庭木・宿根草

我が家の植物図鑑~宿根草と果樹のある暮らし~

戸建てに住み始めてから11年目。

植えては消えていった植物は数知れず…。

生き残った植物たちは、ここの土地に合っていたのだと思います。

特に、寒冷地にお住いの方にはお役に立てるかもしれません(こちら北海道)

※2020年5月に撮影した画像がメインで、まだ製作途中でページが完成に至っていません。

年間を通して更新していこうと思っているページですので、気になる方は都度チェックいただけると嬉しいです。

宿根草

宿根草「しゅっこんそう」と読みます。

宿根草とは、冬が来て地上部が枯れてしまっても、根っこは生きてる植物です。

冬に枯れても春が来たらまた芽が出てきて、伸長-開花‐結実を繰り返します。

宿根草の特徴
  1. 毎年芽吹いてくれるので、基本的に買いなおさなくて済む
  2. ナチュラルガーデンにオススメ
  3. 一年草よりちょっと価格が高めのものが多い
  4. 植えっぱなしなので手間がかからない
  5. 花期が短いものが多い
我が家の宿根草
1.アルケミラモリス 2.ワレモコウ
3.ワイヤープランツ 4.パリダム
5.ギボウシ 6.ドラゴンスプレッド
7.宿根すみれ 8.アスチルベ
9.エキノプス 10.エリンジウム
11.セダム(ベンケイソウ) 12.ナガボノシワレモコウ
13.ラムズイヤー 14.クリスマスローズ
15.アピオス 16.クレマチス
17.リシマキア・ヌンムラリア 18.葉ボタン※多年草

それでは順番にご紹介いたします。

1.アルケミラモリス


元気に育ちすぎて困るくらい。種ができる前に花を摘み取らないと、種が風邪で飛んであちこちから生えてくる厄介者。

2.ワレモコウ


アルケミラと同じく、種があちこちに飛んで勝手に生息地を広げてしまう厄介者2号。

3.ワイヤープランツ


切り花の引き立て役によく使われるワイヤープランツ。地植えするとかなり増えて困るが、グランドカバーの役割をしっかりと果たしてくれている。

4.パリダム


岩の間でも負けずに生き続ける多肉系。写真の赤色は、水を切らし気味に育てたり、寒くなってくると赤くなる。普段は緑。

5.ギボウシ

※写真撮影中です。

6.ドラゴンスプレッド


寒くなって時の赤い紅葉が一番きれいで好き。伸びてくると鉢から垂れ下がる感じで伸びてくれるので、寄せ植えには欠かせない多肉系。

7.宿根すみれ

※写真撮影中。

8.アスチルベ

うちのアスチルベはピンク系。さんかくな花形をしたキレイ系の宿根草。去年、日陰から日向に移したら、急に元気になったっぽい。

9.エキノプス


丸くトゲトゲの紫いろの花が咲く。宿根草の本でよく表紙を飾るイメージ。こちらも日当たりが良い場所に移植したら、アホみたいに大きく育ち始めて嬉しい。個人的にかなり好き。

10.エリンジウム


ワイヤープランツに覆われすぎて、あまりちゃんと育っていない…。今年はもっと広い世界に移植予定。エキノプスにちょっと似ている。金属質の光沢があり、人を引き付ける魅力ある宿根草。

11.セダム(ベンケイソウ)


ちっちゃい花の塊が、集まるように咲く姿はとてもかわいらしい。色は何色だったか忘れてしまうくらい、ちゃんと育ってくれない。去年移植したが、今年もまだ小さくあまり期待できない。

12.ナガボノシワレモコウ


この場所がお気に入りなのか、もう何年も同じ大きさで咲き続けてくれるワレモコウ。背丈が高く、しな垂れたように咲くピンクの花は、風に揺れて我が家のナチュラルガーデンを演出してくれる、存在感大な宿根草。

13.ラムズイヤー


こぼれ種で増えすぎて、株が詰まって大変な状態。どんどん枯れハゲてきているので、手を加えなければならない状態。ラムはひつじ、イヤーは耳、「子羊の耳」で有名なラムズイヤー。白い毛で覆われた葉は、ふんわり柔らかい。

14.クリスマスローズ


シンボルツリーであるシャラの株もとに咲く様子がとても美しく、なにより存在感がある。我が庭で春一番で開花する宿根草。毎年雪を押し上げて芽が起きだす姿は、応援したくなる。特にお気に入りの宿根草。

15.アピオス

※写真を撮影中。

16.クレマチス

※写真を撮影中。

17.リシマキア・ヌンムラリア

※写真を撮影中。

18.葉ボタン※多年草


本当は宿根草ではなく多年草だが、我が家では毎年目を出すのでほぼ宿根草扱い。今年は踊り葉ボタンに挑戦する予定。

庭木・果樹・低木

日よけや、目隠しなど、建造物の一部として我が家で大活躍の庭木たち。

こうして一覧にすると、かなりの数を小さな庭に植えこんでいたんだと驚きます。

それでは一つずつ、ご覧ください。

我が家の庭木・果樹・低木
1.シャラ 2.ジューンベリー
3.スモークツリー(ロイヤルパープル) 4.スモークツリー(ホワイトボール)
5.コデマリ 6.ムラサキシキブ
7.ノブドウ 8.ファイルフェンブラウ(ツルバラ)
9.アメリカヅタ 10.ブラックベリー
11.ラベンダー 12.ぶどう
13.アジサイ(アナベル)

1.シャラ

毎年夏になると、葉焼けしてしまうシャラの木。もう移植は不可能なので、どうにか今年も頑張ってほしい。7月に白い花を咲かせるが、ほんの何日かでボロッと落ちてしまう儚さ。今年もしっかりと花を拝めるように見張っておこう。

2.ジューンベリー


名前の通り6月に真っ赤な実をつけるジューンベリーだが、こちら北海道で実るのは7月ごろ。5月になると一面真っ白になるくらいの花を咲かせる。実が赤から紫色になった頃が食べごろ。そのままでも食べれるが、ジャムにして食べるのがオススメ。

3.スモークツリー(ロイヤルパープル)


5月に撮影したロイヤルパープル。パープル色でしょ?なのに7月ごろになると、なぜだか緑色になってしまう。スモーク状に伸びるもふもふは、花じゃなくて花穂(かすい)と呼ばれるもの。花は3~5㎜くらいのものでほとんど目立たない。けむりのような花穂(かすい)は、全然柔らかくない。

4.スモークツリー(ホワイトボール)

※写真を撮影中。

5.コデマリ


毎年虫がついて、駆除が大変なコデマリ。オオデマリと名前も見た目も似ている手毬花(テマリバナ)だけど、属は違う。育て方が下手なせいか、あまり大きく育ってくれない。

6.ムラサキシキブ


ムラサキ?どこ?と思われるだろうが、この枯れ木のような枝がムラサキシキブ。北海道の場合、5月にやっと芽吹き始めるくらい。秋になると紫色の粒がいっぱいになる。

7.ノブドウ


植える場所を完全に間違えた我が家のノブドウ。選定しながら騙し騙し育てている状態。秋になると不気味な色の実をつける。その不気味さが美しくて私は好き。

8.ファイルフェンブラウ(ツルバラ)


6月に紫色の花が一斉に咲くツルバラ。花が終わるとローズヒップができるバラなんだけど、いつも数えるくらいしか実がならない。おそらく肥料が足りないんだと思う。今年こそは肥料代をケチるまい。

9.アメリカヅタ


こちら5月の様子。とっても控えめに見えるけど全然5月はまだ本領発揮していない。6月になるともうスゴく葉が大きくなって一面緑になる。毎年好き放題伸びるので、毎回枝をほどいては仕立て直す。紅葉がきれいなのは良いけど鑑賞できる期間も短く、割とすぐ散ってしまう。片づけが大変なタイプ。

10.ブラックベリー


最初はフェンスに絡ませていたが、勝手に絡まってくれないのでフェンス仕立てが面倒に。今では好きなように地を這わせて育てている。ウチのはとげがないタイプ。ガンガン踏んずけているので、口に入るベリーの量はおのずと少なくなる。

11.ラベンダー


香りのよい花が有名なラベンダー。実は低木。直径80㎝くらいになってしまったので、そろそろ株分けしたい。冬場は切りつめてやらないと、徒長したようにだらしない花姿になってしまうので注意が必要。

12.ぶどう


我が家の日よけの役割を果たしてくれるぶどう棚。なんちゃって棚なので、あまり果実には期待していないが、秋には家族みんなで楽しめるくらいのブドウは食べられる。葉はあまりキレイじゃない。もう今年で7年くらいかしら?

12.アジサイ(アナベル)


ほんとキレイで大好きなアジサイ。特に真っ白な花を咲かせるアナベルは特にお気に入り。切り花にしてもいいし、ドライフラワーとしても楽しめる。伸ばし放題にしてしまうと上の方にしか花が咲かなくなるので、大体いつもこのくらいの樹高に切りつめる。

宿根草の庭まとめ

ざっとご紹介してきましたが、実はまだご紹介していないものがたくさんあります…。

今回は2020年5月に撮影した写真を中心にアップしましたが、今度は花期の写真を載せて再アップ予定です。

気になる方はまた見にいらしてくださいね。

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