間取り・設備

階段下収納が暗いのは照明の位置に問題あり!後悔した我が家の事例と解決策

どうもこんにちは!キタノです。

一条工務店でi-cubeを建てて丸10年。春夏秋冬4シーズンを、この家で10回繰り返しました。

長く住んでいると、間取りの失敗や後悔することもたくさんあります。

今回は、失敗しがちな階段下収納の照明についてのお話しです。

階段下収納は昼でも暗い!あると便利な専用の照明

2階建ての家ならば、階段下に収納を設ける方も多いと思います。

我が家にも、玄関の横に1.5畳ほどの階段下収納がありす。

奥にはめったに使わないものを入れて、ほどほど使う物は、入口正面に棚を作って引き出し式のストッカーを置きました。

こちらの写真をご覧ください。

照明をつけて、入口から見た時の階段下収納の様子です。

おわかりでしょうか?

棚が光を遮ってしまって、引き出しの中がよく見えません。

階段下になにも入れていない状態ならば、照明の位置はこれで正解です。

しかしこのような棚を設ける場合「入り口側に照明を設置する」のが正解でした。

図面を見ていた時は、ここまで想像ができませんでしたが、わざわざ入り口側に棚を設置する可能性はゼロだったはず。

「オーマイガー」。

100均ダイソーのクローゼットライトを付けてみた

引き出しの中が見えれば問題は解決するので、入り口側に照明をつけることにしました。

でもいちから配線のやり直しは困難なので、簡易的な照明を探していたところ、100均ダイソーで良いものを見つけたのです。

単三電池3本で、12時間照らせるという簡易式のクローゼットライトです。

光量が充分とは言えないので、あえて引き出し近くに設置。

入り口側の壁にライトを取り付けることで、無事に暗さをカバーできました。

わが家の場合は、玄関側に向かい合う窓があるので、日中はまだ明るい方。

ですが、近くに窓が無い場合は、昼間でも暗くなるのでしっかりとした照明の準備が必要そうです。

何をどこに収納する?が分かれば失敗が少ない

「何をどこに収納するのか。」

これが事前に分かっていれば、収納庫照明の失敗を、減らすことができそうです。

でも実際に住んでみないとわからないこと、ありますよね。

住んでいくうちに、暮らしぶりが変化する可能性もありますし。

ですが一つ言えるのは、扉を開けたときに「ご主人様の顔を照らす光は必要ない」ということ。

棚を設置するならば、配置をよく確認して、棚に光が当たるよう、照明を設置することをおすすめします。

もしかすると配線の関係で、入り口側に設置できない可能性もありますので、設計士さんとよく相談してみてください。

みなさんの家づくりの失敗が、ひとつでも多く減りますように。

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