新居引越の挨拶はどこまで?両隣と前後でOKはちょっと違う?必要基準を考えてみよう!



どうもこんにちは、キタノです。

新居を建てて引っ越しをしたら、粗品を持って挨拶回りをすると思うのですが、どこまでの範囲にあいさつに行けばいいのか、迷いますよね?

わが家が引っ越した時に感じた事を、ちょっと思い出してみました。

両隣と前後は建物基準、それ以外に大事なことって?

引っ越しをする時、退居する前にお世話になったご近所の方に挨拶をすると思いますが、今回は新居に引っ越した時の場合のお話です。

挨拶回りと言えば「両隣と前後の家に挨拶」で充分、という話を耳にしますが、これは建物を基準にした挨拶であって、それ以外に考えるべきことがあったな~と、我が家が引っ越してきた時に感じました。

まわりは知らない人ばかりだし、人づきあいが苦手だからと、なるべく少なく済ませたいと考えがちですが、最初に先手を取っておくだけで、その後の暮らしがぐっとラクに、そしてスムーズに進むことがわかりました。

近年は挨拶回りなんて不要とか、逆に迷惑!なんて話もありますが、それはマンションやアパートなどの集合住宅でのことではないでしょうか?

戸建てだと、なかなかそうはいかないことも。

両隣と前後の住人は、騒音などでご迷惑をかける可能性を考えると、必須だとして、それ以外に考えておかなくてはいけない事がわかったんです。

それは、新居の玄関を開けた時、庭先に出た時、車に乗り込むとき「どこの家の住人と顔を合わせる可能性があるか。」です。

具体的には相手側の家のドアの向き、駐車場の位置、庭の位置などです。

これは両隣、前後のお宅だけとは限りませんよね?

できる事なら、町内会全部に出向けば良いかもしれませんが(笑)、それはちょっと現実的ではないので、基準をここに絞ると効率的かな?と思いました。

これから庭でバーベキューをしたり、ガーデニングをしたり、家の周囲でご近所さんと顔を合わす可能性があると思うんです。

建物の後ろに庭スペースを確保した場合なら、斜めの住人とだって顔を合わす可能性がでてきます。

「あ、私たち越してきたんですよー」みたいなことを、後で言っても、今さら感がすごいんですよね(笑)

あっちゃー、もっと範囲を広げて挨拶をしておけばよかったなーと、実際あとで後悔しちゃいました。

通りすがりのご近所さんにまで、気を配る必要はありませんが、挨拶をしてなかった方とのファーストコンタクトで、ちょっと気まずい空気が流れる可能性が考えられます。

こちら側が引っ越してきたことは、相手方はほぼ100%知っていますからね。

家を建てるところから始まって、引っ越してきた時期まで、ご近所さんは良ーく見ていますから(笑)

今後うまくご近所づきあいをするうえで、どこの家の人と顔を合わす可能性があるのだろうか?

ちょっとだけ今後の生活イメージを膨らませて、行動の範囲を考え、こちらが先回りして「あいさつ運動」をするだけで、その後のご近所づきあいが格段に楽になると思いますよー!というひとつのご提案でした。

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