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大きいまな板が使いやすい!おすすめは貝印!水切りプレート替わりに使える!

大きいまな板が、こんなに使いやすいなんて。

キッチンのシンクに設置されている「水切りプレート」を撤去して、替わりに大型のまな板を水切りかご替わりに使ったんです。

そしたら使いやすくてたまらない。バット容器代わりにも使える、大きなまな板を紹介します。

使い方が限られる水切りプレート

水切りプレート、みなさんどのように使っていますか?

「水切りプレート」ですから「水を切るため」に使うわけですが、水を切るためだけのアイテムってところが気になります。

洗った野菜の水を切るため。食器を洗って水切りかごとして。

どちらも大事な役割りです。

キッチンの作業スペースを広げるためにも役立ちますが、シンクを広く使う方を優先させたい。

長年使ううちに、水切りプレートが「シンクの広さを妨げる」ことや、「洗う手間がかかる」ことのほうが気になりだしました。

シンクを広く使えない

鍋など大型のものを洗いたい時、水切りプレートがあると手がぶつかって邪魔。

そんな不便を感じたことはありませんか?

シンクを洗う時も、いちど取り外さなくてはならないので、ちょっと手間だと感じてしまいます。

裏側の溝に汚れがたまる

水切りプレートは、シンクに渡して使うものが一般的です。裏側にはシリコンの滑り止めが付いていますよね?あの溝が洗いにくい!

他にも水切りをするための無数の穴たち。ここにピンクの水垢が発生しちゃいます。

そんな水切りプレートを無くして、大型まな板を使ってみたら、キッチンの使いやすさがアップしたんです。

まるで業務用!?大型まな板「貝印 まな板 ワイド」

こちらが今回イチオシ!したい、大型まな板「貝印 まな板 ワイド」です。

とにかくデカい、まるで業務用!?な、ポリプロピレン素材の白いまな板です。

貝印 まな板 ワイドのスペック

●寸法:500(W)×360(D)×23mm
●質量:1535g
●素材:本体/ポリプロピレン(耐熱温度110度)、すべり止め/エラストマー樹脂(耐熱温度110度)

貝印 まな板 ワイドのデメリット

こちらのまな板のデメリットを先に!

①デカい!500(W)×360(D)×23mm

②重い!1535g

場所をとる!

④おしゃれ!ではない。

扱いにくさ4拍子!といった感じですが、このまな板は、これらのデメリットを優に超える使い勝手が満載なのです。

①,②はまな板として使うには、大きなメリットに変わります。

③,④は使ううちに「手放せなくなる」という意味で、気にならなくなります。

これらの点をふまえながら、大型まな板のメリットをご覧いただきましょう。

水切りかごとしても使える万能さ

この大型まな板は、少しだけシンクに渡して使用します。

ここが「貝印 ワイド まな板」最大の特徴です。

1辺だけが斜めになっていて、水をシンクに流せるようになっているのです。

だから「水切りかご」としても使えます。

大きいから、鍋だってそのまま置けちゃう!

食洗機を使うとしても、鍋だけは別に洗うお家も多いはず。

まな板のフチが3㎜ほど高くなっているので、鍋を重ね置きしても、板から滑り落ちません。

シンクの方に鍋を持ってくれば、そのままスライドさせて、切った材料を移動できます。

大きいから食材を入れるのが大変!って問題は、逆に鍋を近くに呼び寄せることで解決。

大きいまな板は良いことだらけ

大きすぎるメリットは、まな板として使う上では最大のメリットでもあるのです。

大は小を兼ねるとよく言いますが、このまな板は大きさを最大限に活用できる優秀なキッチンアイテムでした。

一気にカット作業を終わらせる!

切った食材を、一時的に奥へ移動できます。

ピーマンにたけの子に人参に・・・。一度にカットしておきたい物、ありますよね?

カットするたびに、いったん別の場所に移動していた食材も、まな板の奥に移動させておけば、一気にカット作業を終わらせられます。

鍋に入れる順番も大切ですから、これだけ広いと切るだけ切っておいて、一時保存できるのです。

バット要らずで洗い物が減る

これだけ広いとバット容器は必要なくなります。揚げ物に欠かせない、小麦粉づけもパン粉づけも、まな板の上で終わらせます。

バットごとに分けて使うと、バットの外に粉が散らばって、片付けが大変になりませんか?

汚れるのはまな板だけなので、洗い物もぐっと少なくなって、嬉しいことづくめ。

パン粉を付けながら、食材を奥に寄せて置ける点もミソなのです。

子供とお菓子作りで大活躍

広いからお菓子作りにも大活躍!

めん棒をゴロゴロ転がしても、生地がはみ出ません。

まな板の重さは振動のズレを防いでくれるので、子供が力任せに作業をしても動きにくい!

滑り止めも付いているので、さらにズレにくいという万能さ、これ最高です。

このまな板、裏面も使えます。裏面はフラットになっているので、生地作りは裏面の方がおすすめです。

「水切りプレートって、本当に必要なの?どうなの?」って思ったら、ぜひ大型まな板を使ってみてはいかがでしょうか?

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