ニトリ

安かろう悪かろう!?ニトリのフライパンのレビュ―ブログ【口コミ】

この残念なフライパンの姿をご覧ください。

これは焼きそばを作った時に起こった「がっかり現象」です。

これは数カ月前に、近所のスーパーで買った1,000円のフライパン。

そのうち買い替えようと思いながら使い続けてきましたが、いよいよ限界を感じてきました。

そのころ「取っ手がとれるフライパン」が気になっていた私。

「取っ手がとれる」シリーズといえば、ティファールが有名ですよね。

でも1,000円のフライパンを使い続けててきた私には、ティファールはお高く感じてしまいます。

そこでわたしが目を付けたのが、ニトリの「取っ手がとれるフライパン」です。

実際に使ってみた感想と、お値段以上の価値があるかどうか、レビューします。

ニトリのフライパン「取っ手がとれる(トレル)の仕様」

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ニトリの取っ手がとれるフライパン「トレル」です。

セットで販売もありますし、バラでも販売しています。

① 取っ手がとれる 26㎝フライパン(トレル) 
② 取っ手がとれるトレル用着脱ハンドル RE(トレル)
③ 26㎝ガラスフタ(シリコンまきトレル)  

わが家はこの3点を購入しました。

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蓋とハンドルを付けた、26㎝のニトリ「取っ手がとれるフライパン」です。

カラーは【レッド】【ブラック】があります。※蓋はブラックのみ

【ガス火】【IH 200V/100V】共に対応。

他にも16㎝サイズのフライパンや、鍋などいくつか販売されています。

一気にそろえたい方には「4点」「6点」「9点」のセット商品も。

実際に計算してみましたが、セットの方が数百円安く買えます。

新生活を始める方や、いちから鍋類を揃えたい方はセット買いがおすすめです。

トレルの「ガラス蓋」と「着脱ハンドル」の機能について思う事

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【着脱ハンドル】

付け方→クリップ部分で鍋のふちを挟み、レバーを人差し指で「lock」の位置に回します。

外し方→レバーを「open」の位置に戻します。この時はまだ半ロック状態なので、ハンドル両脇にあるプレスボタンを握るように押すと完全に外れます。

2段階ロックになので、調理中に”うっかり”があっても、外れにくく、安心できる仕組みです。

片手で操作可能なのが便利。

しっかりと固定されますが、強く降ると多少カクカクするので、フライパンを振る必要がある、中華料理などには不向きかもしれません。

わが家の「新」「旧」フライパン対決。そして気づいたこと

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右の1,000円のフライパンと比較してみます。大きさは同じ26㎝。

「ぱっと見」赤いカラーが可愛いトレルのフライパン。

近頃、赤い家電も増えてきましたよね。

「トレル」の重さは、着脱ハンドルを付けた状態で850g。

一方「旧フライパン」は600gです。

手首にかかる負担を考えるとトレルは多少重く感じます。

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「トレル」の鍋の深さは6㎝。

容量を調べると、水が2,500ml入りました(トレル)。

「旧フライパン」は1,900mlです。

トレルの鍋には「はり底」があり、安定感を感じます。

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【ガラスぶた】

強化ガラスで出来たフタから、鍋の中が覗けます。

ふちどられた黒い部分はシリコーン素材(耐熱温度220°C)を使用し。

フタをした時の、カチャカチャとした金属音がしません。ココ、ポイント高いですね。

つまみはフェノール樹脂の堅めの素材です。

大きなガラスぶた(26㎝)は660gあるので、これまで軽い鍋ぶたをお使いの方は、少し重みを感じると思います。

蓋のつまみは「くぼみ」が浅いので、持ち上げるのに指の力が必要かもしれません。

ハンドルを付けたまま、フタをすることができるよう、一部がくり抜れた形になっています。

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ふたの裏側です。アルミぶたは塗料でコーティングされているので、使用しているうちに剥げてきますが、シリコンのガラスぶたは長期間使用しても変化はなさそう。

「トレル」でまた、焼きそばを作ってみますね(笑)

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重量と、はり底のおかげでフライパンの安定感を感じます。

ハンドルはフライパンのフチををしっかりと掴んでくれるので、具材をいれたまま持ち上げても問題はありません。

食材の滑りが良いです。(新しいから当然か・・・)

火の通りも従来通り、問題なし。

ここでガラス蓋を閉めてみましたが、水滴で曇ってしまうので中が見え無くなってしまいます。

しっかりと確認したければ蓋を開ける必要があるかも。

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フタを置こうとした時です。

「あ、蓋どこに置こう?」

これまでスタンドできるフタを使用していたので、置き場所が無い事に不便を感じました。

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ハンドルは丸洗い「不可」です。

水が入って、動きが鈍くなる可能性があるようです。

調理をすると、ハンドルが汚れてしまうので、濡れたふきんなどでふき取ると良いでしょう。

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新しいフライパンですので、水で洗い流すだけで、汚れが「するん」と取れました。

この状態が永遠に続けばいいのですが、このフッ素加工もいつかは剥がれてしまうのでしょうね。

焦げ付いて使えなったフライパンは、処分しなければならず、毎回心が痛むのですが、「トレル」はハンドル部分を使いまわせるので、ちょっとだけエコな気持ちになりそうです。

食卓に”直接置ける。これが「最大のメリット」

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大皿料理が多い我が家。

トレルなら、そのまま「どん!」とテーブルに置けば、「あとはご自由に」が可能になります。

洗い物も少なくなりますし、出来立ての暖かい状態で出せるのが良いですよね。

 
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