一条工務店

一条工務店の家に住んで10年「気になる床暖房と不凍液」

キタノ
キタノ
こちら一条工務店の家!10年後の現場よりお伝えします!

一条工務店の家に住んでから「丸10年」。

もうすぐ11回目の冬を迎えようとしています。

床暖房って床の中に暖房器具があるわけですし、壊れたらどうなっちゃうんだろう?って不安になりませんか?

うちの床暖房は10年経ちましたが、今のところ不具合なくここまでやってきたことを、ここでご報告いたします。

うちの床暖房はピンクの不凍液が使われています。

10年を目安に交換が必要な場合もあるようですが、今のところ特に対策はとっておりません。

暖房の効きが悪くなったり、不凍液が少なくなるなどの不具合が表れていないからです。

10回目の冬を迎えた去年も特に変化は感じられませんでした。

このピンクの液体の水位が下がるようなら補充が必要…と10年前に言われたような…。

今のところ水位が下がっているようには見えません。

ただこのまま15年、20年とはいかないような気もしていて、起こるとしたらどんな不具合が出るんでしょうね?

「圧力が0.03MPa以下になった時は循環水の給水が必要です」とありますね。

今は床暖房のブレーカーが落ちているのでメモリが0になっていますが、昨年の起動時は問題ありませんでした。

一条工務店はこの10年間の間に、ちょこちょこといろんな仕様が変わっているみたいですよね。

うちが10年問題なかったからと言って、全てに当てはまるかどうかは分かりません。

ですが「床暖房って本当に大丈夫なの?」と、無駄に心配しなくてもいいのかな?といった感じです。

1年経ち2年経つと、設備関連の保証期間が過ぎていって、今年に入ってついに最後の「構造躯体保証」も切れました…。

10年経ちましたので「住宅ローン控除」も無くなりました。

やっぱり10年って節目で、家にとって第2のステージの始まりなんだな…とつくづく感じます。

キタノ
キタノ
以上、一条工務店の家10年後の現場からお伝えしました!
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