間取り・設備

フローリングを張る向きに注意!ウッドデッキをつけるなら窓に垂直がおすすめ

どうもこんにちは!キタノです。

一軒家のメリットと言えば「庭」を持てること。

「バーベキューをしてみたい」「縁側のように腰掛けたい」というご家族も多いのではないでしょうか?

ここではウッドデッキを作るなら、事前に気を付けておきたいポイントとして「フローリングを張る向き」についてお話したいと思います。

フローリングの張る向きで「空間の広がり・奥行き感」が変わる

家を建てるとなると、次から次へと考えなければならない事が山積みです。

そんな忙しい中でもちょっと気にしておきたいのが「フローリングを張る向き」です。

フローリングを張る向きで、今後のわたしたちの生活に、どのような影響が考えられるのでしょうか?

「リビングは広い方がいい。」

これは多くの方が望む事ではないでしょうか?

狭さが気になるリビングであっても、壁紙やフローリングの色合い、選ぶインテリアによっては、空間がぐんと広く感じられるものです。

その手法のひとつに、フローリングを張る向きがあげられます。

 

出典:toolbox

こちらの図を見ていただくとわかりやすいですね。

部屋の長手方向に対してフローリングを平行に張ることで、部屋に奥行きが感じられます。

これは目の錯覚を用いたものですが、できることなら採用したい。

「わかった!リビングを広く見せるために、長手方向に平行に張ればいいのね!」

となりますが、わが家ではこのルールに反して「短手方向」に貼りました。

「なんでまた?」

そのわけは、わが家の「リビングへの入り口」と、「庭につながるウッドデッキ」にありました。

広さを感じたい「シーン」に合わせたらこうなった

わが家の間取りは、LDKにひと部屋くっつけた、よくある一般的な間取りです。

我が家のLDKは、南に向かって横向きなので、そのまま長手方向にフローリングを張るところですが、わが家では短手方向に貼りました。

それはなぜなのか。こちらの写真をご覧ください。

わが家のリビングの入り口は、リビングの中央にあります。

正面には庭につながる掃き出し窓があって、ウッドデッキを設置しています。

家をつくる時、「庭を囲む間取り」を望みました。

子供がいつでも出入りできる庭にしたい。

ガーデニングが趣味なので、育てた花をいつでもリビングから眺めたい。

そうすると、重視したい目線は「庭方向」なのです。

雪が積もってよくわかりませんが・・・フローリングの板を貼った方向と、ウッドデッキの方向が同じです。

こうすると、リビングの床がウッドデッキまで陸続きしたかのような仕上がりに。

「空間を外へ押し広げる」効果が得られるのです。

広さを感じたい「シーンに」あわせてフローリングを張ると、部屋に奥行きを感じて空間を広く感じさせることができます。

これから家づくり、ウッドデッキを作りたいと言う方は、フローリングの張る向きを意識すると、「後悔しない家づくり」が出来そうです。

ウッドデッキが完成してから10年が経ちました。

木材選びを怠ると、メンテナンスが大変になります。

いまリーベ通販で情報を仕入れてウッドデッキの作成を考えています。

今年は庭を大きく改造する予定です。今から花咲く春待ち遠しくて仕方がありません。

この記事、どうですかね?

「ま、オモロイじゃん」と思ったら

↓↓ポチってくれると↓↓

私はとても嬉しいのです!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑↑ここからランキング順位がわかります。

今日は何位かな?