外構・レイアウト

庭のレイアウトを公開!細長い?狭い?それでもガーデニングを楽しむ!

我が家の庭のレイアウトを公開します。

長細い、狭い庭なので、子供が元気に走り回れるほどの広さはないけれど、それなりに庭造りを楽しんでいます。

ガーデニングメインのお庭ですが、バーベキューだって楽しめます。

11年間コツコツと作り上げてきた庭ですので、参考にしていただけると嬉しいです。

キタノ
キタノ
写真たっぷりでお伝えしますよ!

我が家の庭のレイアウトを公開

ざっくりですが家屋と土地の配置はこんな感じです。

南西を向いた家屋の前に道路があります。

両側にはお隣さんが住んでいます。

さらに細かく図解するとこんな感じ。

でもねこ
でもねこ
ちょっと、花壇ばっかりじゃん。

そうです。オレンジ色で示したところにはすべて土が入っています。

屋外収納は自転車小屋と、家屋の北側に設けた物置。

そのほかはウッドデッキの下や、小さな屋外収納ボックスを細々と使っています。

これらを次の3つのガーデンエリアに分けて詳しくご紹介しますね。

  • 駐車スペースがメインの「オープンガーデン」
  • 日当たり良好「キッチンガーデン」
  • ひっそりとガーデニングを楽しむ「クローズガーデン」

次からは写真たっぷりでお伝えします。

駐車スペースがメインの「オープンガーデン」

入居間もないころの、外構出来立ての頃の写真です。(正面から)

お隣さんもまだ越してきていないころ。

ほとんど栽植されていないので、形状がよくわかる。

我が家はオープン外構で、門柱代わりに枕木を6本建てて、アイアンのサインプレートを取り付けました。

レンガを縦に連結させて高さをだして、土を高く盛れるような花壇を設けました。

キタノ
キタノ
子供が土遊びした残骸が(笑)

アプローチは波上にアーチをつけたほうが奥行きが出て、お庭が広く見えます。

玄関アプローチ側から見た写真(現在)。

お隣さんとの境界は枕木を使って土を盛っています。

花壇の中央に縦にレンガを走らせて2つに分割。

奥は背の高い植物、手前はひざ丈の植物を植えるといった感じ。

植えた宿根草が、アプローチにかぶさって、なじんでいい感じ。

この時期の北海道は、まだまだ花が咲きません。

クリスマスローズが芽を出しているくらいでしょうか?

玄関ポーチ横にある自転車スタンド。

こちらも枕木を重ねて、かすがいを打ち込んだだけの簡単設計。

枕木が固すぎてかすがいを打ち込むのが大変でした。

大人用自転車が3台駐輪できます。

屋根はついていないので、ちょい置き用です。

詳しくはこちらの記事で書いています。

自転車スタンドを自作!屋外で倒れない枕木置くだけの自転車置き場をDIY「自転車スタンドを自作したいけど、日曜大工は得意じゃない。」「市販の自転車スタンドは風で倒れそうで心配」「できるだけおしゃれな自転車スタ...

自転車スタンドの隣には花壇を作りました。

これまでいろんな植物を植えてきましたが、今後は球根花壇にしようと考えています。

窓の下のチューリップとか、なんだか可愛くないですか?

その隣には枕木にアイアンのホースハンガーを取り付けて、散水用ホースを引っ掛けています。

このホースはねじれにくく、日の当たる場所に置きっぱなしでも痛みが少なく重宝しています。

もう5年以上使っていますが、いまだに丈夫で長持ちします。

メーター単位で買えるのですが、うちは20m買いました。

立水栓が入居当時そのままで、ちょいとダサいですが、蛇口の下にはクルミを敷き詰めています。

ちっと濡れていて汚く見えますが・・・乾いているとき薄い茶色で可愛いんですよ。

日当たり良好「キッチンガーデン」

これがキッチンガーデンです!と言っても、まだ土が入っていない・・・。

これまで駐車スペースに使っていた場所です。

再利用すべく今年度からスタートさせる予定です。

一番日当たりが良い場所なので、今年から野菜を育てる花壇を作りました。

真っ赤なトマトを育てると、見た目にもきっと可愛くなるはず。

使用している木材は枕木!と言いたいところだけど、実際はただの角材です。

DIYで使い古した角材に,

色を塗っただけの木材を積み上げました。

花壇の下には大きな石をゴロゴロと敷き詰めているのですが、その隙間に見える多肉植物は「パリダム」です。

この多肉植物、北海道でも越冬してくれる優れもの。

まだ寒いので赤く色づいていますが、暖かくなるとこんもりしてきて、とってもかわいいんですよ。

観葉植物/セダム:パリダム3号ポット2株セット

キッチンガーデンの裏側には自転車小屋があります。

その側面にメッシュを取り付けて、ツルバラの「ファイル ヒェン ブラウ」を誘引しています。

紫色の花が咲きますが、花が終わると赤いローズヒップになって、とってもかわいいんですよ。

ひっそりとガーデニングを楽しむ「クローズガーデン」

私が一番大好きな「クローズガーデン」。

これは家屋の奥側から道路に向けて撮った写真。

自転車小屋のおかげで、歩道を歩く人から見えそうで見えにくいガーデンです。

夏になって緑が生い茂ってくると、もっとクローズになるんですよ。

道路側から撮った写真です。

奥に見える白いフェンスには、アメリカヅタを誘引しています。

こちらは秋のアメリカヅタ。

赤や黄色に紅葉してとってもきれいなんですよ。

木製フェンスにフックを取り付けて、ワイヤーメッシュをひっかけただけの簡単設置。

手前のフェンスは去年作ったもの。

旧フェンスが雪で倒れてしまったのです。

パーゴラフェンスになっていて、上にはブドウを這わせています。

DIYした様子はこちらの記事へどうぞ。

庭の目隠しDIY!パーゴラ付きフェンス「製作費は約2万円」パーゴラ付きの目隠しフェンス、約2カ月かけてやっと完成しました。 家にある端材を使ったせいもありますが、製作費は2万円くらいです。...

目隠しフェンスとして建てたのに、なぜか窓(笑)。

右側にはちょっとした物を飾れるように、棚を付けました。

これは去年の夏に撮影した、フェンス出来立ての写真です。(家の2階から撮影)

狭い空間だけど、あちらこちらにいろいろと工夫を凝らして楽しんでいます。

左側に見える樹木はジューンベリーです。

5月ごろに白い小花をたくさん咲かせ、6月には真っ赤な実を付けます。

毎年そのまま食べたり、ジャムにして食べています。

ジューンベリーについて詳しく書いた記事はこちら。

シンボルツリーにおすすめ!人気の「ジューンベリー」の育て方と楽しみ方庭にベリーのある幸せ。 我が家では3つのベリーを育てています。 ジューンベリーとブラックベリーとストロベリー。 スーパ...

家屋の掃き出し窓には奥行き90㎝程のウッドデッキを設置しています。

もうボロボロなので、そろそろ作り直しを検討しなくてはいけません。

その手前にある、枝の束はブドウです。

降雪地帯の北海道では、冬になるとこうして一度棚からブドウの枝を下ろし、雪の下で越冬させます。

ジューンベリーの木の根元には村があります。

勝手に私が作った「多肉村」です(笑)

冬の間は雪に覆われてしまう村。

これは去年の夏の「多肉村」の様子。

100均で買ったミニチュア家具などを置いて、クローズ空間で「ニヤニヤ」しながら村を作り上げています。

木の上のツリーハウスに住んでいるのは、ボルト人形のボルタ。

でもねこ
でもねこ
第一村人発見。

庭の奥へと誘い込むレンガの小道。

ホームセンターで買ったレンガを、ひとつずつ埋め込みました。

今年もクローズガーデンで、ひっそりと庭遊びをするのが楽しみです。

これからも庭の情報を記事にしていきたいと思いますので、また遊びに来てくださいね。

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