焦げ付きの限界は10カ月!ニトリ取っ手の取れるフライパンの今

「もう限界だ・・・。」新品を購入してから10カ月で焦げ付き始め、限界を感じたニトリの「取っ手がとれるフライパン・トレル」。いよいよ手放す時期を迎えました。

10カ月前の購入時の様子はこちら

安かろう悪かろう?ニトリのフライパン(トレル)口コミ

2017.01.09

 

この記事をご覧いただいている方が一番知りたのは、ニトリのフライパンの使い心地やスペックもそうですが「どのくらい持つのか?」「すぐに壊れたりしないのか?」ではないでしょうか。実際にフルで使って「10カ月で限界を感じた」ニトリのトレルの今!!をレビューしたいと思います。

毎日フルに使って限界は10カ月!だとおもう。

「ニトリの取っ手の取れるフライパン・トレル」の限界を感じたのは購入から10カ月くらいたったころ。私は料理が得意ではありませんが、積極的に自炊をしている方だと思います。頻度としては朝と夜の2回。ほぼ毎日のように使用して、10カ月で限界を感じました。

ちなみに私は横着な性格なもので・・・こびり付きに気づきながらも、あまり気にせずに使っていた期間もあるので、キチンとさんなら8カ月くらいで限界を感じるのかな?(笑) 火加減も適当で、ガンガン高温に熱して使っていたので、本来の寿命を縮めてしまった可能性もあります・・・。

わが家のフライパンはこれ1つしかないので(卵焼き用を除く)フルで使って「限界を感じた目安が10カ月ぐらい」ということです。

実際のフライパンの様子をレビューします

中央部分に丸く焦げたようになっている部分は、フッ素のコーティングが取れています。フッ素のフライパンって、だいたいこんなもんだと思いますが、値段だけで比べると、もっと安いフライパンを買う事だって出来ますよね。でも安いフライパンはすごい薄かったりしませんか?使っているうちに「なんか、ゆがんできた~」みたいなこと、ありません?このトレルは割とがっしり系。ほどよく重みと厚みがあり、その点は問題なく使えました。

写真のフライパンは26センチの浅型で1380円(税別)の品です。

どんだけこびり付くのかをお見せしようと薄切りの肉を焼いてみましたが、案外問題なく焼けちゃってビックリ。多分油を敷いて軽く煙が出るまでフライパンを熱したせいもありますかね。ちゃんと下準備をすればまだいける、ということでしょうか?

いやいや、このフライパンは本当にこびり付いてもう買わなきゃダメなの!という証拠をどうしても見せたかったので続けて「目玉焼き」を焼いてみました。

「ジュージュー」

蓋ですが、一年近く使ったいまも「新品同様」は言い過ぎですが、全く劣化なく使えてます。やっぱりシリコン製はカチャカチャ言わなくていいのと、ガラス蓋なので中が見えること、鍋にはり底があるので安定感があり、ほどよい重さがある点が良かったと思います。

「ほら見て!やっぱりこびり付く!」

こちらの目玉焼きも、油を敷いてから、ちゃんと熱して使用しましたが、中央部分で卵を焼くとこうなっちゃいます。

「もうっ!」ってなっちゃいますよね・・・。

取っ手がガタつく!?でも大丈夫だった話

ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、オープンと書かれた右の方の金属部分がズレているのがわかるでしょうか?このせいでフライパンを挟んで持ち上げた時にぐらつきが大きくなり「やっぱり安いとこんなもんかなー」と思いながら使っていたんですが・・・。

裏にあるネジをキュッキュッと閉めるだけで、元に戻っちゃいました。「簡単に解決出来ちゃった」。部品の壊れもないし、年に数度のねじ回し程度のメンテナンスで済むのなら、これはお値段以上だと言えるでしょう。

■まとめ
・フライパンのフッ素コーティングがとれるのは8~10カ月たったころ
・蓋や取っ手は1年経っても劣化なく、まだまだ使えそうな予感。
・フライパンの丈夫さや安定感は変わらず、ゆがみが出ない
・捨てる時に取っ手ごと捨てなくて済むので罪悪感が薄くなる

ニトリ「トレル」の良いところは、やっぱり取っ手がとれて収納が簡単だったり、そのまま食卓に出せること。
そしてこのお値段(26センチで1380円)でフルに使って10カ月なら、お値段以上だったかな?ということで、捨ててしまう決断をした今も「無駄な買い物だったな~」とは全く思っていないという感想でした~。

「トレル」購入時の記事はこちらです

安かろう悪かろう?ニトリのフライパン(トレル)口コミ

2017.01.09
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