ニセモノなんて言わないで!100均ダイソー「落ち落ちV」おそうじ消しゴムの実力を見るがいい!



100均ダイソーの太い眉毛が特徴的な「オチオチV」という商品をご存知でしょうか?

わたしはてっきり「激落ちくん」だと思って買ったのですが、よく見るとちょっと顔つきが違うじゃん・・・。

なんだ!激落ちくんのニセモノか~と思いましたが、実際使ってその実力にちょっと驚いたのでご紹介します。

100均ダイソー落ち落ちVおそうじ消しゴム①「HIヒーターのコゲつきに!」

しょっぱなから、一番のおすすめをご紹介します。

「こするだけ!IHヒーターのコゲつきに!」です。

表面に少しザラつきがあって、固めの素材でできています。見た目は消しゴムそのままです。

この消しゴムが「100円の価値を超える良い仕事」をしてくれました。

IHクッキングヒーターって、簡単に拭いただけでは取れないような「焦げ付き」が付着してしまいませんか?(ちょっと写真がぶれぎみ・・・)

これまではクレンザーを使って、丸めたラップで擦ってみたり、強力そうなアルミホイルに変えてゴシゴシやってみたり。

キレイに焦げ付きを落とすには、時間がかかる、なかなか大変な作業でした。

そこで「おそうじ消しゴム」で、焦げ付きを狙ってゴシゴシ擦ります。

茶色いカスが出てきました。

擦ってるので、消しゴムのカスが出て来るわけですが、これはただのゴムのカスではありません。

茶色いのは焦げや油汚れの色。消しゴムのカスに練り込まれてカスになっているんです。

「簡単にとれ過ぎ!これまでのゴシゴシ苦労は何だったの?」です。

見えないこびり付きも取ってしまおうと、円の中を全て消し去ってやりました。

「ピッカピカ!」

ふき取るとまあキレイ!あんなに頑固だった焦げ付きが、いとも簡単に取れました!

これスゴイ。絶対におすすめです!★★★★★星5つあげちゃう!リピ決定!

100均ダイソー落ち落ちVおそうじ消しゴム②「壁紙・床の黒ずみに!」

次はこちら。「こするだけ!壁紙・床の黒ずみに!」です。

長年住んでいると、壁に一体何の汚れ何だろう?と思わせる汚れが付くことがあります。

これは回転式の椅子の背もたれが、壁にこすれてできた跡です。

拭いてもなかなか落ちません。

そこで「おそうじ消しゴム」の登場です。

両側を残して中央部分をこすってみました。あ、うっすらと消えています。

しかし触ってみると、壁紙の凹凸のふくらみが潰れてしまいました。

しつこく擦り続けると、壁紙がぽろぽろしだします。やばっ。

落とせる汚れを選ぶので、危険そうならやめといた方が賢明です。使い勝手が微妙だったので★★星2つ。

それにしてもカスがすごっ。

100均ダイソー落ち落ちVおそうじ消しゴム③「トイレ・洗面台の水アカに!」

「こするだけ!トイレ・洗面台の水アカに!」です。

トイレの手洗い場で試してみます。

ちょっと写真が暗く見づらいですが、光が反射したところが、汚れで曇っているのが分かりますか?

この辺りを擦ってみますね。ゴシゴシ、ゴシゴシ。

どうでしょう?光の反射ががくっきりと現れました。曇りがキレイに取れたのがわかりますね。

今度は吐水口の「左がわだけ」を擦ってみました。

右側と同じくらい、くすんでいましたが、汚れが取れて美しい輝きが蘇りました。

でも、こする面積が広すぎてちょっと大変かも・・・。

他の洗剤でも落ちるのであれば、布で吹き上げた方が手っ取り早です。

消しカスをそのまま流すわけにもいかないし、掃除機を使ったりと、ちょっと手間が増えてしまいます。

どうしても落ちないしつこい汚れには、狙い撃ちで試してみても良いかもしれませんね。

星は普通の3つで。★★★

100均ダイソー落ち落ちVおそうじ消しゴム④「お風呂のカビ取りに!」

最後はこちら「こするだけ!お風呂のカビ取りに!」です。

「IHの焦げ付きに!」についで、期待をしている商品です。

カビ取りの前に、なかなか取れない「水ウロコ」でチャレンジ。もともと黒い場所なので白い汚れが余計に目立つ!半ばあきらめてた場所です。

ちょっと試しに使ってみます。

水を付けたつけた訳じゃありませんよ。違いがわかりますか?

擦った部分がそのまま黒くなりました。つまり、白い水うろこだけを削り落とした状態です。これは使えるかも!

ここも面積が広く作業が大変な場所ですが、ちょっとした擦り洗いじゃ落ちない場所だったので、おそうじ消しゴム採用です。この後の作業は、夫に任せることにします(笑)

さて、「強力カビ」さんの登場です。使える用途に「タイル目地のカビ」とありました。この根が張ったカビに効果があるのでしょうか?

これが取れたらホントにスゴイ!

ゴシゴシ、ゴシゴシ、消えてまえっ!

やばっ!なんてことでしょう!

消えるどころか、目地が剥がれだしてきました!タイル目地のカビに使えるって書いてたのに!

後にパッケージの裏書をチェックしてみると、使用に適してないものに「シリコン系の目地」とありました。

オーマイガー!

使える目地は「セメント目地」のことだったようです・・・。ちょっと考えればわかる事だったかしら・・・?

水ウロコで喜んだけど、カビ取りにガッカリしてしまったので、星・・・2つで許してね。★★

いかがでしたか?最初は「激落ちくん」のニセモノ?と思っていた「落ち落ちV」ですが、IHの焦げ付きや、水ウロコのような固めのこびり付きに大活躍でした!

これからの時期、大掃除などで活用してみてはいかがでしょうか?

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