ガーデニング

家が完成する前に!最低限考えておくべき外溝工事のこと

どうもこんにちは、キタノです。

家が完成したら、次に考える事と言えば、外構工事ではないでしょうか?

家が建つ前に考えておきたい「外構工事の事」をご紹介したいと思います。

駐車スペースの舗装案は、お早めに

車を駐車するスペースは、家の間取りを考える時に、すでに確保している場合も多いでしょう。

ですがここで心配しているのは、駐車スペースの舗装関連のこと。

アスファルトにするのか、コンクリ―ロにするのかなど、いろいろ考えを巡らせていることと思います。

でもその工事、入居後早くに済ませたておいた方がいいですよ。

それは「泥問題」が起こるから。

舗装済みであり、車が土を踏まない状態で暮らしをスタートできるのが理想です。

ですが、家の完成後、しばらくしてから外構工事に入るお宅が多いのも事実。

家が建たなければ、外構工事をスタートできないのも確かです。

しかし事前にスケジュールを組んでおかないと、外溝業者の順番待ちを食らい、いつまでも泥に悩まされることもあるのです。

土がむき出しになっていると、雨が降った後がとっても大変です。

泥を踏んだ車のタイヤ痕が、歩道や道路にはっきりくっきりとついてしまうのです。

まるで道路にいたずら書きでもしたかのように、泥の跡がくっきりと残ります。

あ、キタノさん右にいったのね?左の方に行ったのね?なんてね・・・。

玄関までのアプローチも舗装が必要

泥問題はアプローチにも同じことが言えるのです。

外から帰って玄関に入ると、泥を踏んだ靴跡がスゴイ!

玄関ポーチも泥だらけです。

我が家も外構工事が住むまでは、玄関掃除が大変でした。

普段どれだけ舗装された道を歩いて過ごしているのかを、この時あらためて知る事に。

アプローチ工事が済んでいないお宅では、ベニア板でどうにか泥除けにしてみたり、とりあえずで砂利だけを敷いているお宅もありました。

せっかくの新居です。

外構だって妥協することなく、キレイに仕上げたいですよね。

アプローチと駐車スペースだけも、早めに工事することをおすすめします。

花壇とシンボルツリーの位置決め

これもかなり重要です。

「え?花壇は、あとでDIYで楽しもうと思ってた~」

というかた。

のちに大変な想いをする可能性があります。

それは土に埋まった「大きな石問題」。

わが家の実体験なのですが、花壇を作ろうと土を掘り起こしました。

驚くほどの大きな石が、ゴロゴロと眠っていたのです。

もとからそこにあったのかは分かりませんが、人の手では取り除けないほどの大きさでした。

もちろんその石の処理にも困りましたし、人の手で掘り起こすには限界があります。

おかげで浅い花壇になってしまうことに。

パワーショベルを使わなくては、かなり難しいレベルでした。

事前に花壇の構想を伝えておくことで、駐車スペースの工事をする際に、掘り起こしをオプションで頼むこともできます。

ついでに黒土を入れてもらうのもいいですね。

その他のスペースは徐々に楽しみながら進めてもいいのですが、「駐車スペース」「アプローチ」「花壇の位置」だけは、家づくりと同時進行で考えて、外構業者に依頼することをおすすめします。

住んでから慌てないための「必要最低限の外構工事のこと」をご案内しました。

https://ugokuie.com/gaikou-koukai