インテリア

キッチンの黄ばんだコーキングを自分で打ち替えてみる

キッチンのIHヒーターの近くにある、コーキングが黄色く黄ばんでしまいました。

最初は真っ白だったはずなのに、どんどん黄ばんでいくのが、ずっと前から気になっていました。

拭いても無駄なようので、思い切って自分でコーキングを打ち直してみることにしたんです。

古いコーキング剤を取り除く

まずは黄ばんだコーキング剤を、カッターを使って丁寧に取り除きます。

時折「ギギギ」と壁を傷つけているような音が気になりますが、「どうせ見えない所だし!」と開き直って作業を続けます。

「さけるチーズみたいで、きもちいい~」

10年間、油を吸ってこうなったのか、紫外線によって黄ばんだのか分かりませんが、コーキングの裏側は、やっぱり白かった。

で、この時ちょっと驚いたのですが、コーキング剤をとったら中がすっぽり空洞でした!

コーキングのイメージって、直角になった角の隙間を埋めると思っていたのです。

カッターの刃がずっぽり奥に入って、一瞬「えっ?」ってなりましたが、キッチンを壁側に寄せて設置したものなので、当然と言えば当然です。

こびり付いたコーキング剤は「もんじゃ」のヘラで!

こびり付いたコーキング剤を、カッターでギリギリする勇気はなく、もう少しソフトに作業できそうなバターナイフでゴシゴシ。

でもちょっと、取れにくーい。

ならば「もんじゃのヘラ」があるじゃないか!

と思い立ち、ゴシゴシすると、小さなカスも取れて、作業がとてもスムーズにできました。

隙間の下にコーキングカスが落ちないように、作業を進めるのがちょっと大変です。

100均ダイソーのコーキング剤を使ってみた

今回使ったのはこれ。

ダイソーの「タイル、目地の補修に お風呂・キッチン用」です。

まずは汚れを綺麗にふき取って・・・

隙間の両側にマスキングテープを貼ります。

ここでもダイソー用品を愛用。

貼り終わりました。

マスキングテープがクリーム色で、見づらいのはご勘弁。

ここにチューブから出しながらコーキング剤をのせていくんだけど、力の加減が難しい。

コーキング剤をのせすぎると、あとでヘラでならした時に、大量にはみ出てしまうので、隙間の表面より少し上かな?くらいの絞り方がちょうど良いかもしれません。

ヘラはこれを使いました。パッケージの裏側をミシン目に沿って綺麗にはがすと、ヘラとして使えるんです。おもしろーい。

ヘラを45度くらいに傾けて、マスキングテープの上にコーキング剤がなるべく残らないように、少し押し付けるようにヘラを滑らせます。

マスキングテープの上にコーキング剤を厚めに残してしまうと、マスキングテープをはがした時に段差ができてしまって、見栄えが悪くなってしまうので要注意。

コーキング剤が乾かないうちに、マスキングテープをはがします。

はみ出したコーキング剤がとれて、線が真っすぐで「きもちいい!」

ですがこの時、コーキング剤が厚めに残っていたのでしょうか?

コーキングがわずかですが、浮いた感じなのがわかりますか?

段差ができてしまいました。・・・うーん、気になる。

今度はコーキングガンを使ってみた

そのままでも問題なかったのですが、どうしてもコーキングの段差が気になりました。

そこで思い切ってコーキングガンを購入!

もう一度コーキングをはがして、打ち替えすることにしたんです。

コーキング剤もたっぷり300mlもあります。

これだけあれば、家中の隙間を埋められるぞ!

手元のレバーを握ってコーキング剤を絞り出すのですが、ビックリするぐらい作業が楽で簡単!。

最初からこちらを使えばよかったかも・・・。

コーキング剤がきれいに均一に出てきます。

手順は前と同じに仕上げれば完成!今回はきれいに出来ました。

ビフォーアフターを比べてください。

色が・・・全然違いすぎ。

やっぱり真っ白なキッチンは、とても気持ちの良いものです。

コーキングの劣化が気になるな・・・とか、壁紙の隙間が気になるな・・・と思ったら、初心者でも簡単ですので、ぜひ打ち替えにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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