日当たりシミュレーションは簡単だった!早く安く正確な答えを知る方法

先日、日当たりのシミュレーションを行いました。

日当たりのシミュレーションと聞くと、高いソフトを購入して自分で調べれなければならないの?

と不安になりますが、私はココナラで建築の専門家に依頼することにしたんです。

ココナラにはたくさんの一級建築士さんがスキル登録されています。

そんな建築のプロにシミュレーションしてもらえる上に、疑問に思う点は質問することもできるんですよ。

今回12年前に建てた我が家を元に、日当たりのシミュレーションを行ってみました。

この間取りで日当たりは大丈夫しら?と心配なかたはぜひ参考にしてください。

目次

既存宅の「日照」と「採光」を調べてもらった結果

「日照」と「採光」の違いをご存じですか?

私も最近知ったのですが

  • 日照…お日様の光が直接地面を照らす事
  • 採光…室外の自然光を室内に取り入れること

ざっくりとですがこのような違いがあるようです。

ここからは実際に、ココナラで検証した「日照」の動画があるのでご覧ください。

我が家の日当たりシミュレーション【日照】

住宅密集地に住んでいる場合、隣家の陰になって日が当たらない部分が出きますよね。

そのシミュレーションをした結果がこちらです。

隣家があることで、手前の個室に朝日が入りにくい状況なのがおわかりいただけたでしょうか?

続いては室内の日照シミュレーションです。

こちらの方が日当たりの様子がわかりますね。

ご覧いただいたのは1階ですが、もちろん2階バージョンも用意してもらいました。

こうしてあらかじめ動画にしてもらうことで、日が入りにくい場所や、何時ごろの日照が得にくいのか明確にすることができるんです。

ご覧いただいたのは「夏至」でしたが、このほかに「冬至」「春秋分」バージョンをそれぞれ見比べることができました。

夏に比べて「春・秋・冬」は日照時間が少なくなるのが明確に分かります。

それぞれ季節によって日の出、日の入りの時間も異なりますし、太陽の位置も変わって来ます。

こうすることで1年間の日照をシミュレーションできるのです。

まわりに一切建物がないところに住むのなら問題ないですが、なかなかそうはきませんよね。

この検証結果をもとに「家をもう少し北に…」とか「西に…」というように調整が可能になるのです。

我が家の日当たりシミュレーション【採光】

採光は日照とは違って直射日光ではなく、室内に入り込む自然光を差します。

その採光の様子を表したのがこちらの画像です。

赤いところが照度の強い場所で、青くなるにしたがって照度が低くなることを表しています。

こちらの計算条件は、屋外の明るさが普通の日を15000ルックス(lx)としたもの。

こちらは1階の照度を示したものです。

比較的明るい家であることがお分かりいただけると思います。

逆に窓をつけすぎて、後悔しているのがこの図で見て取れますね…。

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普段この家で生活している中で、ちょと暗いな…と思う場所が2つあります。

この図にはっきりと現れていて驚きました。

まずはリビング続きの階段です。

BOX階段で窓が無いために、ちょっと暗いのが気になっていました。

当時は階段に窓が付けられないかと交渉しましたが「出来ない」と断られた場所なんです。

この階段は壁に囲まれています。

ですから日が暮れてくる頃には、ちゃんと足元を見ないと危険なんですよね。

続いて暗さが気になる場所はここです。

ここは洗面所なのですが、北側の窓で光が届きにくい状態です。

これが日中の洗面所の様子です。

洗面所の位置に失敗してしまったこともあり、光を背負う状態になってしまいました。

この内容は別記事で書いているので良かったらご覧ください。

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このように各部屋の採光を調べておくことで、光が届きにくい場所が明確になりますよ。

どうしても窓を設置できない場所は、照明をつけるなど事前に対策を取ることができますよね。

ココナラなら安く早くプロの診断がしてもらえる

今回日当たりのシミュレーションをしていただいたのは、普段から間取りのセカンドオピニオンをされてるmatorisakuzouさん。

このブログでいろいろな後悔談を放出していますが、ハウスメーカーの担当以外のプロに頼めるココナラのサービスは素晴らしいと思うんです。

今回紹介した「日当たりのシミュレーション」もそうですが、「間取りのセカンドオピニオン」に依頼することで、我が家の多くの後悔を減らすことが出来たはず。

ココナラの間取りのセカンドオピニオンならば、ハウスメーカーほどの利害関係はなく付き合うことができるので、気軽にお願いできる点もメリットです。

今私が家を建てた12年前に戻れるならば、いくつかの間取りのセカンドオピニオンの意見を聞くことでしょう。

これから家づくりをする方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

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