくる「アイロン台」。
こちらもニトリで「一番安く手に入るアイロン台」をご紹介したいと思います。

ワンコインでおつりがくる!462円のアイロン台はどうか!?

ワンコイン

次にご紹介したいのは、ニトリで最も安く手に入るアイロン台です。

ワンコインで買える、つまり500円でおつりがくる商品です。

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まずはスペックをご紹介、するほど高度な機能を要求されないアイロン台。

■脚なしアイロン台(ボードタイプ) 
 価格 462円(税抜)
・サイズ(約)
幅 62㎝×高さ 2㎝×奥行 37㎝
・材質
表面布(カバー):面100%、アルミコーティング加工
パッド(内側):フェルト
本体:パーチクルボード

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カバーはこのように被さるようについていますが、取り換えカバーは販売していません。

近頃は足つきアイロン台が人気のようですが、ここではあえて脚なしアイロンの魅力について
ご紹介したいと思います。

脚なしアイロン台の使い勝手は自由自在だって知ってました?

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アイロンがけをする場所はどこですか?

こだわり主婦だと家事室があったりして、アイロンがけができるスペースを設けている方もいるかもしれません。
しかし大半のかたは、しまっていたアイロン台を取り出して、スペースを確保し、アイロンがけを始める方が多いのではないでしょうか?

アイロン台に求めることはどんなことでしょうか?

丈夫さ?大きさ?

近頃はワイシャツのアイロンがけをキレイにできる「人体型」をしたアイロン台をよく見かけます。
毎日、何枚ものワイシャツにアイロンがけをするという方は、ぜひそちらをお使いいただくことをおすすめします。

今回ご紹介するアイロン台は、ワイシャツはクリーリングするから大丈夫、といった方におすすめしたい商品です。

どこでも使える、収納が一番ラクなのは「脚なしアイロン台」です

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こちらはテーブルの上にアイロン台を置いて、のんびりアイロンがけをする様子。

長時間作業でも負担を感じません。

撮り貯めたドラマを見ながらでもできる家事作業。
とはいえ、テレビに集中しすぎて、衣類を焦がさないように注意しましょう。

収納は、2㎝のスキマがあれば充分の場所とらず

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さっと取り出して、さっとしまえる。

脚がついているとかさばって、なかなかこうはいきませんよね。
それに足のぐらつきが気になって「アイロンがけに集中できない」という方にもおすすめできる商品です。

アイロンは「見せる家電か否か」が選ぶポインとにもなる!?

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テレビなどの王様家電に比べると、アイロンは必要ではあるものの、そこまで多くを求められません。
そんな立ち位置にある家電製品ではないでしょうか?

そして収納しておく家電である事。

ニトリのアイロン&アイロン台は、人に見せたくなるほど見た目が魅力的な商品ではありませんが、 お値段が両方合わせても、1,657円のスーパープライス!

アイロンを低コストで抑えることで、ほかの商品をグレードアップできる可能性も広がると思いませんか?

 

まとめ
・アイロンにこだわりがある人には向かない
・アイロンは求めるのは「シワを伸ばす機能」
・どこでもアイロンがけできるのは便利だと感じる
・収納場所をとらないアイロン台は嬉しい

そして何よりアイロンにお金をかけたくない

そんな方におすすめのニトリ「アイロン」&「アイロン台」でした。
気になる方は、お近くのニトリで実物をお確かめください(笑)

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