冷蔵庫の位置で失敗しない!よくある後悔ポイントまとめ

冷蔵庫の位置で失敗したくないけど、どんなことに気をつけたらいいの?ありがちな後悔ポイントを知って、キッチンの間取りの参考にしたい。

冷蔵庫の位置で失敗しがちなよくある後悔ポイントを6つお伝えします。

冷蔵庫は大型の家電のため、キッチンの中でもどこに置くかが悩ましいですよね。冷蔵庫の位置を失敗すると、使いにくいキッチンになったり、見た目が悪くなったりすることがあります。

冷蔵庫の位置を考えるときに、失敗しないよう確かめておくべき7つの後悔ポイントを集めました。

冷蔵庫の位置の失敗ポイント
冷蔵庫の出っ張りが目立つ
冷蔵庫を開けるとキッチンが狭くなる
食器棚の扉と干渉してしまう
奥に配置すると使いにくい
近くに人が座っていると開けにくい
食洗機の正面だと同時に開けづらい
タップできる目次

冷蔵庫の位置、失敗や後悔ポイント6つ

  1. 冷蔵庫の出っ張りが目立つ
  2. 冷蔵庫を開けるとキッチンが狭くなる
  3. 食器棚の扉と干渉してしまう
  4. 奥に配置すると使いにくい
  5. 近くに人が座っていると開けにくい
  6. 食洗機の正面だと同時に開けづらい

冷蔵庫の出っ張りが目立つ

冷蔵庫の位置の後悔談の一つに、奥行きが足りず冷蔵庫が出っ張ってしまったという失敗があります。

キッチンの中で冷蔵庫だけが出っ張っていると、作業導線が悪くなるだけでなく、見た目もイマイチで残念な印象に。

冷蔵庫の購入時には高さや横幅だけではなく、奥行きもしっかり確認しておくと安心ですね。

冷蔵庫を開けるとキッチンが狭くなる

冷蔵庫の位置の後悔談の一つに、冷蔵庫を開けるとキッチンが狭くなるという失敗があります。

例えば自分が調理中に他の人が冷蔵庫を開けると、扉が邪魔になり調理がしにくいと感じるかもしれません。引き出しタイプの野菜室や冷凍庫だと、なおさらキッチン内のスペースを圧迫します。

二人以上で調理をすることが多い、家族の人数が多いご家庭では、キッチン内の通路の幅を狭めないよう気を付けたいものです。

食器棚の扉と干渉してしまう

冷蔵庫の位置の後悔談の一つに、冷蔵庫の扉と食器棚の扉が干渉するという失敗があります。

扉同士がぶつからないように気を付けていると、可動域が狭くなり使いこなせなくなってしまいます。

食器棚の扉はガラス製が多いので、ぶつけてしまうと割れる危険性も。ケガをする恐れもあるので、扉同士が干渉しないよう位置は十分に検討しましょう。

奥に配置すると使いにくい

冷蔵庫の位置の後悔談の一つに、奥に配置すると使いにくいという失敗があります。

キッチンの生活感をなくそうと、キッチンやパントリーの奥に冷蔵庫を置くケースも多いのですが、物理的に移動距離が長くなると使いにくくなってしまいます。

ちょっとコップ1杯の飲み物を飲みたいだけなのに、冷蔵庫までの距離が長すぎると取りに行くのも億劫に感じてしまいそうです。

近くに人が座っていると開けにくい

冷蔵庫の位置の後悔談の一つに、近くに人が座っていると開けにくいという失敗があります。

最近、配膳のしやすさからキッチンと横並びのダイニングが流行しています。ダイニングテーブルの近くに冷蔵庫を置くと、扉を開けるたびに椅子が邪魔になり全開できないこともあります。

家族ならまだしもお客様が座っていると、冷蔵庫の中を見られるのではないかと気になり使いにくくなってしまいます。

食洗機の正面だと同時に開けづらい

冷蔵庫の位置の後悔談の一つに、食洗機の正面だと同時に開けづらいという失敗があります。

フロントオープン型や深型の食洗機に食器を出し入れしている最中だと、正面に置いた冷蔵庫の扉は開けづらくいったん待たなければなりません。

短い時間かもしれませんが、作業を一旦ストップするので家事効率が悪くなりますね。

冷蔵庫の位置で失敗しない!後悔ポイントまとめ

冷蔵庫の位置の失敗ポイント
冷蔵庫の出っ張りが目立つ
冷蔵庫を開けるとキッチンが狭くなる
食器棚の扉と干渉してしまう
奥に配置すると使いにくい
近くに人が座っていると開けにくい
食洗機の正面だと同時に開けづらい

冷蔵庫の位置で、よくある失敗は扉の開けにくさです。

冷蔵庫の位置を考える際は、奥行きや扉を全開にした時の広さは見落としがち。キッチン内での作業導線や扉の開き方、他の家具とのバランスなどを考えると失敗がすくなくすみそうです。

冷蔵庫の最適な位置は人によってそれぞれ異なりますが、実際に使っている場面をシュミレーションすることで、使いやすい冷蔵庫の位置を見つけられそうですね。

新築のキッチンでよくある後悔はこちらの記事でまとめています。

玄関間取りのお悩みポイントをいくつも掲載していますのでご覧ください。

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