平屋にできないならば、2階トイレは必要では?と感じた瞬間3つ



どうもこんにちは、キタノです。

寝室が2階にある我が家。2階にトイレをつけるかどうか迷いました。

「標準で付けられますよ!」の「標準あるある」にのせられて、付けてしまった2階のトイレ。

「要らなかったー」と後悔したのは、3年前までの話です。今ではこんなに便利だなんて!

「不用品」から「必需品」に変貌を遂げた、2階のトイレさんに感謝した瞬間を、3つご紹介したいと思います。

成長に伴うトイレピークが「来る!」

朝起きたらやる事。ご飯も食べるし、歯も磨く。そしてトイレにも入ります。

「小」ならいいですが、「大」だと所要時間が違います。

ご飯や歯磨きは遅らせられるけど、便意は待っちゃくれません。

引っ越してきた当初、おむつの中で用を足してくれた子供たちも、今は立派に便器を使いこなします。

出勤、通学の時間がかぶるので、トイレの時間もかぶるんです。

「さあ困った」

トイレが1つならこうなりますが、「うちは2倍あるので緊急事態も対応可能!」なのが、今のわが家のトイレ事情です。

子供がオムツで用を足していた時には気づかなかった「便器ラッシュ」。これから家を建てる方も、一度想像してみてくださいね。

お友達専用トイレとしても使える

小学校高学年ともなると、1階リビングで遊ぶことはなくなります。

女子はひっそりと部屋にこもり「女子トーク」。男子は居るのか、居ないのかわからない気配で「携帯ゲーム」に励みます。

お友達がたくさん遊びに来てくれるのは嬉しいのですが、人数があつまると、トイレへの行き来が気になるはずです。

そこで今、大活躍してくれるのが、2階のトイレ君。

お友達はリビングに降りてくることなく、「トイレ借りまーす」と言わずに用を足せるお友達も、きっと便利なアイテムだと、2階のトイレにメリットを感じていることでしょう(笑)

おかげでリビングにいる母ちゃんも、のんびりくつろぐことができるのです。

えっ?歳のせいかしら?夜のトイレが近いんですけど・・。

私事ですが、夜中のちょっとした物音でも、起きてしまう体質です。

あ、今、私がトイレが近いんだな、と思いましたね?(笑)まあ、間違いではないですが。

話は戻りますが、物音に気付くので、夜にトイレに起きた時の、家族の様子もわかるんです。

「あ、○○トイレに入ったな」って。

昨夜は私を含めて3人、トイレに起きました。

これが1階のトイレに行くとなると、階段の電気を付けて、次はリビングの電気を付けてと、トイレまでの道のりが、ちょっと遠くて大変だなぁ・・・と感じました。

最近わたしたち夫婦も、よく夜にトイレに行きたくなるんですよね。

でもね、子供たちもトイレに起きるんです。それはなぜだろう。

あ、わかった。「寝る前にトイレ行って寝なさい!」を言わなくなった気がします。

もうおねしょの心配がなくなったもんで、部屋のすぐそばにトイレがあるという安心感があるせいでしょうか?

これからもっと歳を重ねて、私たち夫婦は本当の意味でトイレが近くなるでしょう。そうすると、2階のトイレは今以上に、活躍の場を広げてくれるに違いありません。

平屋なら、要らなかったはずの2階のトイレですが、平屋は金銭的にも土地的にも無理でした。

確かにトイレを2つ掃除しなければなりませんが、今は確かに感じます。2階トイレは必要だったと。

「不要」だと感じていたトイレが、今は「必要」だったと感じます。時の移り変わりでこんなにも必要性が変わるのですね。

2階建てにしたならば、覚悟を決めて「2階のトイレは必要運動」を、ここのブログでひっそりと、訴えていきたいと思います(笑)

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