成功ポイント

玄関に手すりを付けたら機能的で使いやすくなったよ!

【狭い玄関の機能性を高める!暮らしやすくて便利!玄関手すりをDIY】

年配の方と一緒に住んでいる人は、手すりのありがたみを感じる機会もあるでしょう。

階段の手すりに限っては、子供が小さなときに「お役立ちアイテム」だったりしますよね。

でもそれ以外はどうですかね?

わが家では玄関に長い手すりをつけました。

そしたら暮らしが便利で快適になったんです。

若いうちから使える万能な玄関手すり

上り口からドアまで続く、約2ⅿの手すりをDIYして付けました。

「ながっ!」

そう長いんです。

お風呂やトイレの手すりって、まだ若いうちは必要としませんが、玄関では別物。

靴を履くときに体を支えたくなる時ありませんか?わたしはあります。

にしても、玄関に2ⅿは長すぎやしないか??

そうなんです。わざと長くしました。

わが家のの活用法をご案内します。

たとえば傘。

濡れているうちは片付けられないので、乾くまでここにぶら下げておきます。

よく使う手前側にかけると邪魔なので、奥の方にかけときます。

来客があった時のお客さんの傘もここにかけます。

干すという機能。

雑巾などはもちろん、子供が外で濡らしたものとか。

上着はハンガーで干せますが、ズボンってどこに干そう?ってなる時に便利。

あと、フックをかけて置いて、玄関周りの必要そうなものを掛けたりします。

息子の臭い靴とか。

毎日の部活で使っているので、「毎日なんて洗ってらんないわい!」

消臭スプレーをシュッとして、一晩汗を飛ばしておくのです。

これは極端ですが、実際にやっていました。

リップスティックです。

前輪を引っかけられます。

だいたい90㎝感覚で柱が入っているので「下地探し」をつかって取り付けました。

ウォークインクロークがあればカバーできることもたくさんありますが、うちにはないので玄関をもっと機能的に使えないか考えました。

玄関に手すりがあると靴を履くときに便利なのはもちろんですが、傘をかけたり干したりできる場所があるのは便利ですよ。

費用も5000円くらいで付けれますので、気になる方はぜひ♪