インテリア

箸立てより絶対おしゃれ!蓋付きの心配いらず「カトラリーケース収納棚」をボンドで簡単DIY

もしかして、まだ箸立てを使っていますか?

もしかして、その箸立てをご飯のたびに食器棚から取り出しているのですか?

「ドキッ」としたそこのあなた、もうそんな苦労は必要なくなります。

「ホコリの心配不要」で「片付けがラク」、「取り出しもラク」になって「おしゃれなインテリアにもなる」そんなラクとおしゃれが詰まった、ダイニングテーブルの上に設置する、カトラリーケース収納棚の作り方です。

箸立てよさらば!おしゃれ収納で使い勝手良し!

箸やスプーンを収納するカトラリーケース。

100均やニトリなど、どこにでも売られていますよね。今回はすでに家にあった無印良品のカトラリーケースを使っています。

無印良品 木製 ケース 8967650 良品計画

今はまだ箸立てを使っている、カトラリーケースをキッチンの引き出しに入れているというかた。

ご飯のたびに取り出すの、正直言って大変ではありませんか?

とはいっても食卓テーブルの上に出しっぱなしにするわけにもいかず、ホコリだって気になりますよね。

となれば食卓テーブルに引き出しがついていたりして、カトラリーがすぐに取り出せるテーブルがあればいいのですが、箸のために食卓テーブルを買い替えるなんてちょっと現実的じゃない。こんなやつ↓↓

・どうにかして箸やスプーンを取り出しやすい場所に置きたい!

・ホコリの心配をせずに、おしゃれに見せながら収納したい!

そんな贅沢な思いを解決してくれたのが「カトラリーケースの収納棚」です。

DIYですから、大きさはオリジナルで調整可能。

うちではウエットティッシュとか、BOXティッシュなど、ダイニングテーブル周りで必要になるものをいろいろ詰め込んでますよ。

ボンド接着でDIY「カトラリーケース収納棚」の作り方

材料は「木材」「ボンド」だけ。

あとはヤスリがあれば、なお「良し」です。

 

今回使用した木材は「マボガニー材」という木材です。近所の大型ホームセンターでも簡単に手に入りますし、無料カットしてくれるネットショップを利用するのも便利ですね。

 

販売されている規格材を、お店で希望サイズにカットしてもらえば、後はボンドで組み立てるだけ。

カットはネットショップでは無料のところも多く、ホームセンターの場合は50円くらいからやってくれるので、自分でやるよりも正確だし、手間がかからないのでおすすめです。

今回は長さ1820㎜で販売されている木材をカットしてもらいました。

計測が一番大事!全ててがここで決まる!

まずは完成イメージをご覧ください。

カトラリーケースをダイニングテーブルの上に置くことが目的でしたが、結果的に「ウエットティッシュケース」と「ティッシュケース」を置くことに成功。

これがすんごい使いやすい!

幅は、オープンキッチンの横幅に合わせて作りました。

キッチンとT字でダイニングテーブルを設置しているお宅では、ダイニングテーブルの幅に合わせると綺麗に収まります。

これが何も置いていないときの状態。

我が家ではキッチン続きにダイニングテーブルを設置しているのですが、今回はこの段差の高さに合わせた「カトラリーケース収納棚」を設置します。

まずは【高さ】と【幅】を計測

【奥行】は木材そのままの幅になるので、使うカトラリ―ケースや、収納したい物に合わせたサイズの木材を事前に購入しましょう。

それではパーツごとに詳しく見ていきます。

【A】の木材は横長に置くパーツ。
【B】は中の仕切り2枚。
【C】はカトラリーケースを2段の棚にする、間に挟まれる部分。
【D】は【C】を上下で挟み込む4枚。

これはあくまでも我が家の使い勝手に合わせたものなので、参考までにご覧ください。

ボンドで組み立て簡単10分で完成

【A】の上に、左から順に【D】・【D】・【B】を木工ボンドで接着します。

この時の【D】は、上に乗せる【C】のパーツ幅に合わせて取り付けましょう。
ここがカトラリーケースを2段に設置する場所です。

【B】は【A】の端に合わせます。

2つのカトラリーケースに挟まれるパーツ【C】を【D】の上に接着し、残りの【D】2つをさらに上にのせて、ボンドで付けます。

当初、予定になかった、ティッシュケースと、ウェットティッシュケース置き場。この2つの間に【B】をセット。

現物を置きながら位置を決めるのが、実は一番簡単でやりやすかったです。

最後はフタをするように、【A】を乗せて完成です。

木材には、たっぷり目のボンドを付けながら、組み上げてください。

はみ出したボンドは、濡れた布でふき取れます。失敗を恐れなくても大丈夫!

ホコリを防いで取り出しやすい「カトラリーケース置き場」

組み立ては簡単10分です。

設置予定場所で組み上げれば、そのままボンドが乾くまで置いて完成を待てますね。

上に何か重しになるものを置いてみるのも良いですよ。

ホコリを防ぐため、カトラリーケースの上部には、2㎜くらいしか隙間を開けませんでした。

さらに取り出しがしやすいよう、ケースのサイドには指が入るくらいの2㎝ほどの隙間を設けました。

このように指を差しこめば、簡単にケースを出し入れできます。

結果的に「ウェットティッシュケース」と「ティッシュケース置き場」も確保できて大満足。

ダイニングテーブルの上がスッキリと片付いて、使い勝手が良くてお気に入りです。

見せる収納にしておくことで、ダイニングテーブルの上が、雑多に見えません。

ティッシュケースは予備まで入れることができましたよ。

計測時の一番間違いやすいポイント

このDIYは組み立ては簡単すぎる分、計測を入念に行わなければなりません。

そこで間違えやすい計測ポイントをご紹介。

必要な高さ÷2で、【D】の板の長さを計算してしまいがちですが、

この「カトラリー棚」は、木材を積み木のように積んだで高さが決まります。

下から【下の横板の厚み】+【縦板(D)の長さ】+【中の横板の厚み】+【縦板(D)の長さ】+【上の横板の厚み

の合計が【必要な高さ】になります。

しっかりと計測してカットすれば、このDIYの8割が完成したも同然!

「カトラリーケース収納棚」が気になる方は、ぜひお試しください!

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