【窓の失敗!後悔談】ココナラの間取り診断とセカンドオピニオンのメリット

間取りって「リビング」や「キッチン」などの空間がクローズアップされがちだけど、窓の失敗は長くに渡って住み心地に直結するので、特に注目しておきたい場所であると感じています。

家を建ててから11年目。もうだいたいの後悔にはぶち当たりました。

他の家の失敗談や後悔談って、これから家づくりする人にとって最高の教材だと思うんです。

先日行った「ココナラの間取り診断」について、もう少し詳しく紹介するシリーズ「窓編」。

一級建築士に指摘された箇所を詳しくご紹介します。

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目次

ココナラの間取りのセカンドオピニオンからの指摘

今回は「窓編」です。

窓について一級建築士の方に指摘いただいたのはココ。

セカンドオピニオンからのコメント
2階の床から窓の高さが744mmは、少し低いのではないでしょうか?家具が置きにくかったり転倒が心配です900mm以上はほしいところです。

そしてこちらが指摘されたわが家の間取り図です。

わが家の場合ここの窓に限らずですが、2階の窓の高さはバルコニーにつながる掃き出し窓以外は全部同じ高さです。

キタノ
どうだったかな~?窓の高さを指定したっけな~?

というくらいの記憶なので、おそらくなんのこだわりもなく言われるがままだったと思います。

2階の窓の高さを774mm、つまり約74cmにしたことで、その後10年間でどんな後悔が生まれたのか次の章で詳しく解説します。

窓の失敗!後悔談「家具が置きにくい」

セカンドオピニオンからのコメント
2階の床から窓の高さが744mmは、少し低いのではないでしょうか?家具が置きにくかったり転倒が心配です。900mm以上はほしいところです。

はい、大正解です!(笑)

窓の高さもそうですが、窓のフチが木枠になっていて出っ張りがあるのでしっかりと壁付けもできません。

家具を置くとだいたい窓を塞ぐ形になってしまうんです。

セカンドオピニオンの指摘が的中!子供の学習机が窓にぶつかる

窓に対して学習机を垂直に配置しています。

家具を配置した図面で見るとこんな感じ。

窓からの明るさで手元がよく見えるので、学習机と窓の位置が重なるのは問題視していません。

ここで問題視したいのは窓の高さです。

狭い子供部屋なので、なるべく家具を壁付けしたかったんですよね。

どうです?机と窓枠の高さがピッタリすぎるでしょ?

机を壁付けしてしまうと窓枠と「ごっちんこ」。

窓と机の間に無駄に感じる隙間ができてしまうんですよね~。

窓枠に幅があるので棚のようにしても使えるのですが、あと10㎝ほど高いところにあったら使い勝手も違ってきたかな?と思います。

セカンドオピニオンの指摘が的中!主寝室のベッドで窓が塞がる

わが家の主寝室の窓も同じく774㎜です。

今あるベッドを使う予定だったのに、ベッドのフレームの高さを全く考えていませんでした。

そしてセカンドオピニオンの指摘通り失敗した箇所がこちら。

がっつりとベッドのフレームが窓と重なります。

10㎝ほど窓を塞いでしまっているんです。

カーテンもしてますからピッタリ壁付けは無理だとしても、見た目にもカッコ悪くて…この失敗はさすがにショックでしたね。

雪で窓が塞がった!窓の位置が高ければまだましだった!?

まずはこちらの衝撃写真をご覧ください。

なんだかわかりますか?

窓が雪で塞がっているんですよ…。

こちらは2階にある子供部屋の窓なんですが、2階が乗らない1階の屋根に雪が積もって2階の窓を塞いでしまったんです。

これは降雪地帯だから起こったことではありますが、この辺の事をわかっている設計士さんだったらよかったな~思うんですよね…。

北海道の設計士さんだったのに…泣。

窓の失敗!後悔談「窓をつけすぎた後悔」

ハウスメーカーでは、〇個まで自由につけられます!みたいなプランだったので、付けられるだけ付けよう!ってなっちゃいました。

今では本当に後悔が多すぎて、あの頃の自分に

欲張るなよ!

って言いたいです。

窓をつけすぎた事で生まれた後悔は次の通りです。

室内で窓が対面するとシルエットが見える

室内で窓が対面するって、イメージ分かりますかね?

わが家の例で言うとココです。

これは一階の図面なんですが外から家の方を見たときに、対面して窓があると人が通ると影が写るんです。

いくらレースのカーテンをしていても、歩行者がたまたま家の方を見たときに、人のシルエットが見えるってことなんですよ。

誰も見ないよ!

って思われそうですが、これに一度気付いてしてしまうと

キタノ
見られているんじゃなかろうか?

という気持ちになって、家の中にいても落ち着かないときがあるんですよね。

せめて窓の大きさや高さを変えていたら、こんなことにはならなかったのにな。

窓の窓が多いとやっぱり寒い

ちょっとこの写真見てください。

ある日の窓の様子です。

掃き出し窓にびったりと張り付いているのはべた雪です。

ご想像の通り、窓があればあるほど寒いんですよ。

窓のそばにいると、冷気が部屋の中に伝わってくるのが分かります。

マイホームってついつい明るいリビングに憧れちゃうじゃないですか?

なもんだからガンガン窓をつけすぎちゃって、冬には寒いし電気代がかかるという悪循環。

窓が少なく狭い団地に住んでいたもんだから、その反動で窓をたくさんつけすぎちゃったんですよね…。

みなさん窓のつけすぎは注意です。

まとめ:窓の失敗は死ぬまで続く!間取りのセカンドオピニオンがおすすめ

どうです?いろいろとショッキングな後悔の連続でしょ?

住み始めるとわかる後悔ってたくさんあるんですが、間取りのセカンドオピニオンに依頼するだけでこれらの多くを回避することができたはずなんです。

窓の位置や高さも相談できますから、これから家を建てる方は積極的に間取りのセカンドオピニオンに依頼するべきだと思うわけですよ。

普通の設計事務所に直接依頼できるとこもありますが、やっぱりちょっと高かったです。(5万~ぐらい)

ですがココナラなら数千円から依頼できます(わたしのは8千円だった。)

一生に一度のマイホーム。

これから家を建てる人たちは、色んな人の手や知恵を借りたり、後悔談を参考にするのがとっても大事なことだと思います。

そして第三者のプロの意見が聞ける「間取りのセカンドオピニオン」はぜひ取り入れたほうが良いと思いました。

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