玄関・外溝

新築外構で10年後も後悔しない配置!最低限押さえておきたい場所5つ

新築で家を建ててから11年あまり。

家の住み心地も大切ですが、外回り(外構)の良しあしも、その後の住みやすさに大きな影響を与えます。

周囲の環境や、家族構成、趣味によっても外回りの使いやすさが変わってきますので。

キタノ
キタノ
外構を全面業者に頼んだけど、あとで不都合がでていろいろ自分たちでほじくり返したの!

我が家の外構を11年間分を振り返ってみて、「最低限ここだけは押さえておけば、10年後も後悔が少ないかな?」という場所を5つご紹介します。

こんな人に見てほしい!
  • 新築で家を建てたい
  • これから外構工事に取り掛かる
  • 家づくりも外構も後悔したくない!

失敗できない5つ駐車場・物置・自転車小屋・屋外コンセント・立水栓

  • 駐車場
  • 物置
  • 自転車小屋
  • 屋外コンセント
  • 立水栓

これら5つが初動で間違えたくない場所で、変更が大変、もしくは難しくなるものです。

物置や自転車小屋などの収納系は、子供の成長によってサイズに不便を感じることがあっても、使いやすい配置は年月が経っても、そんなに変わりはありません。

…ということはですよ?

この配置に失敗してしまうと、その後うん十年と使いづらいままで過ごさなくてはくてはならないのです。

キタノ
キタノ
我が家は2回、物置の位置を変え、建て直しました!汗(DIY)

駐車場の位置と大きさ

うちの駐車場はオープンタイプ。

オープンなんて言うと聞こえはいいですが、カーポートや車庫がない青空駐車場ってことです。

我が家は車がないと不便な場所に住んでいるので、駐車スペースは必須です。

子供の成長に伴って、大きな車に買い変えたり2台持ちになったりして、そんな暮らしの変化に対応できなかった過去があります。

駐車場の大きさ(置ける台数)

住み始めてから3年ぐらいたったころ、子供の成長に伴い大きめの車を買いました。

私としては小回りの利く小さい車を運転したかったので軽自動車と2台所有。

既存の駐車スペースでは奥行きが足りず、物置を置いていたスペースを新たに開拓して駐車場を設けたのです。

でもねこ
でもねこ
せっかく買った大きめの木製物置を解体したんだよね。もったいない。

駐車する向きと玄関との位置関係

だいたいのお家では、家に車のお尻を向けて、バックで駐車する方が多いと思います。

そうすると、運転者は右側に降りますよね?(左ハンドルさんはその逆)

車から降りたとき右側に玄関ドアがあると、歩く距離が短くて助かります。

子供の乗り降りもしかり、雨の日だって、荷物の上げ下ろしも楽々です。

これは家の間取りや土地の方角などに左右されますが、車の前後を回りこんで移動するのは結構面倒だったりするんです。

これについては過去の記事で詳しく書いてます。

玄関と車とアプローチの相性の良い配置次第でその後の快適さが大きく変わる 私はかなりの頻度で「後悔記事」を更新してますが、珍しく「これはよかった!」ってお話です☆ 一軒家を建てる方は、...

物置のサイズ

駐車場確保のために撤去するなど、我が家では3つの物置を使ってきました。

すべてにおいて言えるのは、やっぱり「大は小を兼ねた」ということ。

自転車を収納して使うのなら、けっこうな大きさが必要になりますし、冬場に車のタイヤを履き替える必要があるお宅なら、タイヤ置き場も確保しなくてはなりません。

アウトドアが趣味なお家ではキャンプ用品を収納したりと、外の物置に置いておきたいものはけっこうあります。

車庫があるお宅でも、収納が足りずに物置を別に設置するパターンも見かけます。

奥行きがある物置の場合、人が入り込むスペースもなければ物の出し入れが大変になりますよね。

やっぱり物置は「大は小を兼ねる」というところに行きつきました。

外の物置にはなにを入れるか?を良く考えてからサイズを決めていきましょう。

自転車小屋の必要性

物置に自転車を収納するお宅も多いのですが、自転車を取り出すときにペダルやハンドルが引っかかって出すのが大変です。

特に子供が自分で出し入れするのが難しく、遊びに行くたびに親の手助けが必要なことも。

自転車専用の小屋があれば、断然使い勝手がよくなります。

自転車の保管で考えておきたいことは、風が吹いても倒れずに、雨が当たらないようにすること。

ですから車輪止めや屋根がある自転車小屋だと安心できそうです。

自転車スタンドをDIYした時の記事をこちらで書いています。

自転車スタンドを自作!屋外で倒れない枕木置くだけの自転車置き場をDIY「自転車スタンドを自作したいけど、日曜大工は得意じゃない。」「市販の自転車スタンドは風で倒れそうで心配」「できるだけおしゃれな自転車スタ...

屋外コンセントの場所

我が家の屋外コンセントの家屋前面の中央あたり。

駐車スペースのすぐ近く、家屋の全面中央に配置しています。

これまでにコンセントの位置で困ったことはありません。

おそらく使いたい場所にあったからだと思います。

これまでに屋外コンセントをどんなことに使ってきたか、ちょっと思い出してみますね。

  • 電動工具
  • コード式掃除機
  • 高圧洗浄機

でしょうか?

作業がしやすい、駐車スペースなどの広い場所にコンセントがあると便利です。

いつも延長できるコードリールを使用すれば、少しくらいなら遠い場所でも問題なく使えます。

このほかに屋外でイルミネーションなどを楽しみたい方は、増設するなどして設置場所を考えたほうがよさそうです。

立水栓の場所

外で水を使うといえば、次のようなことが考えられます

  • 洗車・屋外の掃除
  • 靴を洗ったりの汚れ落とし
  • 子供の水遊び
  • 草花に水をあげる

これらを作業する場所の近くが、一番使いやすいと思います。

こちらもコンセントと一緒で、主に作業する広いスペースの近く。

家の中央あたりがよさそうです。

蛇口に長いホースを取り付けて使うことも多いです。

住んだ当時からそのまま変わらない立水栓。

もう少しかわいくしてあげたいと考えて10年経過しました。

移動が難しく、使う頻度の高いものはよく考えてから設置しよう!

立水栓や屋外コンセントは、家を建てるときに決めることが多いので、家づくりするときには外構のことを意識すると失敗が少ないです。

玄関の位置はそのまま外構のデザインに反映されるし、車との玄関と位置関係は、その後の使い勝手に影響します。

外構を最優先に家を建てる方は少ないと思うので「これから間取りを考える」「これから土地を選ぶ」といった場合は、駐車場所も意識しながら設計すると外回りも使いやすくなりそうです。

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でもねこ
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