ずぼら家事・節約術

新年から挑戦できる!超ズボラの私でも1年半続いている「クリアファイル家計簿」が凄すぎる

どうもこんにちは、キタノです。

主婦を長年続けていますが、家計簿をつけるのが苦手なわたし。

とにかく細かいことを気にかけるのが苦手なんです。

特に家計簿なんて、これまで何冊無駄にしたか・・・。

「新年だから」「春だから」ときっかけを見つけてチャレンジしてみるものの、これまで何度も挫折を繰り返してきました。

旦那に見つからないようにこっそり捨てた家計簿、数知れず・・・(笑)

書くのが続けられないなら、アプリで付けようかと試みましたが、付け忘れが多すぎて、月末には金額が合わず、途中で投げ出してしまうのです。

自分にとことん甘めなわたし。

1か月の予算を決めてなんとかやりくりしようと決めるのですが、月の半ばで残金が怪しくなってしまいます。

これはもう、主婦失格。できないことはしょうがない( ̄ー ̄)

わたしはやりくりが向いていない人間なんだからしょうがないと、開き直っていましたが、扶桑社から出版されている「クリアファイル家計簿」だけは、開始から1年半たちますが、奇跡的に現在も続いているのです。

継続が苦手な私が続けられるのだから、おそらく世の中の主婦たちの95%は続けられるのでは?と思っています(笑)

開始当初より、家計簿のスタイルは、かなりいいかげんなものになりましたが、月ごとに予算を決めて、週ごとに管理するというスタイルは今も変わりません。

きちんと1か月のお金の動きが分かるので、これまで何度もATMに足を運んでいたのが嘘のようです。

この「クリアファイル家計簿」が従来の家計簿と大きく違う点は、文字でいちいち書かなくていいということ。

基本スタイルは、たとえば一日2000円と予算をきめたなら、ひと月6万円の中でやりくりするというものです。

一日の予算が余れば、残金を次の日に持ち越してもOKというルールです。

2000円以内に出費を抑えることのできた達成感はハンパないっす。

特別出費はこの中にに含めずに、別の予算として組むようにしました。

挫折する前に予防線を張っておくのも大事です。

我が家の場合、この2000円には、食費・日用品の分としました。

もちろん予算は人によって違ってOKです。

「住まいの設計」の姉妹サイト「日刊sumai」で始めた頃の体験を記事にしています。

日刊sumai ”クリアファイル”で家計をチェックすると「ATM通い」がなくなる!?

このクリアファイル家計簿のおかげで、わたしの家計管理がグンと楽になりました。

その後、マンガで分かりやすく解説された「クリアファイル家計簿」も出版されました。

こちらの事例1つ目に、私が初めて挑戦した時の様子が掲載されています。

家計簿が苦手で困っている方は、これ以上ラク家計簿には、なかなか出会えないと思います。

新年から「絶対家計簿を絶対に成功させるぞ!」と思っている方。こんなわたしでも続けられるので、世の中の主婦はみんなできると思っています(笑)

新年から家計簿をつけたいと言う方は、なかなか面白い家計簿ですので、ぜひ挑戦してみてくださいな!(=゚ω゚)ノ

 

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