間取りのセカンオピニオンとは?診断するメリットと注意点まとめ

間取り診断の必要性はあるの?どうやってセカンドオピニオンを選べばいい?

間取り診断をするタイミングや上手な伝え方など、セカンドオピニオンを依頼するときには、いくつかの注意点があります。

実際に間取りのセカンドオピニオンをしている、設計士であり住宅デザイナーの TY Laboさん にアドバイスいただきました。

この記事の監修 TY Labo さん

TY Laboさん

某ハウスメーカー勤務23年目の現役デザイナー・設計士

ココナラでは販売実績116件を達成。たった2カ月でプラチナランクを獲得するなど、人気の間取りのセカンドオピニオンとして活躍中。

タップできる目次

間取り診断・間取りのセカンドオピニオンとは?

「間取り診断」「間取りのセカンドオピニオン」という言葉は、ここ数年から使われるようになった言葉です。

似ているようでちょっと違う、その言葉の意味についてお伝えします。

間取りのセカンドオピニオン

間取りが完成したけれど、これでいいのか?と不安があるときに違う建築士に間取りを見てもらいアドバイスをもらうことを間取りのセカンドオピニオンと言います。

お医者さんのセカンドオピニオンと似ていますね。

家づくりには大きなお金が動きますし、家族が安全・快適に過ごすためにも、家づくりは人生の中で重要度が高いイベントです。

完成した間取りを別の建築士に見てもらうことで、第2の意見が聞くことができ、納得した家づくりが期待できます。

間取り診断

間取り診断とは、すでに完成した間取りを精査し、問題点を見つけることを差します。

図面にチェックを入れることからも、間取り添削とも言われます。

間取り診断をするのは、建築士など家づくりのプロであることがほとんどです。

間取り診断をすると、これまで気づけなかった間取りの問題点が見つかったり、よい間取りであると太鼓判をもらえることも。

なかなか着工に踏み切れない、施主の背中を押すきっかけになります。

今考えている間取りをより良いものにしたいなら、現在お願いしている建築士だけではなく、第2の意見を聞ける間取りのセカンドオピニオンを検討すると良いでしょう。

間取り診断は必要?メリットと注意点

家づくりをするときに、間取り診断をする必要性はあるのでしょうか?

間取り診断のメリットと注意点を比較して、わが家には必要か検討してみましょう。

間取り診断を依頼するメリット4つ

間取り診断を依頼するときの、4つのメリットを紹介します。

第2のプロの意見が聞ける

間取りのセカンドオピニオンに診断を依頼すると、第2のプロの意見が聞けます。

外部に依頼する間取りのセカンドオピニオンの設計士は、あなたが依頼した住宅会社とは全くの無関係。

間取りのセカンドオピニオンをする側は、なんの忖度もなく自由な発想ができるため、あなたの現場では考えつかなかったような提案を期待できます。

担当者には聞けない家づくりの相談ができる

間取りのセカンドオピニオンに診断を依頼すると、担当建築士には聞けないような相談ができます。

間取りの打ち合わせを重ねていくと、現在の建築士に不信感を抱いてしまうこともありそうです。

別の意見を聞きたくなった時に、あなたが疑問に思ったことを別の建築士に相談できるのです。

たいていの施主は家づくりの初心者なので、相手に上手く丸め込まれているのでは?不安に感じることもあるかもしれません。

住宅会社のペースに巻き込まれないためにも、自分のバックにセカンドオピニオンがいれば、心強いのは間違いありません。

間取りの問題点を発見できる

間取りのセカンドオピニオンに診断を依頼すると、間取りの問題点を発見してくれます。

担当の建築士と家族のみで、間取りを作成することが多いでしょう。

つねに同じ人間だけでじっと図面を眺めていても、なかなか問題点には気づきにくいもの。

間取りのセカンドオピニオンを依頼することで、後悔につながりそうな間取りの問題部分に気付いてもらえるチャンスが生まれます。

時には問題点が見つからない場合もありますが、それは完成度が高い間取りな証拠です。

2人のプロに見てもらうことで決意が固まり、自信をもって着工に移れそうですね。

新しい間取りを提案してもらえる

間取りのセカンドオピニオンに診断を依頼すると、希望すれば新しい間取りの提案をしてくれます。

建築士の性別や年齢、経験によっても得意とする間取りの形が変わります。

担当者が間取りの打ち合わせを早く切り上げさせようと、悩んでいる私たちに妥協案ばかりを提示してくる場合があります。

そんな時はこっそり間取りのセカンドオピニオンに依頼して、間取りづくりの協力を得ることもできます。

間取り診断を依頼するときの注意点5つ

間取り診断を依頼するときに、注意しておきたい5つの項目を紹介します。

提案を採用できない場合がある

間取りのセカンドオピニオンで良い提案を受けたとしても、依頼している住宅会社では提案を採用できない場合があります。

間取り変更が難しい場合は、提案された要素を一部取り入れるか、妥協点を見つける必要があります。

法規や条例・構造のチェックは難しい

間取りのセカンドオピニオンを依頼しても、法規や条例・構造のチェックまではできない場合がほとんどです。

間取りのセカンドオピニオンはネットのみで完結するサービスが大半。

現地に向かって家の構造チェックを依頼するのは難しいでしょう。

住んでいる土地柄や景観など、現場を見た人にしか分からないこともたくさんあるので注意が必要です。

担当の設計士によっては見解が分かれることがある

間取りのセカンドオピニオンを依頼しても、建築士によって見解が分かれることがあります。

人によって考え方が違うように、建築士それぞれのポリシーによる部分も大きいので、間取りに対する見解に違いが出てくるのも当然です。

迷ったから聞いたのに…とさらに悩んでしまうこともありえます。

最終的には施主が決めなければならないため、プロの意見を参考にしつつ、自分たちにとってより良いと思える間取りを選択しましょう。

担当者に申し訳ない気持ちになる

間取りのセカンドオピニオンに依頼をすると、親身になって一緒に間取りを考えてくれる担当者に申し訳ない気持ちになることも。

担当者を信頼できないわけではないけれど、自分たちにとって一生に一度かもしれない家づくりですから、絶対に失敗はできません。

ほかにどんな間取が考えられるだろう…?と第三者の意見に耳を傾けたくなるのも当然です。

「担当者に申し訳ない気持ちになる…」

こちらの対策については、実際に間取りのセカンドオピニオンをされている建築士さんのアドバイスでご確認ください。

「無料」に注意する

「無料」を強調するサービスに多いのが、家づくりの無料相談窓口や住宅比較サイト。こちらは一から家づくりを始めるかたに向けたサービスが多いです。

すでに住宅会社が決まっていて、これから間取りの打ち合わせをする段階で頼りになる「間取り診断」とは性質が異なります。

無料だからと一度お願いすると、他の住宅会社への変更を促されることも。相手がなぜ無料で行っているのか?をよく考えてみると、無料の意図がくみ取れますね。

間取り診断・セカンドオピニオンの依頼先と価格帯

間取り診断の依頼先として、よく知られているのがこちらの3つ。

こちらではネット完結型の間取り診断を中心に紹介します。気になるサービスの価格帯も、合わせてご確認ください。

ココナラ 3,000円~

間取り診断を依頼する方法で一番有名なのがココナラです。

取り引きが手軽で価格も安く、満足度が高いことでも知られています。

取引はココナラのプラットホーム(トークルーム)を使うため、相手との取引が中断してしまったり、金銭のやり取りによるトラブルにも対応してくれます。

多くの出品者の口コミや評価を確認できるので、自分たちと相性が良さそうな間取りのセカンドオピニオンを選べるのもメリット。

筆者も実際に、ココナラで間取り診断を依頼しました。(診断結果はこちらの記事)

価格に大きな差があるのは、依頼できる範囲の違いによるものが多いから。どこまでのことを依頼ができるのか、サービス内容欄でしっかり事前にチェックしておきましょう。オプションとして依頼内容を切り分けていることも多く、追加依頼できるので、購入前に確認しておくと良いですね。

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アカリ

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住宅会社の比較・相談サイト 無料~

家づくりをするときに、家づくりの比較・相談サイトで住宅会社を探したかたもいるのではないでしょうか?

家づくりの比較・相談サイトでも「間取りのセカンドオピニオン」として、新しい間取りの提案やアドバイスをしているところがあります。

価格は無料~のところが多く、比較や相談をする中で、依頼者に合った住宅会社をおすすめしてくれます。

無料で間取りのセカンドオピニオンを行っている場合、注文住宅会社をこれから決める人をターゲットにしている場合があります。すでに契約が済んでいる場合は、対応してくれないこともあるので注意が必要です。

個人建築士や設計事務所 30,000円~

建築士の資格を持っている個人や設計事務所が、ホームページを開設して間取りのセカンドオピニオンを受け付けているところがあります。

資格保有者が在籍していたり、メインの仕事として活動しているフリーの建築士もいます。

じっくりと相談したいならば、個人の建築士や設計事務所を検討するのもいいですね。

近年では、InstagramやX(旧:Twitter)などのSNSを活用して、依頼を受けている事業者も見かけます。

事務所単位で行っている場合は、依頼価格が高くなりやすい傾向があります。ココナラのように仲介するシステムがないので、直接の取引することになるのでじっくりと依頼相手を見当する必要があります。

現役の建築士に聞いた!間取り診断を依頼するタイミングと伝え方

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ここからは現役で活躍されている建築士であり住宅デザイナーの TY Laboさん に、間取り診断を依頼するベストなタイミングや、間取りのセカンドオピニオンへの伝え方担当者への伝え方についてうかがいます。

間取り診断を依頼するベストなタイミングは?

TY Laboさん

間取りを提案されたらすぐ!です。

TY Laboさんからのアドバイス

今の間取りがそもそも、お客さまに合っているのか?はすぐに見てもらった方が良いです。

なぜなのか。もちろんセカンドオピニオンをする「設計士にも時間が必要だから!」です。

正直、設計士によって力量の差はあります。能力があって、人気の設計士はただでさえ忙しく時間がありません。

そのうえで、他人が作った間取りを見てアドバイスをするには時間が必要です。

パッと見で判断できるところはある程度分かりますが、それは「図面上〇〇に変えたほうが良い」という事だけです。

それがお客さまの要望と合っているかは関係ありません。(ヒアリングしたら、〇〇しない方が良いとなることも)

私に依頼する方のほとんどは「あと、一週間で決めなきゃいけなくなって…」下手すれば「追加料金払うので、急いで見ていただくことは出来ますか?」とさえ言われます。

ただ単に、収納量や動線計画などだけを見るのであればすぐに出来ます。

しかし、そもそもの間取り自体が今の提案で良いのかは「ヒアリング」をしないとわかりません。

敷地に合った窓の配置計画が出来ているのかは、わかりません。

最低1週間から10日、場合によっては2週間

本気で向き合って、ヒアリングまでするのであれば必要だと思っています。

アカリ

間取りのセカンドオピニオンを上手に活用するためには、ヒアリングと時間の余裕が大切ですね。
住宅会社に間取りの提案を受けたらすぐに依頼する準備を整えると良いですね。

間取りのセカンドオピニオンへの伝え方を教えて!

間取り診断を依頼するときに、どのように伝えると間取りのセカンドオピニオンに思いが伝わりやすいのかを教えていただきました。

TY Laboさん

平面の間取りだけの添削にならないために、お客さまの方から出来るだけたくさんの情報を投げてあげるといいと思います。

TY Laboさんからのアドバイス

  • 出来るだけたくさんの資料
  • この間取りを作った時に出した要望一覧
  • この間取りの不満点
  • この家のテーマ(住んで何をしたいのか?)
  • ご家族の年齢、仕事、性格などのプライベートな情報
  • なぜ、家を建てることになったのか?
  • なぜ、この土地で家を建てることにしたのか?

を伝えるといいと思います。

資料とは?
  • 配置図
  • 平面図(天井の高さがわかるとなお良い)
  • 立面図(窓の高さや大きさがわかるとなお良い)
  • 周辺の写真(GoogleMapのストリートビューでもOK、上空写真も)

設計士の腕の見せ所は「間取り自体のより良い提案」と「お客さまが気づいていない要望の掘り起こし」だと思っています。

やり取りをする中で、経験豊富な設計士が気づくことがたくさん有るはずです。

その為には、出来るだけたくさんの情報を最初にお客さんのほうから設計士に伝えることが重要ですね。

あと、もし出来るなら…ですが

要望を伝える時にはあまり固くない文章の方がつたわりやすいです。

夫婦での会話や子どもに言う言葉など「カッコ」を使って表現したり、お客さまの感情を入れてあげるとすごい伝わりやすさが爆増します!

先輩にメールやLINEをするくらいの文章の柔らかさで十分です!

ぜひ、やってみてください!

アカリ

なるほど!整った文章だと感情がそぎ落とされてしまいますよね。文書の余分なところに施主の想いや情熱がこもりますよね!

間取りのセカンドオピニオンに依頼して提案してもらったものを、担当の設計士に伝える方法を教えていただました。

TY Laboさん

担当さんのプライドを傷つけないように配慮したいというかたに、上手な提案のしかたをお伝えします。

TY Laboさんからのアドバイス

まずは、打合せにも色んなパターンがあります。

ハウスメーカーの打合せ

ハウスメーカーの間取りは、ほとんど営業が作成。たまに、設計士が作っている場合も。

この場合、仕様の打合せをする設計士は、間取りを作った設計士とは別の設計士が多い

こんな場合には、正直に「間取りを違う設計士に見てもらいたいんですがいいですか?」と素直に言ってみましょう。

この時に、「本当に良い家を作りたいので!」という気持ちを前面に出すのを忘れずに!

この場合の注意点は、打合せの時間が余裕を持って確保されている事。

ハウスメーカーの場合は仕様打合せの時間が短い場合が多いので、間取りを訂正されることよりも時間が掛かる方が嫌がれます…。

工務店や設計事務所の打合せ

工務店や設計事務所で打ち合わせた間取りは、設計士が作り打合せも同じ設計士の場合が多い。

設計士と話す時間が多くなるため、設計士に遠慮して「言いにくい」感情が芽生えます…。

しかし、間取りに関して「正直ビミョウ…」だと思ったら「ハウスメーカー勤務の設計やっている友達に見てもらったんだけど」と言ってもらえればいい。

「ハウスメーカーに友達がいるのに、ウチ(工務店や設計事務所)で建ててくれるんだ!」と思ってもらえればラッキーです。

お客さんの家なので、本気で向き合えば伝わると思います。

それでも、なかなか言えない人はこちらで十分伝わります。 

添削に近いInstagramやPinterestの写真を探して見せる
添削してもらった内容を、打合せしている図面に書き込んで見せる
添削してもらった内容を、お客様の手書き(下手でも伝わればいい)で間取りを書いて見せる

その際に、設計士のプライドを傷つけないように。

ネットで色々勉強して、こんな考え方どうでしょうか?意見もらえれば…

○○さん(設計士)さんを頼りにしているので、ぜひこれを取り入れて作ってもらえませんか?

と下手に出て、設計士さんを持ち上げてみましょう!

設計士も人間。「頼りにされている」「自分にアドバイスを求められている」と感じれば悪い気はしないと思います。

もし最初から「セカンドオピニオン」を使うのを決めていれば、契約する条件で前もって「間取りが良いか悪いかは別にして、他の設計士にも間取りは見てもらいますね」と担当営業に伝えておけばいいと思います。

結果、良い間取りが出てくれば使わなければ良いだけの話なので…。

しかし、自分が良い間取りだと思っていても、違う設計のプロが見たら修正点があるかもしれません。

基本、間取りや照明などのインテリアに関しては「セカンドオピニオン」を受けるつもりでいた方がお客さまにとっての間違いない間取りが出来る確率は大幅にあがると思いますよ。

アカリ

間取りのセカンドオピニオンをする前提で、話を進めておくのは良いアイディアですね!良い間取りにしたい想いが伝われば、担当者さんも理解してくれますね。

間取り診断を依頼する時によくある質問

間取りのセカンドオピニオンを依頼するときによくある質問を集めました。

回答は間取りのセカンドオピニオン毎に異なりますが、ここでは本ページを監修いただいた TY Laboさん のサービス内容に基づいた回答いただきました。

いつ間取り診断を依頼すればいい?

 提案されたらなるべく早めにです。

私の場合は、間取りの不安点やなぜこの間取りになったのか?などをヒアリングするので、それなりに時間がかかります。

提出する図面は手書きや写真でも大丈夫?

 大丈夫です。

窓の大きさや天井の高さなどが分かれば、より細かいところまでチェックできます。

質問はいくつまでOK?

いくつでもOKです。

最初に私から、ものすごい量の質問を投げさせていただきます(笑)

必要な資料とはどのようなもの?

  • 配置図
  • 平面図(天井の高さがわかるとなお良い)
  • 立面図(窓の高さや大きさがわかるとなお良い)
  • 周辺の写真(GoogleMapのストリートビューでもOK、上空写真も)

が必要です。

間取以外のことも相談できる?

 大丈夫です。

外観や外構など建物に関わる部分であれば、どんどん言ってください。

個人情報は必要?

お名前などの細かい内容は不要ですが、家族の人数性別年齢性格などがわかると、生活がイメージしやすいので助かります。

建物の大きさで料金は変わるる?

変わります

私の場合は、45坪以上、70坪以上ごとにオプション料金が発生します。

サービスの納期はどのくらい?

約1週間~10日程です。

しかし、資料のご提供のスピードとその内容やお客さまとのやりとりの量で納期は変わります。

 

納期を早めてもらうことはできる?

 作業が出来るタイミングであればできます。

また、5日以内の「お急ぎ納品」の場合オプション料金となりますが、優先的にやり取りをさせていただきます。

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自分たちに合った間取りのセカンドオピニオンに依頼しよう

現在間取りを検討中のかたはココナラや、建築事務所などの「間取り添削」をしてくれるサービスがおすすめです。

これから住宅会社選びをするならば、家づくり相談や比較サイトを検討すると良いですね。

間取りを検討するときに間取り診断を受ける前提で話を進めておくと、依頼した住宅会社と良好な関係を築きながら、最良な間取りを完成させることができそうですね。

筆者がココナラに依頼したときの記事はこちら

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