玄関・外溝

玄関タイルの補修方法「屋外用セメダインスーパーXG」で簡単接着!

【先日我が家で行った、玄関タイルの補修方法をご紹介します】

タイルが円形型にえぐれたり欠けてしまったり、わが家の玄関タイルが大変なことになってます。

家を建ててから10年経ち、だんだんと玄関タイルの劣化が目立つようになりました。

玄関タイルを全て貼り変えるなんて、大胆すぎるしお金もかかる。

どうにか簡単に補修できないか?と見つけたのが、屋外でも使えるセメダイン スーパーXG ゴールド」(ネーミングの強力感ハンパない)です。

この記事は次のような方におすすめです↓↓

  • 玄関タイルの「割れ」や「欠け」を簡単に補修したい
  • 屋外で使える接着剤を知りたい
  • 出来るだけお金をかけたくない

「欠け」や「割れ」をなかったことにできるのか?

そんな「玄関タイルの補修法」をお伝えします。

今回使ったアイテムは「セメダインスーパーXGゴールド」です。

玄関タイルの補修もできる「屋外用の接着剤」

セメダインと言えば、家の中の壊れ物を補修する接着剤のイメージですが、この「セメダインスーパーXGゴールド」は、屋外にも使える接着剤です。

熱や水、ショックにも強いという弾性接着剤。硬化のスピードはハンパないです。

セメダインスーパーXGゴールド特徴

ショックに強い

接着層がショックを吸収。はがれにくい弾性接着剤。玄関なので踏みつける場所です。ショックに強いのはありがたい。

熱・雨に強い

屋外でも使える。-40~120℃に対応。寒冷地の屋外でも問題なさそうです。

凹凸面にもOK

玄関タイルはテラコッタ。凹凸がたくさんあります。溶剤を使用していないので、肉やせしないタイプ。

速硬化タイプ

約2分間で動かなくなって、24時間で実用強度。乾く前にズレちゃったりするので、早く乾く方が好き。

クリーン

嫌なにおいが少なく、あんしん無溶剤型。玄関のたたき部分のタイルに使うなら、室内なので匂いが少ないのは嬉しい。

どの素材の組み合わせでもOK

  • 金属
  • 木材
  • 軟質塩化ビニル
  • 皮革・布
  • コンクリート・タイル
  • 陶磁器・石材
  • 硬質プラスチック
  • 合成ゴム

言ってしまえばほとんどの物に使えそうです。

ただ、超速硬化タイプなので、広い面積の接着をもたもたやってると、すぐに固まってしまいうので不向きかも。広い面積の接着には、こちらの「スーパーX」をおすすめしています。

玄関タイルの補修方法

見て見ぬふりしていた玄関タイルの割れや欠け。

玄関は家の顔とも言われますから、これ以上放置はできません。

寒冷地に住んでいる事もあり、少しのヒビからしみ込んだ水分が凍結して、中で悪さをするのでしょうか?

あちらこちらが「ボコったりカケったり」しています。

そんな環境下でも使えるという接着剤(-40℃まで耐える)。屋外の水に濡れる環境で、タイルの接着を維持できるのでしょうか?

実際に接着してみます。

step1.接着面をきれいにする

溝にはまった砂などの汚れを、きれいに取り除きます。使い古しの歯ブラシなどを使うときれいに取り除けますよ。

step2.接着剤を両面に塗る

付属のヘラがあるので、(薄塗り・厚塗り面がある)接着する両面に、うすく均等に塗布します。

step3.そのまま1分放置

接着する両面に塗ったら、「そのまま1分放置」します。

23℃で湿度50%が1分の目安ですが、表面を少し乾かすイメージでしょうか?

step4.貼り合わせる

張り合わせたら強く抑えて、余分な接着剤を押し出します。

必要に応じて粘着テープで固定してもOK。

ですが、すごい速さで硬化が始まるので、しばらく指で押さえておく程度で大丈夫でしょう。

余分な接着剤は、ラッカー薄め液でふき取ります。

高速接着で屋外の「雨や踏みつけ」にも耐える

接着から2・3分もすれば動かなくなります。

ですがここから1時間は動かさずに静置しておきましょう。

まずは1日触らず放置しました。

翌朝踏みつけてみましたが・・・ビクともしません。ものすごい接着力です。

ひとまず「接着補修」は成功のようです。

くっつけるという目的は、強力な接着剤のおかげでクリアできました。

ですが・・・あとは見た目の問題です。

細かく欠けてしまったところは、破片をくっつけただけじゃ補えません。

この後はどうするべきか?次回は溝埋めと着色を試みます。

いかにしてお金をかけずに見た目を修復できるか。次回をご期待ください。