タンクレストイレは後悔する?やめたほうがいい?よくある失敗ポイント7つ

タンクレストイレにしたいけど「やめたほうがいい」と聞いたことがあるかたへ。

前もってそのデメリットを知っておけば、迷うこと無くタンクレストイレを選択することができますよ。

わが家は10年前に家を建てましたが、タンクトイレにして後悔した派。

タンク付きトイレのデメリットと掛け合わせながら、タンクレストイレのメリットを再認識してみましょう。

タンクレストイレのメリットとデメリット
メリット
  • 節水の効果が高い
  • 連続で水を流せる
  • デザイン性が高くてオシャレ
  • タンクが無いので省スペース
  • タンクが無いので手入れがラク
  • 種類や選べる機能が充実
デメリット
  • 停電時に水が流れない
  • 価格が高い
  • 水圧の心配がある
  • 故障で丸ごと交換の可能性
  • 手洗いスペースの心配
  • ウォッシュレットが付いている
  • 便器が詰まりやすい
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タンクレストイレは後悔する?やめたほうがいいとされる理由7つ

タンクレストイレはやめたほうがいいんじゃない?といわれる理由は次の7つです。

タンク付きトイレにあって、タンクレストイレにない点がデメリットになりやすいようですね。

タンク付きトイレと比較しながら「やめたほうがいい理由」は次の7つです。

  1. 停電時に水が流れない
  2. 価格が高い
  3. 水圧の心配がある
  4. 故障で丸ごと交換の可能性
  5. 手洗いスペースの心配
  6. ウォッシュレットが付いている
  7. 便器が詰まりやすい

タンクレストイレは停電の時に水が流れなくて困る

タンクの中に水をためて一気に流すタンク式と比べ、タンクレスは「電磁弁」というフタが開いてその水圧で流す仕組みです。

この「電磁弁」は電気で動く仕組みなので、停電時はフタがされたままになってしまうのです。

近年のタンクレストイレには水を流せるレバーが本体の側面についていて、停電時など電気が供給されない時にでも流せるようになっているので安心です。

なかには乾電池で動かすこともできる機種もあるので「停電時にトイレが使えなくなる!」と慌てる必要も無さそうですね。

タンクレストイレは価格が高い傾向にある

タンクレストイレにも様々なグレードが用意されていますが、特別な機能を求めなければ20万円を切る程の価格です。

それに対しタンク付きトイレは5万円ほど安く設置できるメリットがあります。

この5万円の差を高いと感じるか、安いと感じるか。

タンクレストイレのデメリットを踏まえたうえで、タンクレストイレのメリットが上回るようであればそこまで気になる事でもなさそうですね。

タンクレストイレは水圧の心配がある

タンクレストイレは水道の水圧を利用して流す仕組みなので、水圧が低いとタンクレストイレにすることが出来なかったり、流れが悪いトイレになってしまいます。

築年数の古い家や、高い位置での使用は水圧の心配があります。

戸建ての場合、1階はタンクレストイレにして、2階をタンク付きトイレにする家庭も多いです。

2階もタンクレストイレにしたいけど水圧に問題がある場合は、ブースターという水圧不足を補う加圧装置を使うこともあります。

タンクレストイレは故障でまるごと交換が必要なことも

タンク付きトイレの場合、タンクと便器の部分が別れているためどちらかが壊れたときは部分交換が可能です。

それに比べてタンクレスは一体型のため、壊れた時には丸ごと交換する必要があります。

タンクレストイレは手洗いスペースの心配がある

タンク付きトイレは上部に手洗い器が付いているものがほとんどですが、タンクレストイレは手洗い部分がないので手洗い器を設置しなくてはなりません。

そうなるとトイレ内の空間が広くなってしまい、場所を取ってしまうのが難点です。

トイレと洗面所を近くに設置する方法もありますが、来客者は戸惑いそうですね。

タンクレストイレはほぼウォッシュレットが付いている

タンクレストイレの機能には、ほぼウォッシュレットが付いています。

このウォッシュレットが必須と考えるのなら良いのですが、不要と考える人にとっては邪魔な存在になります。

便座の横に操作パネルがあるものだと、場所も取りますし掃除が大変になります。

タンクレストイレは便器が詰まりやすい

タンクレストイレはタンク付きトイレに比べて詰まりやすいです。

なぜならばタンクレストイレは、水道の水圧に頼って流す仕組みだからです。

水圧が低いと流れが悪いので、十分な水圧がないと詰まりやすくなるのです。

それでも魅力に感じるタンクレストイレのメリット6つ

タンクレストイレを使ったことのない人にとっては不安が残りますが、もちろんメリットもたくさんあります。

タンクレストイレのメリットとされるのは次の6つです。

  1. 節水の効果が高い
  2. 連続で水を流せる
  3. デザイン性が高くてオシャレ
  4. タンクが無いので省スペース
  5. タンクが無いので手入れがラク
  6. 種類や選べる機能が充実

タンクレストイレのメリットを改めて確認し、デメリットを許容できるかどうかをご確認ください。

タンクレストイレは節水の効果が高い

タンク付きのトイレは1回流すごとに13リットルほどの水が必要だと言われています。

一方タンクレストイレは1回で4リットルほどで済むと考えると、約3分の1の水量で流すことが可能なんです。

厚生労働省による水道の基本統計によると、生活用水の使われ方の1位が風呂、2位がトイレ、続く3位が炊事となっております。

トイレが2位にランクインすることを考えると、タンクレストイレにすることで節約効果が期待できそうですよね。

参考サイト:厚生労働省:水道の基本統計 東京都水道局:くらしと水道

タンクレストイレは連続使用できる

タンク付きトイレはタンクに貯めた水で流す仕組みですが、タンクレストイレは水道水の水圧で流すことができるので、何度も繰り返し水を流すことができます。

1度では流しきれなかったり、こまめに流したいときはタンクレストイレの方が使い勝手がよさそうです。

タンクレストイレはデザイン性が高くオシャレ

タンク付きはどうしても見た目がごつくなりがちですが、タンクレストイレはタンクが無い分スッキリとしたフォルムでスタイリッシュに見えるメリットがあります。

使われる便座の蓋の種類も豊富で、カラーのバリエーションも多く、メーカー側もタンクレストイレのデザインに力を入れている様子が分かります。

タンクが無いので省スペース

タンク付きの場合は便器の後ろにタンクがつくので奥行きが必要になりますし、もちろん高さが出るので圧迫感があります。

ただでさえ狭い空間のトイレですから、少しでも広く感じさせるタンクレストイレは空間を広く感じさせてくれます。

種類高さ奥行
タンク付きトイレ100㎝程度45㎝程度80㎝程度
タンクレストイレ55㎝程度40㎝程度70㎝程度
おおよそのサイズ

こうして比較をしてみても、明らかにタンクレスの方がコンパクトでトイレをすっきりと使えるのが分かります。

参考:LIXIL SQUARE

タンクが無いので手入れがラク

トイレ掃除が大好きという方はそう多くはないと思います。

タンク付きの場合はタンクの裏に手が届きにくいうえに、タンクがあるので拭き上げる面積が広くなり掃除が大変になります。

タンクのせいで掃除がしづらく、尿の飛び散りを見逃してしまうと後に臭いが染みついて取れなくなってしまうことも予想できます。

タンクレストイレは種類や選べる機能が充実

最近のCMではしきりにタンクレスを紹介していることからも、今の主流はタンクレスであることは言うまでもありません。

メーカーどうしががこぞってデザイン性を高め、機能性を充実させているのは間違いなくタンクレストイレでしょう。

タンク付きトイレと価格が同じならば迷わずタンクレスを選ぶ!という方も多いはず。

せっかくの新築ですからデザイン性が高く、スタイリッシュなタンクレスを選択したくなる気持ちもわかります。

タンクレストイレで後悔しない!やめたほうが良いかはデメリットを容認できるかどうか

タンクレストイレのメリットとデメリット
メリット
  • 節水の効果が高い
  • 連続で水を流せる
  • デザイン性が高くてオシャレ
  • タンクが無いので省スペース
  • タンクが無いので手入れがラク
  • 種類や選べる機能が充実
デメリット
  • 停電時に水が流れない
  • 価格が高い
  • 水圧の心配がある
  • 故障で丸ごと交換の可能性
  • 手洗いスペースの心配
  • ウォッシュレットが付いている
  • 便器が詰まりやすい

電気を使う事、水圧が低いこと、スペースを取る事が主なデメリット要素になりそうです。

お金で問題を解決できることなので、予算と相談して決めると良いですね。

万が一のデメリット要素が多いので、普段使いでメリットを感じられるデザインやスマートさに重点を置きたくなりますね。

タンクレストイレにしたいけど、使ったことがないので不安という方は、デメリットを容認できそうかどうか検討してみましょう。

新築のトイレでよくある後悔はこちらの記事でまとめています。

玄関間取りのお悩みポイントをいくつも掲載していますのでご覧ください。

>>新築トイレでよくある間取りの失敗!後悔ポイントチェックシート付き

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わが家の新間取りプランを確認したい人はこちらの記事からご覧ください。

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間取り診断は、完成した間取りが「本当にこれでいいのか心配…」という方におすすめのサービスです。

こちらはわが家の間取り診断で、ココナラの間取りチェックサービスMHsekkeiさんに依頼しました。

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住宅メーカーや工務店が決まったら、ぜひ活用したいサービスですね。

価格は2,000~20,000円ほどと幅がありますが、一生住むかもしれない家の後悔が数千円で減らせればラッキーだと思いませんか?

わが家の間取り診断をくわしく見たい方はこちらの記事をご覧ください。

コンセント診断

コンセント診断がおすすめな人
  • コンセントの数が足りないか不安
  • コンセントの位置で失敗しないか心配
  • スイッチの位置が間違っていないか確認してほしい
  • 電気をつけても暗くなる場所を見てもらいたい

コンセント診断とは、スイッチなどを含めた電気図面をチェックしてもらえるサービスです。

こちらはココナラで一級建築士のまどりっくすさんに依頼したときのもの。

間取り診断と一緒にコンセント診断をしてくれるサービスもありますが、個別で依頼することで深く診断してもらえる傾向にあります。

コンセントやスイッチの位置を間取りのオマケ程度に考えてしまい、住んでから後悔する方が多いです。

どんな電化製品をどこでどのように使用するのかをイメージするのが大切ですが、家づくりは考えなければならないことが多すぎて、コンセントはつい妥協してしまいがちに。

現役の一級建築士や女性ならではの目線でチェックしてくれる建築士など、頼りになるプロが数千円からコンセント診断を出品しています。ぜひココナラのコンセント診断をチェックしてみてください。

我が家がコンセント診断を依頼したときの様子はこちらの記事をご覧ください。

日当たり診断

日当たり診断がおすすめな人
  • 家に日が入るか不安
  • 暗い部屋ができないか心配
  • 夏至と冬至の日の入り方を確認したい
  • 日照だけではなく採光を知りたい

日当たり診断とは、土地や家の日当たりを、入居前に調べることができるサービスです。

住宅は完成していなくても、おおよその間取りが完成していれば診断ができます。

日当たり診断をすることで、暗い部屋になる後悔を未然に回避することができますよ。

こちらは実際の我が家の日当たり診断です。太陽の光がどれだけ家の中に差し込むかの「日照」を調べる診断です。

住んでる地域や方角を伝えることで、このような動画を作成してくれるサービスがあります。

この日当たり診断は、一級建築士の間取作造さんに依頼しました。

室外の自然光がどれだけ室内に入るかを可視化できる「採光・照度シミュレーション」もできますので、入居後の部屋の明るさの不安がいっきに解消されそうですね。

日当たり診断をしてくれる出品者は数が少なく、価格も1万円程度と間取り診断に比べるとお高めですが、たったの1万円でマイホームブルーを回避できると考えれば破格だと思います。

我が家が日当たり診断を依頼したときの様子はこちらの記事で書いています。

なぜココナラがおすすめなのか?

ココナラで放映中のCM

「得意を売り買いココナラ♪」

というフレーズでおなじみの、ココナラCMをご存じの方も多いと思います。

ココナラとは、個人のスキルを売り買いできる日本最大級のスキルマーケットです。個人で不要になったものを売り買いできる「メルカリ」のスキル版といったところですね。

大事な大事な家づくり。特にココナラのセカンドオピニオンをおすすめする理由は次の3つです。

  1. 価格がリーズナブル
  2. レスポンスが早い
  3. Webだけで完結・簡単・安心して取り引きができる

ココナラの家づくり診断はリーズナブル

ココナラの家づくり診断は、どう考えても安すぎます。

間取り診断をはじめとした家づくりスキルを出品をされている方がたくさんいらっしゃいますが、その8割ほどが「一級建築士」の方なんです。

現役で住宅メーカーでお仕事されている方もいれば、フリーで活動している方もいます。

経験も知識も豊富な一級建築士の知恵を、たったの数千円で購入できるだなんて、普通に考えても安すぎると思いませんか?

この安さの理由は組織に属さず個人の「副業」として出品していたり、個人事業主として活動されている方が多いから。

ココナラは複雑な組織に属さないからこその低価格であり、個人で価格を設定できるなど自由度が高いプラットフォームなんです。

  • ココナラの新規参入出品者は特にリーズナブル
  • ココナラの中で価格戦争が起きている
  • 建築事務所に依頼すると5万円ほどかかる

これらを見るだけでも、価格の面でココナラがおすすめなのか理解いただけると思います。

商品価格のほかに、一回の支払いごとの価格に対してサービス手数料「5.5%」が購入者側にかかるので前もって知っておくと安心ですね。

レスポンスが早く、親切丁寧(特に建築士の方は…)

出品者にもよりますが、基本レスポンスが早いのがココナラの特徴です。

なぜならばレスポンスの早さも、ココナラの評価の基準になるからです。

ココナラでは購入者の満足度など、出品者を評価する基準を数多くもうけています

これらの評価を総合的にみて、出品者をランクアップさせるシステムになっているのです。

これを怠ってしまうとたちまちランクが下がってしまい、購入者からの見え方に影響が出てしまいます。

そこで出品者は必死に期待に応えるべく、親切丁寧な対応を心掛けているんですね。

顔も知らない相手とテキストだけでやり取りするなんて不安…と感じる方も多いと思います。

ここで筆者の経験上のお話をすると、取引相手のほとんどが一級建築士ですので、偏見丸出しを承知でお伝えすると…一級建築士の方は職業柄か、しっかりとした取引をしてくれる方ばかりです。

これまで複数の方に取引いただきましたが、不十分な成果物を提出してきたり、横柄な態度に出る方は一人もいませんでした。

Webだけで完結・簡単・安心して取り引きができる

ココナラで商品を買うと、出品者とのトークルームが開きます。LINEのようなチャット形式で取引が進みます。

個人間で行う普通のメールのやり取りでは、このようなスムーズな取引は難しそうです。

家づくり診断は、図面のやり取りで取引できるのでweb完結が可能です。

すきま時間で返答や回答を繰り返し、満足のいく的確なアドバイスをいただけるのは、ココナラで用意した取引環境がそろっているからだといえますね。

成果物を受け取った後は「正式な納品」という合図が出品者から送られてくるので、こちらが承認するとトークルームがクローズ(取引終了)する仕組みです。

料金は前払いでココナラに預け、取引のクローズ後に出品者へ渡る仕組みになっています。ここもメルカリの取引の流れと似ていますよね。

ココナラでは取引内容を運営側が管理してくれますし、万が一トラブルが起きたら相談できるシステムなので安心して取引ができます。

このようなプラットホームに属さない個人間のやり取りとなると、トラブル時には誰にも頼ることができません。

5.5%の手数料を払ったとしても、ココナラに仲介してもらうメリットは多そうです。

最後の仕上げにプロのチェックを受けてみたい!という方は、私と同じようにココナラで家づくり診断を依頼してみてはいかがでしょうか?

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