安かろう悪かろう!?ニトリのフライパン(トレル)のレビュ―ブログ【口コミ】



わが家の「新」「旧」フライパン対決。そして気づいたこと

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右の1,000円のフライパンと比較してみます。大きさは同じ26㎝。

「ぱっと見」赤いカラーが可愛い!と感じます。近頃、赤い家電も増えてきましたよね。

「トレル」の重さは、着脱ハンドルを付けた状態で850g。一方「旧フライパン」は600gです。

グラム数で見るとちょっとの差ですが、手首にかかる負担を考えるとトレルは重く感じます。

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「トレル」の鍋の深さは6㎝。容量を調べると、水が2,500ml入りました。「旧フライパン」は1,900mlです。トレルは少し深みがありました。

トレルの鍋には「はり底」がります。安定感を感じます。

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【ガラスぶた】

強化ガラス出てきたフタから、鍋の中が見えます。

ふちどられた黒い部分はシリコーン素材(耐熱温度220°C)を使用しているので、フタをした時のカチャカチャする金属音がしません。ココ、ポイント高し。

つまみはフェノール樹脂の堅め素材です。大きなガラスぶた(26㎝)は660gあるので、これまで軽い鍋ぶたをお使いの方は重みを感じるかもしれません。

蓋のつまみは「くぼみ」が浅く、持ち上げるのに指の力が必要かもしれません。

ハンドルを付けたままフタをしますので、フタの一部がくり抜かれています。

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ふたの裏側です。アルミぶたは塗料でコーティングされているので、使用しているうちに剥げてきますが、シリコンのガラスぶたは長期間使用しても変化はなさそうです。

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