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エプソンプリンターEW-M630Tのエコタンクはインク代が安くて交換がラク!カートリッジタイプと比較してみたよ

どうもこんにちは、キタノです。

去年の暮れに年賀状を印刷していたら、突然「廃液インクエラー」に。

年末で忙しいっていうのに「修理に出しましょう」ってプリンターが言うんです・・・。

こんな年の瀬に、修理になんか出したら、「正月終わっちまうやないかーい!」

どうにかイラスト付き年賀状を買って、その場をしのいだわが家。

これまで使っていたインクカートリッジ方式の旧エプソンプリンターを、エコタンク方式 EW-M630Tに買い替えて、そのエコタンクの優秀さにとっても驚きました!

そんな、エプソンEW-M630の「エコタンク方式の魅力」、特にインクについてお話ししてます。

 

エプソンのカートリッジ方式とエコタンク方式の違い

まずは「カートリッジ方式」と「エコタンク方式」の違いをざっくりとお話します。

「カートリッジ方式」と「エコタンク方式」の違いは、「インクの形」です。

・・・・。

って、ざっくり過ぎじゃん!(笑)

でも、本当ですよ。

だってね。

こっちがカートリッジ方式のインクで

こっちがエコタンク方式のインク。

ね?形が違うでしょ?(笑)

エプソンEW-M630Tのインクボトルは、ブラックが「ヤドカリ」、その他3色は「ハリネズミ」を使います。

今さらですが、このエプソンのインクの種類別番号に「M630~」みたいな数字やアルファベットを使わずに、記憶しやすいように、物や動植物の名前を付けてるの、面白いですよね。

ちょっとアホ扱いされているのが、心地よいです。実際、英数字じゃ覚えられなくて、売り場でウロウロするのが目に見えてるしね・・・(笑)。

1回のインク交換で、一年間インク交換不要って本当!?

わたしはこれまで、エコタンク方式のプリンターを使ったことがありません。

過去に何度かプリンターを変えたことがありますが、全てカートリッジ方式。

カートリッジ方式のインクですが、あやつら、すぐに無くなりませんか?

連続印刷していると「ピーピーピー」って(インクが無くなりましたよーのエラー音)私をいちいち呼ぶんですよ。

「もう、うっさいな~!」

こんな事が日常茶飯事。

しかも6色インクなもんだから、次から次へと呼び出しやがる!

「マゼンタちゃん」のオムツを変えたと思ったら、今度は「シアンちゃん」。

「わたしのオムツも買えてよ~」と「ブラックちゃん」が泣き出します。

「うるせ~!みんなケツ出して順番に並びやがれ~!」

そんな気持ちになるんですよね、わたし。

でも今回のエコタンク方式は、とっても良い子ちゃんです。

「はい、ミルクですよ~」って、4人(色)にインクを注いだら、約1年間もミルクを与えなくていいらしい!

※さっきからなんで赤ちゃんに置き換えてるんだろう私・・・(笑)。

その交換頻度の違いは見たまんまの、1回分のインク量にあるんです。

「ブラックインク」で比べてみると、エコタンク方式(ヤドカリ)は127ml入っているのに対し、カートリッジ方式(カメ)は5ml。

単純にその差は25倍以上!!

カタログに書いてありましたが、「エコタンク方式」のインク4本セットと同じだけ、「カートリッジ方式」で印刷しようと思ったら、カートリッジインクが64本も必要なんだそうな。

「64本って・・・」

64回もオムツ交換するなんて、手がガッサガサになっちゃうばい!

このボトル式インクを一度使ったら、「カートリッジ」には戻れないな、と確信しました。

インク代を比較。「エコタンク」と「カートリッジ」を比較してビックリ仰天!

ま、交換頻度が全然違うって事はわかりましたわ。

でも、そもそもボトルのインクが高いんじゃ、まるっきり意味なくてよ!

ってことで、アマゾンの最安インクで比べてみました。(2019年1月22日現在)

一番無くなりの早い「ブラック」で比べてみます。

EPSON 純正 インクボトル YAD-BK ブラック ヤドカリは【1,790円】に対し、

EPSON 純正インクカートリッジ KAM-BK ブラック カメは【646円】。

ヤドカリは127ml入っているのに対して、カメは5ml。ヤドカリすげー。

カメのブラックインクを127ml分買おうと思ったら、単純計算で16,150円も必要ってお話ですよ。

そのあまりの違いに愕然としてしまいます。

ディズニーランドの自動販売機で、500mlのペットボトルを200円で買う娘を見て、あれ、スーパーだったら1.5リットルを100円ちょいで買えるのにぃ~!という気持ちを押さえながら、ここは夢の国よ。だから単価計算するのはやめよう・・・というのと、わけが違います(笑)

自分で交換するのに手が汚れないのも嬉しいポイント

「エコタンク」のインク交換は簡単です。

キャップを外して、タンクの溝にはめるだけ。

「とくとくとく~」

と、タンクにインクが注がれていく音がします。

インクの注入で驚いたのは、タンクの上限線に達したら、勝手に注入をストップしてくれるんです。

賢ーい!

最初、ドキドキしてたんですよ。

基本、説明書とか見ないで作業始める人間なんで。

溢れちゃったらどうしよ~みたいな。

これすごい、賢い。私みたいに人任せで生きてきた人間に、なんてやさしい機能なんでしょ。

それにね。抜き差ししてもインクがポタポタしないんです。

ぶんぶん振り回したら分かりませんよ。

でも、普通のインク注入の抜き差し程度じゃインクがこぼれません。

昔、カートリッジタイプににインクを補充するやつ、値段の安さに惹かれて購入しましたが、もう、手も床もインクまみれで無理でした。

器用な人は良いですが、めんどうくさがりの私には向いていませんでした。

エコタンクのインクの魅力まとめ

とにかく長持ちするから、インク交換の頻度が少なくてうれしい。交換方法もとっても簡単。インク代のコストがとにかく激安!ズボラな私はもう、カートリッジ式には戻れない。

次回はエコタンクの中でも「EW-M630T」にした理由について、書いてみたいと思います。