暮らしエピソード

新居引越の挨拶はどこまで?両隣と前後でOKはちょっと違う?

どうもこんにちは!キタノです。

引っ越しを済ませたら、ご近所に挨拶回りをすると思うのですが、どこまでの範囲にあいさつに行けばいいのか、ちょっと迷いますよね?

わが家が引っ越した時に感じた事を、ちょっと思い出してみたんです。

両隣と前後だけでいい?その基準「ちょっと待った!」

引越後のご近所挨拶について。

「両隣と前後の家へ挨拶」すれば充分、という話を聞きますが、本当にこれで大丈夫なのでしょうか?

ご近所への挨拶が大事なのはわかっていても、知らない人ばかりだし、人づきあいが苦手な方は、なるべく簡単に済ませたいと考えがちです。

わが家が家を建てた頃は、周りに住宅が少なかったこともあって、近い数件にだけ、挨拶回りを済ませました。

ですがその後に暮らしを進めて行くと「挨拶をしておけばよかった人」が現れたのです。

一軒家はマンションとは違って、庭先での作業が増えてきます。

当然、ご近所さんと、顔を合わせる機会が増えるのです。

ですから両隣、前後の家の人だけ顔を合わせるわけではありません。

玄関を開けた時、車に乗り込むときなど「どこの家のご近所さんと、顔をを合わせる可能性があるか。」で判断するのが良いと思います。

これから庭でバーベキューをしたり、ガーデニングをしたり、家の周囲でご近所さんと顔を合わす可能性があると思うんです。

こちら側が引っ越してきたことは、相手方はほぼ100%知っていますから。

ちょっとだけ、今後の生活イメージを膨らませて、事前に挨拶をしておくと、今後のご近所づきあいが円満に進むのではないかな?と思います。