安いニトリのアイロン購入から1年経過!その後のレビュー(口コミ)です




アイロン&台を買ってから1年3カ月が経過しました。

とっても安いアイロンとアイロン台です。

だからと言って「安いから壊れてもしょうがない」じゃ、困るんです。安くていい物が欲しいのです。

そんな「わがまま」にニトリ商品はどうこたえてくれたのか?

まずは買った当時の商品レビュー内容と、1年3カ月たったニトリアイロン&アイロン台の「今」を紹介したいと思います。

 

こっちのアイロンじゃなくて、「ハンディースチーマー」について知りたい!と言う方はこちら↓↓

安いニトリのハンディスチーマー(衣類)の使い方とおすすめ度【口コミ レビュー 評判】

2018.06.21

 

「アイロンあまりかけない派」におすすめ!ニトリのスチームアイロンは安すぎる!

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まずはアイロンのスペックからご案内いたします。

■「スチーム・ドライ兼用スチームアイロン」

・質量 0.64kg
・サイズ 約 幅240×奥行き100×高さ122(㎜)
・付属品 給水カップ
・カラーホワイト

最近類似品で、価格はそのまま別カラー「ターコイズブルー」「ローズ」が販売されました。可愛らしい商品です。

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アイロンにどこまでの機能を求めますか?一日何枚アイロンがけが必要ですか?

ニトリのアイロンに注目している人の多くは「とりあえずシワを伸ばしたい」という方が多いのではないでしょうか?
逆に、アイロンがけに「こだわり」を求める方には、普通すぎて納得できない商品かもしれません。

普通のアイロンと申し上げましたが「いたって普通」だと感じる、その機能について述べたいと思います。

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まず、付属の給水カップでタンクに水を注ぎます。タンクの最大容量は170ml。給水カップで1杯半ほどです。

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中央にあるダイヤルで温度調整をします。「低・中・高」から選びます。

ちょっとここで難点を発見。ダイヤルが薄すぎて、回しづらさを感じました。

普通のシワ伸ばし、スチームの勢い、共に問題はない

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シャツにアイロンがけをしてみます。
写真下が霧吹き機能を使って、3回往復したシャツの様子です。

接着面はフッ素加工されているので、滑りも悪くありません。
アイロンの重量も、タンク内に水を入れてちょうどいい感じでした。
多くを望まなければ問題ありません。

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さて、次はアイロンがけしづらいボタン周りにいってみましょう。
アイロンの先に尖りがありますが、先の方まで熱が伝わっているのを感じます。
シワがキレイに伸びました。

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気になる消費電力を測ってみました。
ニトリのアイロン電力は、最大で1000Wとあったので、どれほどの電気食いかとおもい、電気測定器で調べてみました。

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アイロン起動時や、パイロットランプが赤く点灯している(スチーム準備中)ときは1000Wを必要ですが、通常時は温度設定「中」で常に40W代です。

常時1000W使っているわけではないのですね、ひと安心です。

節電モニター「はやわかり」で電気代20%削減を目指す!

2017.02.18

わが家では、節電モニターを導入したことで、何かにつけて消費電力を測る癖がつきました。

「単身赴任」「一人暮らし」「あまりアイロンかけない派」にはおすすめ。

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安いからちゃんとシワが伸ばせないのでは?と心配している方。

そこは大丈夫です。問題ないですよ。

滑りはどうか、手に負担がかからないか、電気代はどうか・・・など。

その辺を細かく追及される方はぜひ、ほかのメーカー商品と比べていただいた方がよいかと思いますが、「とにかくシワをキレイに伸ばすことがアイロンの目的」と思ってアイロンを探している方におすすめできると思います。

単身赴任をされるお父さんや、これから新生活を始める独り暮らしの方。頻繁にアイロンがけをしないから、ちょっと使えればいいというご家庭(我が家はここ)。

そんな方にはぜひおすすめのアイロンです。

そして、アイロンとあわせて必要になってくる「アイロン台」。
次はニトリで「一番安く手に入るアイロン台」「1年3カ月後のニトリアイロン」をご紹介したいと思います。