10年後の一条工務店

当たり前すぎて忘れていた「戸建ての良さ」と全館床暖房のありがたみ【一条工務店10年目のブログ】

どうもこんにちは、キタノです。

10年前は2LDKの団地住まいでした。

「暗くて」「狭くて」「寒くて」「壁が薄くて」・・・あげればきりがないほどの、不満を抱えながらの集合住宅ぐらし。

一条工務店に出会って家を建て、あれから丸10年の月日が経ちました。

人間、順応力が優れているものなんですね。

10年前に感じた暮らしやすさの感動は、いつしか当たり前になって行き、叶わなかった要望に対しては、不平不満を言い出す始末。

そこでちょっと10年前の気持ちにタイムリープ。

丸10年の節目を迎え、あの時の感動を呼び起こしてみようと思います。

窓が無くて暗かった、お風呂とトイレ

わが家が住んでいたのは、築年数がかなり経過した団地です。

これらの集合住宅によく共通するのは、窓の少なさからくる部屋の暗さ。

トイレやお風呂、洗面所にいたっても、あらゆる場所で電気を付けなければ始まらない、そんな生活を強いられました。

今では電気を付けなくても入れるトイレ、朝日を感じながらの朝シャン(あれ?今どき朝シャンって言わない?)

戸建てのメリットは、部屋の四方に窓がつけられることです。

窓のない実家のお風呂に入る時、窓のある幸せを再認識します。

子供をのびのびと成長させることができた

上の息子も中学生になりました。

飛んだり跳ねたりが一番楽しいやんちゃな幼少期を、戸建てで過ごすことができました。

それでも2歳までは団地住まい。

息子が赤ちゃんだった頃、夜泣きが激しくて、隣近所から苦情があったらどうしようと、ハラハラしながらの子育てでした。

戸建ては泣きわめこうが、飛んだり跳ねたしようが、よほどことがない限り、隣近所に迷惑をかけるレベルに至りません。

わたしが子供を叱る怒鳴り声だって、そう簡単には漏れません(笑)

ある程度のプライバシーと、子育てのストレスが軽減される生活は、戸建てならではと感じます。

全館床暖房のありがたみ、これは一条工務店に感謝

全館床暖房の住宅メーカーって他にもあるのかな?

よくわかりませんが、床暖房のありがたみ、これは一条工務店の家に感謝です。

上の子が小さかった時、あやうくFFストーブで火傷させそうになった経験があります。

ヒーターガードはあったとしても、片時も目が離せない状態が続きました。

一条工務店の家に越してからと言うものの、危険な熱源がなくなったこともあり、監視の負担が軽減。

下の子がつかまり立ちの時期でしたので、快適だったのは言うまでもありません。

ましてや北海道では半年間もの間、暖房に頼らなくてはなりませんからね。

私自身のストレスが減り、子育てを楽しむ余裕が生まれました。

今でもみんな、靴下を履かずに、素足で生活しています。

真冬にこんな生活スタイルを保てるのは、間違いなく全館床暖房のおかげです。

床暖房のありがたみ、一条工務店のありがたみ、当たり前じゃない生活の幸せを、簡単に忘れちゃいけませんよね。

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