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大きいまな板こそ狭いキッチンにおすすめ!漂白できるプラスチック製が使いやすい

うちのキッチンは狭いから大きなまな板はちょっと…と思っている方に聞いてほしい!

狭いからこそ「大きなまな板」がおすすめだという結論にいたりました。

わが家で使い始めてからまる3年が経ちましたが、今でも使いやすくてとっても気に入っています。

キタノ
キタノ
一度使ったら他のまな板には戻れなくなったよ!
大きなまな板の使い勝手5つ
  1. まな板を広く使える
  2. カット食材を隅で保管できる
  3. 揚げ物もバット要らず
  4. お菓子作りの「のし台」代わり
  5. 水切りかごに使える

今回紹介する「大きなまな板」はこちらです。

近所のホームセンターに置いてる場合もありますが、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングでも買える商品です。(むしろ安い)

詳しく解説していくのであなたの「まな板選び」の参考にしてくださいね。

わが家が貝印のワイドまな板を選んだ理由

ぜひ皆さんに知ってほしい!我が家が使っている大きなまな板をご紹介します。

キッチン用品で有名な貝印の商品なんですが、注目すべきはなんと言ってもこの大きさです。

まずはそのスペックを紹介しますね。

貝印のワイドまな板のスペック

●寸法:500(W)×360(D)×23mm
●質量:1535g
●素材:本体/ポリプロピレン(耐熱温度110度)、すべり止め/エラストマー樹脂(耐熱温度110度)

貝印のワイドまな板を選んだ決め手はいろいろありますが、大きな理由は以下の通りです。

  • 食材が飛び散らない大きさ
  • く漂白できるプラスチック製
  • ずれない重さと滑り止めがある
  • 両面が使える
  • 傾斜があるから食材を移しやすい
  • 水切りカゴ代わりに使いたい

どうです?これだけでとっても使い勝手がよさそうでしょ?

大きいまな板は食材が落ちないから一気にカットできる

野菜炒めや八宝菜、他にも野菜をたっぷり使いたい料理ってありますよね。

50㎝×30cmだから一気にたくさん切ることができます。

普通サイズのまな板なら、切った食材を一時的にバットに移して切り進めなければなりませんよね?

このワイドなまな板ならば、上の方に食材を寄せながらいっぺんに切る作業ができるのです。

まな板に傾斜が付いているので切った食材を包丁で滑らせて鍋の中に投入できます。

切ってまな板に並べた食材を、火の通りにくい順番に鍋に入れることもできますよ。

大きいまな板だと揚げ物の衣付けもできちゃう

揚げ物の衣付けだって、これだけ広ければまな板の上で完結できるんです。

まずは切った肉に塩コショウをしますよね?もちろんこのまな板の上で済ませます。

大きめのお肉だって切りやすい。

とっても広いので、一気に肉を広げて塩コショウもできちゃうんですよ。

そして次は衣付けです。

溶き卵を用意しておくだけで、小麦粉とパン粉は大きなまな板をそのままバット代わりに使っちゃいます。

両面使える滑り止め付き!「のし台」替わりにもなるよ

パンやクッキーなどのお菓子を作るとき、わざわざ「のし台」を取り出して使っていませんか?

この大きなまな板だと、普段使っているまな板をそのまま「のし台」代わりに使えるんです。

のし台替わりにするのなら、裏面のフチなしの方をおすすめします。

そして強力な滑り止め付きだから、どんなにこねたって滑らない。

パンをこねるのも、クッキー生地を広げるにも十分な広さです。

プラスチックだから漂白ができる!

色の付きやすい食材を切ったり、匂いが残りやすい魚をさばいたときはまな板を漂白したくなりますよね?

木製だったら叶わなかった漂白ですが、プラスチックだからガンガン漂白することも可能です。

大きいから付け置きは難しいけれど、泡の出る漂白剤なら問題なし!シュシュっと漂白しちゃいます。

まな板の傾斜をシンクに渡して水切りカゴにする

これだけ面積が大きいと、洗った食器の水切りカゴ代わりにも使えるんです。

食洗機を使っているお宅でも、鍋などの大きなものは手洗いってお家もありますよね?

このまな板には傾斜があるので、落ちた水をそのままシンクに流すことができるのです。

まな板のフチが3mmほど盛り上がっているので、あちこち水がこぼれ落ちることはありません。

水分が多い食材を切るときにもこのフチがあると大助かりですよね。

大きいまな板のデメリット

とっても便利なのはもうお分かりいただけたと思いますが、大きいからこそデメリットもあるんですよね。

ここでは購入する前に知っておきたい、大きなまな板のデメリットを紹介したいと思います。

大きいまな板は重い

当然ですが、大きいまな板は重いです。この貝印のワイドまな板は、重さが1535gあります。

1.5kg…指先だけで持てない重さはやっぱりデメリットだと言えそうです。

ですがその点はメリットにもなるってご存じですか?

まな板って使ってるうちにズレてきてイライラすることありますよね?でもこのまな板は重いからこそズレにくい。

両面に「エラストマー樹脂」の滑り止めが付いていますから、なおさらの滑りにくくてズレにくいんです。

大きいまな板は収納するのに場所を取る

大きいと収納に困るのは確かです。

わが家の場合はシンク下の収納に立てて収納しています。

ですがうちの場合…いろいろと使い勝手が良すぎてしまって今では出しっぱなしが多いのです。

 

来客時はさすがに隠すのですが、冷凍ものを解凍したいときなどまな板の上にのせておけるので、一日中出しっぱなしになることが多いんですよ。

使う時はさっと水をかけてから使えばホコリも気になりません。

100均に比べて値段が高い

もちろんですが100均のまな板に比べるとお値段が高いです。

わたしが近所のホームセンターでで買ったときは3000円近くだった気がします。

ですがネットの方が安いんですね…。これはもうショックな案件です。

時期にもよりますが、Amazonだと送料込みで2000円を切る価格だったりするのでそんな時は買い時なので、気になる方は上でチェックしてみてください。

大きいまな板こそ狭いキッチンにおすすめ!安い100均まな板で妥協しない!

貝印のワイドまな板が、どれだけ機能的でスペースを有効に使えるかお判りいただけたと思います。

まな板を買おうと思った時、他に安九て似たようなものないかな?と探しがちですが、やっぱりそこはキッチン用品で有名な貝印のまな板です、機能性と耐久性に違いが出ますよね。

ここでもう一度改めて100均のまな板では得られない「貝印のワイドまな板」のメリットを改めてお伝えします。

作業面が大きい

作業面が大きいと、食材をカットするのはもちろん魚の下処理やお菓子作りなど、多様な使い方ができますよ。

水切りカゴ代わりに使える

大きな面を活かして水切りカゴ代わりに使っちゃいましょう!

水が落ちるように傾斜が付いているので、食器がいつまでも水につかっているということはありません。

作業してもズレにくい!

ズレにくいというか、ズレないです。

何事も100%はあり得ないですから「にくい」と表記しますがめったなことではズレませんよ。

重さはデメリットですが動きにくくなるし、しっかりとした滑り止めが付いていますからね。

両面使える!

表の面は水切りができるよう傾斜になっているんですが、裏面はフラットになっていてフチが盛り上がっていません。

ですからめん棒を使うお菓子作りや、パン作りをするならこちらの面を使ったほうが良いですね。

もちろん裏面にもズレないように滑り止めが付いています。

まとめ:1枚で5役?いや、それ以上の貝印ワイドまな板

このまな板を使い始めてから3年ほど経ちますが、経年劣化のような箇所は見当たりません。

木製のまな板だと手入れが大変だし、すぐにカビが生えてしまいます。

プラスチック製なので汚れが気になったらシンクに置いて、泡ハイターでシュシュっとするだけで漂白できます。

今となってはもう手放せないまな板ですね。

水切りカゴはも水きりマットも長い間使っていません。

大きなまな板を使ってみたいけどキッチンが狭いからと断念しちゃっている方は、ぜひこのまな板を一度使ってみてくださいね。

先ほども言いましたが、私が近所で買ったときは3000円ほどでした…。

今の時代ネットで買ったほうがお安いんです。

お値段が送料無料で2000円を切っていたら買い時ですよ!

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

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