暮らしエピソード

雪国に家を建てると、除雪車が残す雪との闘いになる。【一条工務店10年目のブログ】

どうもこんにちは、キタノです。

今朝がた、除雪車のエンジン音で目が覚めました。

「作業員の方、夜通しの作業ご苦労様です。」

そして同時に頭をよぎるのが

「明日また、あの固く重い雪を運ばねば・・・」

踏み固められた道路の雪がそぎ落とされて、塀のようにわが家を塞いでいます。

まるでベルリンの壁状態(; ・`д・´)

この雪が重いのなんのって。

間口いっぱいに広げて行くので、この雪をよけなければ、車をだすことができません。

わたし、いつも思うんですよね。

「なんかうちの前だけ3割増しじゃない?」って(笑)

わが家の敷地はT字路に面しているので、他のおうちより雪が増し増しになるのです。

もっと大変なのは角地のおうち。

角にこんもりと雪を置いて行かれます。

お金を払って排雪業者を依頼しているお宅では、ちょっと納得いかない様子。

でもこれ、しょうがないことでもあるんです。

必ずどこかに雪を置かなければならないのだから。

除雪車がまわって来ないことの方が、もっと大変なことなのです。

選ぶ土地次第で、各戸の雪かき労力に確実に差が出ます。

そして家の形状によって、吹き溜まりやすくなるのも事実。

実際我が家はL字になっているので「吹き溜まり」やすいんですよね(*ノωノ)

真四角の家が一番手間いらずだなぁ、と思うのは、こんな時なんです。

雪国で家を建てるということは、1年の大半を雪と闘うことを意味します。

このあたりの雪かき事情も頭に入れて、土地選び、建物の形状を考慮して家づくりをすると、住みやすい家ができるのかな?と思いました。

ほんと、雪はスキー場だけにしておいて欲しいものです((+_+))

↓ランキングに参加してます↓

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 一条工務店へ
クリックすると「にほんブログ村の一条工務店ブログ」ランキングに移動します。