無知の極み!住宅ローンを営業さんに頼って、めちゃ後悔。2年後に知ってしまった悲劇とは!?



どうもこんにちは、キタノです。

派手なタイトルで始まりましたが、わたし的には「無知」がおこした「悲劇」と言う言葉のセレクトで、大筋は間違いないなーと思えた「住宅ローン」にまつわるお話です。

「無知」だった、過去の自分の背中を蹴り倒したい!

「信頼できる営業さん」に頼りすぎて「痛い目」を見た住宅ローン。

私たち夫婦が家を建てたのは20代後半。まだまだ右も左もわからない、ひよっこだったのです。(普通わかるわっ!)

いや、若さのせいにしましたが、単純に無知だったと白状します。

一条工務店で家を建てることが決まり、いよいよ「住宅ローンの仮審査」を通してみようとなった頃、一条工務店と提携する地方銀行での仮審査を進められました。

「進められた」って言うと「強引な感じ」が出るので、提案されたと言い換えておきましょうか。

ところで皆さんは、住宅ローンをどこで組みましたか(組む予定ですか)?

普通でしたら候補の銀行を照らし合わせて、金利面や保証面などを検討するのが一般的でしょうが、そのころの私たちは、他のことで頭がいっぱいだったので銀行選びを「おろそかにした」とでも言っておきましょう。

目先のお金の心配や、必要書類の準備ので手いっぱい。今考えればそのころに、一番に考えておくべきだった「住宅ローン」を、営業さんに全て丸投げにしてしまったのです。

「今の私たち、営業さんに騙されていたとしても絶対気づかないよね~!」などと、ケラケラ笑っていた私はアホです。

営業さんに進められるがまま、一条工務店の提携している銀行で仮審査をうけ、そのままエスカレーター式に、そこの地方銀行で借り入れをしました。

あ、いえ。地方銀行がいけないとか、ハウスメーカー提携の銀行がいけないと言っているわけではありません。

他にも検討の余地があったのに、面倒がって行動を起こさなかったことに原因があると言いたいのです。

「無知の極み」に気づいた2年後の悲劇とは!?

自分の「無知の極み」に気づいたのは、借り入れから2年後の、借り換えを検討した時です。

ネット銀行で借り換えシミュレーションをしたところ、金利も安く、当時払ってた毎月の住宅ローンが、2万円弱安くなることが判明。

もちろん「借り換え費用込み」のお話ですよ。

これは、この2年間で金利がぐっと安くなった、ということでもなさそうでした。しかも3年間の、ローン期間の短縮つき!

今までせっせこ無駄に多く支払ってたわけですよね。これは一体なんだったわけ!?って正直、思っちゃいましたね。

これは、一条工務店さんが悪いわけじゃないですが、若すぎた私たちに「ほかの選択肢」があって、もっと比較して慎重に銀行を選ぶべきでは?と、そっとアドバイスしてくれても良かったのでは?とその時はちょっと恨みましたね(笑)

おそらく提携の銀行でローンを組んだ方が、一条工務店さんも旨みがあるんでしょうけど・・・全部頼り切った私たちが悪いんだけども・・・でもねぇ。

「さわやかな笑顔で、高いとわかってる住宅ローンを進めたわけね。」

住宅ローンが軽くなったにも関わらず、なんだか気持ちが重くなった出来事でした。

これから住宅ローンを組もうと考えている皆様へ。

いくら頼れる営業さんであっても、決定権は施主にあります。物事の決断は、相手の意向に流されず、最後は自分の頭で考えるべし!

これ、大事だなって思うんです。(アンタに言われたくないわ!)

とはいえ、プロのアドバイスを聞かずに、家づくりで失敗したなってところ、けっこうあるからな~物事によるかな~微妙だな~(笑)

そのころネットも一般的ではなかったし、もっと情報集めに専念すべきだった、と後悔しました!というお話でした~。

この記事、どうですかね?

「ま、オモロイじゃん」と思ったら

↓↓ポチってくれると↓↓

私はとても嬉しいのです!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑↑ここからランキング順位がわかります。

今日は何位かな?

どうぞお気軽にフォローくださいね♪