子供が小さい時に陥りがちな家づくりの失敗談!?あの頃の自分に教えてあげたい2つのこと。



どうもこんにちは、キタノです。

なぜ戸建てを建てたいのか?と聞かれた当時、「アパートだと子供がご近所に迷惑をかける」「子どもをのびのび育てたい!」そんなことを言ったような気がします。

確かに集合住宅ですと、壁を伝って子供の泣き声が聞こえてしまったり、階下に足音が響いて迷惑をかけてしまったりって事、ありますよね。

戸建てに住んで、確かにこれらは解消されました。

しかし、子供中心の生活を新築の間取りに組み込んでしまうと、住みづらい家になってしまうこともあるのですよ・・・。

我が家の家づくり「失敗したなー」と後悔している失敗談をご紹介します。

【失敗談1】トイレがリビングに近すぎ!

これ、やっちゃった系です。

当時、子供がやっと歩き出したころで、それと共に始まった「トイレトレーニング」。

子供が尿意を感じたらすぐにトイレに駆け込めるであろうと考えて、リビングから近い所に置きました。

確かにその頃は、トイレが近いことがとっても便利だったんです。

トイレトレーニングが終わった後も、子供が自分で行きやすい位置にあるので、しばらくは使い易かったと思います。

でも問題は今。

あまり近すぎると、ほら、音がね・・・。

大きなお屋敷じゃないので、どこにトイレを配置しても、少なからず音は漏れてしまうかもしれません。

でも、せめて玄関付近に設置すれば、ひとつ玄関の内ドアを介しますので、多少は聞こえにくかったはず。

昔は可愛かった子供のトイレ音も、今は大人と変わりませんからね・・・。

【失敗談2】リビング階段はなにかと大変に感じる事も

リビング階段にした理由。

子供の出入りを確認できるから。ただいまも言わず部屋に直行は淋しいから。

そんな理由だったと思います。

でもね、これもまた豪邸話になるのですが、そんな大きな家じゃない限り、子供が帰ってきたのがわからないとか、気配を感じないなんてこと、ほぼありません。

それに子供が友達を連れてきたりすると、リビングを通ることになるので気軽に呼べないのですよ。

ほら、ソファでゴロつきながら煎餅かじったりできないじゃないですか?(笑)

いくらお子様相手と言えども、部屋の散らかりが気になりますし。

遊びに来たお友達が「○○ん家、メッチャ散らかってたー」なんてお母様にご報告されたら恥ずかしいじゃないですか~。

普段からちゃんと片付けておけって話なんですけどね・・・。

それに私が子供のころ、お友達の家に遊びに行ったとき、ひとん家のリビングを通るのきまずかったな―という思い出も。相手のテリトリーに入り込む緊張感がありました。

とはいえ、リビング階段はメリットがたくさんあると思うので、デメリットを上げても仕方ないのでしょうが、小さなお子様をお持ちでこれから子供がやんちゃを迎える方々は、「そんなこともあるんだー」くらいに思っていただけると嬉しいです。

リビング階段でありながら、階段からはリビングの様子が見えない間取り、難しいですかね?

家づくりの事を考えると、どうしてもその時の不便を解消しようと考えがちですが、子供が小さいのは「ほんの一時」です。

その後の長い人生のことも考えて、住みやすい間取りを組むことをおすすめします。

この記事、どうですかね?

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