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新築コンセントの位置と数の目安は?後悔しない配置図と8エリア公開

新築でコンセントを計画しようとしたとき、「コンセントの数はいくつ必要?」「目安の数は?」と考えてしまいがち。

「2畳あたり1か所」なんて目安もあるみたいだけど、コンセントの必要な数はそんな単純計算では割り出せません。

大切なのは目安の数ではなく、どこでどんな電化製品を使うのか?が重要です。

注文住宅で家を建てて10年経った我が家の「失敗例」と「配置図」をもとに、納得のいくコンセントを計画してみませんか?

\コンセントの失敗は暮らしにくい!/

タップできる目次

コンセントの数は目安で決めてはいけない

コンセントの目安は8畳につき4カ所ぐらい?なんて…単純計算して済まそうとしてませんか?

それ、かなり危険です。

そんなことをしてしまうと

  • 住んでから必要な場所にコンセントがない
  • 使いづらい場所にしてしまった
  • 高さや位置が微妙

なんてことに陥ります。

「〇畳に対して1カ所」なんて目安、そんなの信じてはいけません。

大切なのはどこで何の電化製品を使うのか?

必要な位置に、欲しい分だけあればいいのです。

その数を導き出すには事前に「どんな家電を使うのか?」を前もって考えておく必要があるのです。

ちょっと面倒だな…と思ったそこのあなた!

きっと後悔してしまいますよ。

実際に我が家で使っている家電製品を、1階と2階の8エリア、17カ所のコンセントにスポットを当てて詳しく紹介しますので、お宅の生活イメージに当てはめてチェックしてみてください。

1階の配置図とエリア分け

こちらが我が家の1階の配置図です。

  • リビング
  • ダイニング、キッチン
  • 洋室
  • トイレ、洗面所
  • 玄関、屋外

1階では大きく5つのエリアに分けて解説します。

そして図面上で記されているこちらのマーク。

赤いマークがテレビ等の家電で使われる、一般的なコンセントだと思ってください。

青いコンセントは、クーラーや食洗機、換気システムのコンセントなので、あえてこちらのブログでは解説していません。

リビングの電化製品とコンセントの数・位置・配置

我が家のリビングは8畳です。

8.5帖って書いてるけど、0.5は近くの廊下部分が含まれているから。

リビングのコンセントは主に次の4カ所です。

  • テレビ後ろのコンセント
  • 階段下のコンセント
  • ソファー横のコンセント
  • 廊下部分のコンセント

そしてリビングで使われている電化製品はこんな感じ。

このエリアで使われているコンセント
  • テレビ
  • DVDレコーダー
  • ゲーム機器
  • 掃除機
  • タコ焼き器
  • スマホの充電
  • ゲーム機の充電
  • ノートパソコンの充電
  • バッテリー工具の充電

テレビ後ろのコンセント

ついついタコ足配線になってしまうのがここのコンセント。

我が家がこのコンセントで使っている電化製品はこんな感じです。

このコンセントで使う電化製品
  • テレビ
  • DVDレコーダー
  • ゲーム機器

テレビとインターネットをつなげるためのLANのコネクターもついてます。

もちろんテレビ用のコンセントも。

Wi-Fiを使うための無線LANを設置するならば、ここにモジュラージャック(電話線用)も必要ですね。

テレビ用のコンセントは、見えないように隠して設置するのが一般的。

なのでこれら以外で使用した記憶がございません…。

ゲームのプラグはそのつど抜き差しして使うので、テレビの裏側に設置せず、見えるところに設置すべきでした。

階段下のコンセント

なぜここにコンセントを付けたかというと、2階につながる階段に「掃除機」をかけるために付けました。

このコンセントで使う電化製品
  • 掃除機
  • ゲーム機の充電

ですがコードレス掃除機を買ってからはほとんど使うことは無くなりました。

子供が小学校低学年くらいの時にここの階段に腰かけて、DSを充電しながらゲームをしていたのを思い出します。

おかげで壁紙がこんな風になってしまいました…。

おわかりでしょうか?

お尻型のように壁紙が黒ずんでいます…。

ソファー横のコンセント

ここにはテレビに対面するようにソファーを置いているのですが、その左側に2口のコンセントを付けました。

このコンセントで使う電化製品
  • スマホの充電
  • ゲーム機の充電
  • ノートパソコンの充電
  • ホットプレート
  • タコ焼き器

我が家が一番失敗したと感じたのはここのコンセント。

何が失敗したかって?

この写真をご覧いただけばわかるでしょう。

ソファーの陰に隠れて使いづらい。

当時はあえて隠したいと思ってたんです。

だって丸見えだとカッコ悪いって思っちゃいません?

ですが結果的にはこうなってます。

延長コードで引っ張り出してタコ足配線。

それならいっそのこともう、リビングテーブルの横辺りにコンセントを堂々と設置すべきだともいました。

リビングテーブルでホットプレートを使いたい時があるけど、テーブル横にはコンセントがない!

だからここののコンセントまで、延長コードをびろ~んと伸ばして使っています。

あとでストレスになりそうなら、リビングテーブル横のコンセントを、ぜひご計画ください。

廊下部分のコンセント

玄関につながる廊下部分にあるコンセント。

主に使う電化製品はこんな感じ。

このコンセントで使う電化製品
  • 掃除機
  • バッテリー式工具の充電

です。

掃除機がコード式だった時は、1階の中心であるここのコンセントを使って1階のフロア全体に掃除機をかけていました。

ですが今はコードレスなので使っていません。

ですがよく、バッテリー式工具の充電によく使われます。

外で使う電気工具のバッテリー充電。

できれば外に近い場所にある「玄関」で充電したいのが本心です。

ですがうち、玄関にコンセントがないんですね。

少しでも外に近い場所のコンセントとなると、玄関に近いこの場所がターゲットになるんです。

リビングのコンセント位置や数で失敗した人は78%!よく使う場所と電化製品一覧の記事では、先輩施主100名にアンケートを取り、後悔ポイントを語っていただいてます。

合わせて現在使っている電化製品をまとめていますので、参考にしていただけると思います。

ダイニング・キッチンの電化製品とコンセント数・位置・配置

オープンキッチンと、その真横にダイニングテーブルをつなげた間取りで、このエリアのコンセントは3カ所です。

ここで普段使われている電化製品はこんな感じ。

  • ホットプレート
  • オーブンレンジ
  • コーヒーメーカー
  • トースター
  • ホームベーカリー
  • 炊飯器
  • ハンドミキサー等の調理器具
  • 水槽ポンプ
  • Wi-Fiルーター等

特にキッチンはたくさんの家電を使います。

我が家は少ないほうだと思いますが、いろいろと便利なキッチン家電を使う方は、場所と口数に注意が必要です。

固定電話用コンセント

我が家はここにWi-Fiを設置しています。

ですが床暖房であることもあり、パネルのせいか2階にWi-Fiが届きにくいんです。

最近のお家だと、Wi-Fiを上の方に設置したり、吹き抜けになる階段部分に設置するお宅が多いようですね。

このコンセントで使う電化製品
  • Wi-Fiルーター
  • 光電話モデム

家の中心部ながらごちゃつきがちなこの場所。

抜き差しもほぼしないため、コンセントをもう少し右側に設置して見えづらくすればよかったと思います。

どこにWi-Fiを設置するのかはとっても大事。

繋がりにくいとそれだけでストレスの原因になりますからね。

家電用キッチンボードのコンセント

ここには家電用のキッチンボードがあります。

このコンセントで使う電化製品
  • オーブンレンジ
  • コーヒーメーカー
  • トースター
  • ホームベーカリー
  • 炊飯器

もうすでに狭すぎてビッチビチの家電置き場。

もっとスペースが広いものを選べばよかった…というのはまた別の後悔。

一つの棚に2つの差込口しかないため、下の段はタコ足配線になっています。

実際にどんな家電を置くのか、今後購入する予定の物などできる範囲で検討を付けておくことをお勧めします。

オープンキッチン用コンセント

オープンキッチンの正面に着いたコンセント。

実はこれ、ここにダイニングテーブルを置くような設計されたものなのだと思います。

我が家の場合、最初からダイニングテーブルを横に置きたいと希望したにも関わらず、既製品のためこの位置からコンセントを動かせないというではありませんか…。

ここで使っている電化製品はこんな感じ

このコンセントで使う電化製品
  • 電動調理器具
  • 水槽

うちの場合コンセントがキッチンの裏側なんで、ハンドミキサーなどの調理家電を使う時はすこぶる使いづらい。

そして無理やり這わせた水槽ポンプコード、かっこ悪っ。

そもそもここに水槽置く人いないかもしれませんが、オープンキッチンの目隠しになっていいんですよ。(目隠しするならオープンにすんなって?)

ダイニングテーブル側のコンセントは絶対に必要だったと思います。

ダイニングのコンセント位置や数で失敗した人は64%!あると便利な場所と電化製品一覧の記事では、先輩施主100人にダイニングで必要だったコンセント事情をまとめています。

実際にダイニングで使っている電化製品のアンケートも集計していますので、ぜひ参考にしてください。

玄関・外で使う家電とコンセント数・位置・配置

我が家の玄関にはコンセントがありません。

意図してそうしたというよりは、必要ないと思ったんです。

そこで、玄関でコンセントが欲しいと思った瞬間を紹介します。

玄関にコンセントが欲しいと思った瞬間
  • バッテリー式工具の充電をしたい
  • 靴乾燥機がほしいと思った時
  • 玄関にケルヒャー使う時
  • 階段下にコードレス掃除機を置きたかった(充電したい充電用)

外で使うバッテリー式工具の充電は、できれば玄関で行いたかったです。

そして結局は買わなかったけど、子供が小さなころはよく靴をビシャビシャにしてくるもんだから、靴乾燥機が欲しかったんですよね。

あとは玄関のタイルがドロドロすぎて、ケルヒャーで汚れを吹き飛ばしたい時とか。

これらは室内から延長コードを引っ張ってきて、どうにか無理やり解決してます。

あとは玄関フロアからつながる物置に、コードレス掃除機を収納したかったけどコンセントがない!

泣く泣くリビングで充電してます。

この失敗に関しては前にやった「間取りのセカンドオピニオン」ににも指摘されました。

もう手遅れなんだけどもね。

リビング階段で後悔した人は60%!失敗パターン7つと先輩施主の口コミの記事では、先輩施主100人にアンケートを取り、玄関で使っている電化製品についても聞いています。

屋外にあるコンセント

屋外にあるコンセントはココの一カ所のみ。

どんな時に使うかというと

  • コード式の電動工具
  • 高圧洗浄機

車の近くにあるのでその点は、便利に使えている方かと思います。

ですが立水栓の近くに設置したため、水の跳ね返りが気になります。

できれば立水栓とは少し離したほうが安全性が高まりそうですね。

あとは冬場にイルミネーションなんかを楽しまれる方は、イルミネーションを設置する近くにコンセントがあると便利だと思いますよ。

トイレ・洗面所で使う家電とコンセント数・位置・配置

トイレに1カ所、洗面所に1カ所設置しています。

トイレでこれ以上のコンセントを使いたいと思ったことは、今までありません…。

ちなみにウォッシュレットのコンセントのみ設置されています。

洗面所には洗濯機のコンセントのみ。

このコンセントで使う電化製品
  • ドライヤー

ドライヤーは化粧洗面台にたくさんコンセントが付いてるので問題なし。

あとはお家によってお風呂のカビを防ぐために、サーキュレーターを回すみたい。

必要性を感じる方はは、そのコンセントも確保しておくと良さそうです。

夏は湿度が上がって、特にお風呂上りの洗面所はムッとして暑いですよね…。

そんな時にあったらいいなと思ったのが、壁付けの扇風機。

ほら、銭湯とかに行ったらありますよね?

こんなやつ。

これを使えばサーキュレーター替わりにもなるし、サーキュレータを出したりしまったりをしなくていいし、夏は涼しいし快適では?と思いました。

「それいいね!」って方は、設置するであろう上の方にコンセントを設置しておくと良いかもですよ。

洋室で使う電化製品とコンセント数・位置・配置

このエリアのコンセントは2カ所です。

キッチン向かいにある3.5畳の洋室に1か所。

フリーな空間の角に1カ所設置しています。

このエリアで使う電化製品
  • コードレス掃除機<
  • クリスマスツリー
  • パソコン
  • プリンター
  • 液晶モニター
  • シュレダー

洋室近くのエリア

ここで使われている電化製品はこんな感じ。

このコンセントで使う電化製品
  • コードレス掃除機
  • クリスマスツリー

コンセントは現在、こちらの掃除機が独占しています。

玄関下に収納できなかったコードレス掃除機です。

近々ロボット掃除機の基地にもしたいと考えています。

以前はこのような使い方もしていました。

ツリーの電飾用としてコンセントを使っていたんです。

ここはあってよかったコンセントと言えますね。

洋室のパソコンデスク後ろ

ここで使われている電化製品はこんな感じ。

このコンセントで使う電化製品
  • パソコン
  • プリンター
  • 液晶モニター
  • シュレダー

ここにはなぜかTVアンテナが付いています。

こんなに狭い空間ですが、もしかしたら要介護になった親と住むことになるかもしれないという可能性と、子供が小さなころにテレビを設置しようと考えていたからです。

コロナきっかけでZoomを使うことも多くなったため、こうした書斎のようなパソコン専用個室があると便利ですよ。

結果的にいまのところ一度も使われていないテレビコンセント。

親の方は…今のところ大丈夫そうです。

2階の電気図面とエリア分け

2階のエリア分けはこんな感じです。

  • 主寝室
  • 子供部屋
  • 室内干しスペース

では詳しく見ていきましょう。

主寝室の電化製品とコンセント数・位置・配置

主寝室にあるコンセントは3つです。

このエリアで使う電化製品
  • テレビ
  • DVDレコーダー
  • スマホの充電
  • 扇風機

主寝室のテレビコンセント

このコンセントで使う電化製品
  • テレビ
  • DVDレコーダー
  • スマホの充電

テレビタイマーを付けて寝るってのが、習慣になっちゃってる我が家。

旦那が横向きになってテレビ見られると、テレビから離れた私は起き上がらないと見えない状態に。

もうね、テレビ見るの諦めて寝てます。

まず思うのは、なんでこんなところにテレビを設置?ってことかも。

主寝室ベッド横のコンセント

ここのコンセントはスマホを充電するのに使ってます。

同じように旦那側のベッドサイドにも同じようにコンセントを設けるべきだったと後悔。

もしくはコンセント付きのベッドを用意するとかね。

スマホをどこに置いて充電するかによるけど、サイドテーブルの必要性もあるかも。

私は寝相が悪く、枕の下とかに入れると置くと落としてしまうので地べたに置いてます…。

主寝室ドア近くのコンセント

掃除機用として設置した記憶があるけど、掃除機用としては使った記憶がありません。

掃除機は2階の中央フロアにあるコンセントに差せば、2回全体くまなく掃除機をかけられるので一番楽なんですよね。

あまり使うことの無いコンセントですが、ここのコンセントは夏になると必要になることが多いんです。

そうです、扇風機です。

あとは布団を圧縮袋に入れるとき、掃除機をつないで使ったかも…。

子供部屋で使う家電とコンセント数・位置・配置

子供部屋にあるコンセントは2カ所です。

学習机の後ろにあるコンセントと、ベッド後ろにあるコンセント。

このエリアで使う電化製品
  • 学習机(ライト)
  • 電動鉛筆削り
  • スマホ充電
  • ゲーム機充電
  • 扇風機

子供部屋の学習机裏のコンセント

学習机裏で使う電化製品
  • 学習机のライト
  • 電動鉛筆削り

学習机用のコンセントは必須ですね。

学習机自体にコンセントが付いているなら、コンセントの口数は少なくてもいいのですが、ライトの分と、電動の場合の鉛筆削り用は最低欲しいところです。

子供部屋のコンセントのベストについてはこちらの記事で書きました。

子供部屋のベッド後ろのコンセント

ベッド裏のコンセントで使う電化製品
  • スマホの充電
  • ゲーム機の充電
  • 目覚まし時計(コンセントが必要なものの場合)
  • おもちゃ用(小さなころ)

まず、子供が大きくなってくるとベッドの上で9割生息するようになります。

そうなると、ここのコンセントが一番使うので充実させておきたいです。

我が家の場合、ベッドの陰になってしまい使いにくくしてしまいました。

その後悔談はこちらで書いてます。

室内干しスペースで使う家電とコンセント数・位置・配置

2階にある3畳ある室内干しスペース、そして階段から2階に上りきったところのフロアには、それぞれ1カ所ずつコンセントを設置しています。

このエリアで使う電化製品
  • アイロン
  • スチームアイロン
  • サーキュレーター
  • 無線LAN中継器
  • 掃除機

室内干しスペースのコンセント

2階にある、3畳ある室内干しスペースのコンセント。

主に使う電化製品はこの3つ。

このコンセントで使う電化製品
  • アイロン
  • スチームアイロン
  • サーキュレーター

我が家では、干した洗濯ものにアイロンをかける場合、この場所で済ませます。

アイロンもアイロン台もこの場所に置いています。

そして洗濯ものが乾きにくく、ムシムシとする夏場に活躍するのがサーキュレーターです。

ちょっとした囲まれ空間であるのもよかったのか、洗濯物がよく乾きます。

室内干しに関しての記事も書いてます。

2階フロアのコンセント

階段を登りきったところにある、2畳ほどのフロアにあるコンセント。

このコンセントで使う電化製品
  • 掃除機
  • 無線LAN中継器

掃除機がコード式だった時、2階の中心のこの場所にコードを差し込み、各部屋に掃除機をかけていました。

それはそれは便利でしたよ。

そして我が家は床暖房のせいか1階に設置したWi-Fiが届きにくい!

なのでここにコンセント直差しで使える無線LANの中継器を置いています。

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我が家が日当たり診断を依頼したときの様子はこちらの記事で書いています。

なぜココナラがおすすめなのか?

ココナラで放映中のCM

「得意を売り買いココナラ♪」

というフレーズでおなじみの、ココナラCMをご存じの方も多いと思います。

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大事な大事な家づくり。特にココナラのセカンドオピニオンをおすすめする理由は次の3つです。

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  2. レスポンスが早い
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ココナラの家づくり診断はリーズナブル

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現役で住宅メーカーでお仕事されている方もいれば、フリーで活動している方もいます。

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この安さの理由は組織に属さず個人の「副業」として出品していたり、個人事業主として活動されている方が多いから。

ココナラは複雑な組織に属さないからこその低価格であり、個人で価格を設定できるなど自由度が高いプラットフォームなんです。

  • ココナラの新規参入出品者は特にリーズナブル
  • ココナラの中で価格戦争が起きている
  • 建築事務所に依頼すると5万円ほどかかる

これらを見るだけでも、価格の面でココナラがおすすめなのか理解いただけると思います。

商品価格のほかに、一回の支払いごとの価格に対してサービス手数料「5.5%」が購入者側にかかるので前もって知っておくと安心ですね。

レスポンスが早く、親切丁寧(特に建築士の方は…)

出品者にもよりますが、基本レスポンスが早いのがココナラの特徴です。

なぜならばレスポンスの早さも、ココナラの評価の基準になるからです。

ココナラでは購入者の満足度など、出品者を評価する基準を数多くもうけています

これらの評価を総合的にみて、出品者をランクアップさせるシステムになっているのです。

これを怠ってしまうとたちまちランクが下がってしまい、購入者からの見え方に影響が出てしまいます。

そこで出品者は必死に期待に応えるべく、親切丁寧な対応を心掛けているんですね。

顔も知らない相手とテキストだけでやり取りするなんて不安…と感じる方も多いと思います。

ここで筆者の経験上のお話をすると、取引相手のほとんどが一級建築士ですので、偏見丸出しを承知でお伝えすると…一級建築士の方は職業柄か、しっかりとした取引をしてくれる方ばかりです。

これまで複数の方に取引いただきましたが、不十分な成果物を提出してきたり、横柄な態度に出る方は一人もいませんでした。

Webだけで完結・簡単・安心して取り引きができる

ココナラで商品を買うと、出品者とのトークルームが開きます。LINEのようなチャット形式で取引が進みます。

個人間で行う普通のメールのやり取りでは、このようなスムーズな取引は難しそうです。

家づくり診断は、図面のやり取りで取引できるのでweb完結が可能です。

すきま時間で返答や回答を繰り返し、満足のいく的確なアドバイスをいただけるのは、ココナラで用意した取引環境がそろっているからだといえますね。

成果物を受け取った後は「正式な納品」という合図が出品者から送られてくるので、こちらが承認するとトークルームがクローズ(取引終了)する仕組みです。

料金は前払いでココナラに預け、取引のクローズ後に出品者へ渡る仕組みになっています。ここもメルカリの取引の流れと似ていますよね。

ココナラでは取引内容を運営側が管理してくれますし、万が一トラブルが起きたら相談できるシステムなので安心して取引ができます。

このようなプラットホームに属さない個人間のやり取りとなると、トラブル時には誰にも頼ることができません。

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