ガーデニング

外構をおしゃれにしたい!失敗しないために気を付けておきたい事

どうもこんにちは!キタノです。

家づくりを終えると次に考えなければならないのが「外構」ですが、せっかくおしゃれな家を建てても、外溝で失敗してしまってはもったいない。

素敵な家を引き立ててくれる「外構デザイン」ですが、実用性も兼ね備えた外溝は、家づくりで最後の大仕事でもありますが、失敗しないために気を付ける事はあるのでしょうか?

住宅の外観と外溝のイメージが違いすぎる

シンプルモダンやカントリー風など、住宅の外観デザインはさまざまです。

「住宅の外観」と「外構」のパターンがあまりに違いすぎると、違和感を感じるだけでなく、せっかくの素敵な家のイメージを損ねかねません。

住宅は近代的な雰囲気なのに、外溝が和風庭園風だと「ん?」ってなりますよね。

異質な組み合わせをうまく調和させるのは、素人にはなかなか難しい技だと思います。

i-smartでいうと「シンプルモダン」で「かっこいい」というイメージが先行する外観です。

真逆な雰囲気の組み合わせだと、家と庭とが別物である印象を与えます。

同じ世界観で補ってあげると、素敵な家を引き立てます。

立体感のない平坦で直線ばかりの外溝

「直線ばかり」とはどういうことかと言いますと、真っすぐなラインを引いただけのシンプルすぎる外溝という意味で、図で表すとこんな感じです。

たとえばアプローチが真っすぐすぎて「歩道かな?」みたいになるパターンです。

曲線にしたり角度を付けることで、玄関までの距離に奥行きもたせることができます。

アプローチ・駐車場・物置などは外構で必須なものになりますが、全て横並びにしてしまうと、あまりに簡素な印象になってしまい、もったいないです。

基本のベースはこれでも、物置の形で変化を付けたり、花壇やフェンスを設けるなど、直線を崩してなじませると印象が良くなります。

緑がなく息をしていない埋め立て外溝

「雑草抜きは大変だし、虫が苦手。手入れが嫌なのでメンテナンスフリーな庭がいい」のでしょうが、緑が全くないと淋しい印象になります。

カーポートや門柱などで立体感をだしたものの、全て人工的なもので埋め尽くしてしまうのももったいない。

品種を選べば、手入れが簡単な草木はたくさんあります。

せっかくのお庭です。家族で四季を楽しめる花壇や、果樹など植えるなどすると、楽しみのバリエーションが広がります。

極端な例ですが、建物をぐるりとアスファルトで固めてしまうと、歩道と間違えて人が通ってしまうので、のちに家主が不満に感じることも。

ある程度、家の敷地だと認識してもらえる外溝づくりを目指したいですね。

 

外溝が残念すぎて、せっかく建てた素敵な家の見栄え悪くなってしまうのはもったいない!

外構はお金がかかるものなので、一気に仕上げようとせず、DIYなどで少しづつ手を加えながら完成させるのも楽しいかも。

素敵な家づくりのあとは、素敵な外溝づくりをして、家族みんなで楽しめると良いですね。