一条工務店

一条工務店の入居宅訪問が来ない?選ばれるにはどうすればいい?

一条工務店で10年前に家を建て、これまで100件以上の入居宅訪問を受けてきました。

家を建てたら「入居宅訪問どんとこい!」だったはずなのに、連絡がこない。

「何でなのー?」って思っている一条オーナーさんのために、私のこれまでの経験を踏まえ、「入居宅訪問に選ばれる家」はどんな家なのか?について、勝手に思っていることをお話しします(笑)

一条オーナーが入居宅訪問に来て欲しい!と思うわけ

まず最初に「一条工務店で家を建てるのはこれから!」って方を、置いてきぼりにするわけにはいかないので、なぜ一条オーナーが、みなさまの入居宅訪問を心待ちにしているのか?についてご説明しておきます。

単純でいやらしいお話なのですが、「謝礼として一条工務店から商品券がいただけるから」なのです。

「タダでお願いします!」だとしたら、2、3件ならOKできても、100件越えはちょっと大変・・・。

ですからお互いにメリットのある取引が、裏で円満に行われていると言うわけです。

掃除の手間はかかるとしても、家で過ごすだけの休日がお客さんをお招きすることで、労働に変わって賃金が発生するのです!(だから言い方がいやらしい…)。

こだわりを詰め込んだマイホームのお話を、お客さんに聞いてもらうだけで、お礼がいただけるわけですから、多くの一条オーナーさん達が「ぜひ我が家に!」と思う気持ちをお分かりいただけるのではないでしょうか?

わが家が100件越えした理由は、一条工務店が北海道に進出したばかりだったという理由が大きいので、ひときわスバラシイ家づくりをした!ということではありません。

ただ100件を超えるお客さんをお迎えしていると、どうしてこのお客さんは我が家に来たのか?が少しずつわかるようになってきたんです。(あくまでも推測)

平均的な坪数の家であること

わが家は35坪の家です。

わたしの住んでいる地域では、周りの家と比べてみても、同じかちょっと小さいくらい。

他にもっと立派な一条工務店の家があるのに、どうしてそちらに行かないのだろう?と考えていた頃がありました。

ですが、わたし思い出したんです。

住宅展示場を見学した時の「こんなでっかい家買えるわけないよ~」というあの劣等感。

家を見学する楽しさと同じくらいお金のことが心配で、頭の中をぐるぐるしていましたから(笑)

入居宅訪問のメリットは、「自分が住む家のイメージができるかどうか」だと思うんです。

ただお客さんに一条工務店の立派さを見せたいのではなく、坪数や間取りなど、お客さんが住んだときのリアルなイメージを想像させたいんだと思います。

ですから大きすぎず、小さすぎない、お客さんの希望に近い家が選ばれる。

となると一番需要のある坪数の家が、結果的に入居宅訪問の件数が多くなると言う訳です。

オプションが少なめのほうがいい

一条工務店は標準装備だけで、こんなに充実した内容になりますよ!というアピールの為か、住宅展示場には、あまりオプション品を置いていないですよね?(どうだろう?10年前はそうだった)

お客さん「これも標準なんですか?」

営業さん「いいえ、オプションです」

お客さん「これ素敵ね!」

営業さん「オプションです」

お客さん「・・・帰りまーす。」

となっては困ります。

標準装備が充実していることに「メリット」を感じていたお客さんだって、これじゃテンション「だだ落ち」ですよね?

「こちらのお宅はほとんどオプションを付けていないんです!」と、営業さんがわざわざ付け足しているところを見ると、「なるべくオプションを付けたくない」というお客さんの需要が大きいのだな、と感じています。

オプションは「本契約した後に付けてもらえば充分」という考えかもしれません。

間取りですが、4LDKを希望される方が多いようです。あとは吹き抜けのあるなしとか1階リビングか2階リビングかなど、お客さんの希望に沿ったお家を個別にセレクトするのだと思います。

こうしたことから「平均的で一般的な間取りの家」のほうが、需要が高いということになりますよね。

営業さんと仲良しな方がいい

営業さんも人間です。

話しやすい、ウエルカムな家のオーナーの方が、声をかけやすいですよね?

我が家の担当以外の営業さんが来ることも多いです。どうやら営業さんどうしの口コミで、入居宅を紹介し合っている様子です。

特に新人営業さんは「入居宅訪問ベテランオーナー」のところに回されやすいです(笑)

新規の営業さんで、特に新人さんであればあるほど、最初に取り込んでおくと何度も訪問してくれる確率が高いです(だからいやらしい…)

一度いい仕事をしたら(入居宅訪問)リピーターになってくれる、そんな手ごたえを感じますよ。(なんだか戦略になってきているw笑)

入居者が密集・ショールームに近い方がいい

実のところ、ココもかなり重要だと感じています。

インテリアが素晴らしくて、オプションが充実してて!とかの見栄えは二の次で、「お客さんの希望に近い間取り」でありながら、お客さんを「誘導しやすい場所」であること。

営業さんはお客さんを案内する時、だいたい半日くらいかけてスケジュールを組むことが多いです。

よほどの理由がない限り、移動だけで2時間かかるとか、ちょっと厳しいですよね?

一度に案内できる家が近い場所に複数あったり、一条ショールームの近くに家があったりすると時間短縮できてポイント高し!

ただ、お客さんが「ぜひ〇〇がある家を見たい!」となれば、ピンポイントで選ばれるでしょう。

要望がざっくりとしているお客さんならば、営業さんのセレクトが生かさます。

そんなふうに営業さんは、1日のスケジュールを組んでいるのではないでしょうか?

ですから「ダサい家だからいけないの?」とか、「小さい家だから来ないの?」というのはあまり関係ないのでは?と思います。

間取りや立地条件は家を建てたあとには変ええられませんが、「営業さんと仲良くする」「良い仕事をする(入居宅訪問)」という点は、チャンスさえ生かせばリピーターの営業さんを増やせるかもしれません。

最近では棟数もどんどん増えてきて、入居宅訪問ウエルカムなお家も多くなってきたようです。

ですから急な要請にもすぐ対応できるような、フットワークが軽いお家が喜ばれるのかもしれません。(3時間後どうですか?と言われたことがあったけど絶対無理!笑)

これから家を建てたいと考えている、キラキラしたご夫婦とお話すると、あのころのワクワクが蘇るようで「入居宅訪問」はとても楽しいですよ!

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