秋は紅葉がキレイ!戸建てにおススメしたい育てやすいシンボルツリーの庭木3選



北海道はすっかり秋です。紅葉のピークが我が家の庭にもやってきました。

我が家ではお出かけをしなくとも、家に居ながらにして窓から紅葉を楽しめます。

10年間にわたり、我が家ですくすく育ってくれている、育てやすいおすすめの庭木を3つご紹介します。

庭木におすすめで育てやすさNO.1「シャラの木」

シンボルツリーと言えばコレ!というくらい、庭木屋さんでおすすめされるのがこの「シャラの木」です。

別名ナツツバキとも呼ばれていて、夏には椿によく似た形の白い花を咲かせます。

この花が何とも可憐で、咲いてはすぐにポロリと落ちてしまう姿が、なんとも儚いのです。

そして育てやすさがハンパないです。ほぼ「放置」でもすくすく育ってくれるのです。

すくすくと言っても伸び放題に大きくなってしまわないのが、この「シャラの木」の良い所。

高さが3ⅿくらいで庭に植えてから、9年が経ちました。門柱のそばに、我が家のシンボルツリーとして育てていますが、今も全長は5メートルくらい。

最初は電柱に引っかかったらどうしようとヒヤヒヤして見守っていましたが、成長が止まったのか、今では2階の窓に届くか届かないかくらいの大きさを保っています。

そしていい子過ぎる理由が「幅をとらない」こと。剪定の仕方にもよりますが、幅は1.5メートルくらいのスペースがあれば、歩道にも出ず、お隣さんのお家にもお邪魔せず、とってもいい子に収まってくれるのです。

そして秋の紅葉が美しい!つやつやとした葉のツヤはそのままに、黄色から深みのある赤色に変色してゆく姿も目を楽しませてくれます。

落葉樹なので、もちろん葉は散りますが、葉の大きさもそれほど大きくないので、ご近所にご迷惑をおかけするレベルにまでは至りません。

とはいえ、落葉期は周りにご迷惑をおかけしていないか、監視することをおすすめします。

豪華さと存在感は誰にも負けない「スモークツリー」

植えたばかりの頃

期待を裏切らないボリューム感がかわいらしい樹木です。

「スモーク」という名前から想像できる通り、煙のような花姿が特徴の木。別名「けむりの木」とも言われています。

スモークツリーと言えば、白いふわふわとした綿あめのような花を咲かせる「グリーンボール」という品種を真っ先に連想しますが、わが家の木は「ロイヤルパープル」と呼ばれる紫色の葉が特徴の樹木です。花色も紫いろです。

どういうわけだか、最近葉の色が緑がかってきたのが気になりますが、花色はパープルなので、色付きのわたあめみたいなふわふわの見た目が可愛らしい!でも触るとそんなにふわふわしていないので、顔をつっこんではいけません。

この子は放っておくと大木に成長してしまうため、毎年適度な剪定が必要になります。

ボリューム感はピカイチですので、お庭の目隠しとして大活躍してくれること間違いなし!あらかじめ隣家との境界ギリギリには植えず、ある程度の成長を見越した余裕ある位置に植えてあげると良いでしょう。

ジャムにして実も楽しめる3度おいしい「ジューンベリー」をシンボルツリーに

ジューンベリーはその名の通り、本来は6月ごろになると実を収穫できるのですが、北海道では7月に持ち越されることが多いです。

春には小さな白い花が集まって、一見エゾヤマザクラのような見ごたえのある白い花姿が特徴的です。

その花が全て実になるのですが、実ができる樹木は栄養分が足りないと、花数が減ったり、実が成熟せずに落ちてしまうことも。

わが家のジューンベリーは場所を移動した事もあり、今年は実が取れませんでした。

実を咲かせる樹木は栄養を沢山必要としますので、管理には充分気をつけて
あげたいところです。

一見ブルーベリーを思わせるような実が可愛らしく、直径は1㎝ほどです。実の中に小さな種が入っているので、正直ちょっと食べづらいですが、お砂糖を加えてジャムにすると、とても美味しくいただけます。

春は花を楽しんで、夏には赤い実が可愛らしくしゅうかくするたのしみも。秋には鮮やかな赤色の紅葉が美しいとあって、植える人があとを立たないという。ジューンベリーは「美味しいどこどり」の樹木です。

いかがでしたか?

家を買ったら、庭に植えたくなっちゃう「シンボルツリー」。

見た目の美しさも大切ですが、育てやすさやご近所への配慮も考えて、最適な庭木を「シンボルツリー」として植えてみてはいかがでしょうか?

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