10年点検

恐怖のハガキが届く!「一条工務店の10年点検」で突きつけられる「有料」への不安と今後の保証

一条工務店で家を建ててから10年目を迎え、投函された「御入居後10年点検のご案内」のハガキ。

「あ、もう10年だもんね~!定期点検ご苦労様です!」

なんて、楽観的に受け止めていましたが実は今、不安で不安でたまりません。

「御入居後10年点検のご案内」の内容

拝啓
 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

御邸はまもなく10年をお迎えになられます。弊社ではご入居から10年を迎えられるお客様邸を対象に、無料にて定期点検を実施させて戴いております。

御邸も近々その時期になられますのでご案内いたします。今後ともより安全・快適にお暮しいただくために、この機会に、ぜひ定期点検をさせていただきますよう、お願い申し上げます。

敬白 株式会社一条工務店

だそうです。

2018年9月の北海道胆振東部地震の時も、大きな被害も無く、安心して10年目を迎えられたのは一条さんが作った建物のおかげ。

でも10年後の保証内容をよく把握してませんでした。

ハガキに「無料で点検」と書かれているので「はいはい。よろしくね~」と思っていましたが、あくまでも「点検」が「無料」。

そしてHPでちょっと不安な文面を発見。

一条工務店では、30年の長期保証(構造躯体)を行っています。これは10年目と20年目に定期点検を行い、弊社が必要と認めたメンテナンス工事(有料)を 行っていただいた場合、構造躯体についてさらに10年間の保証をするというものです。
「10年目定期点検」では、点検とともに、今後必要となるメンテナンス工事のご案内や、お客さまがお困りの点の確認・解決など、お客さまサービスに努めています。

引用元:一条工務店公式HPより

「弊社が必要と認めたメンテナンス工事(有料)」の文面が気になります。

これはお宅さんを点検して、有料で直すところをちゃんと直してもらわないと、さらに10年保証してあげないよーって事ですよね。

その延長保証そんなに必要な物なのでしょうか?なんか怖い。

家を建てる時は10年後なんてまだまだ先の話だし、あんまり考えなくてもいいやって感じで聞き流していたんだろうな・・・。新しい家にワクワクしちゃってさ((+_+))

いくらの見積もりだされるんだろう・・・。

床下を点検するらしいです。1時間くらいかけて。でも目視って書かれてます。目視でどこまでわかるんだろう?

わが家の点検口ってどこにあるんだっけ?というレベルです。”前もってお片付けいただければ幸いです”ですって。焦る・・・(笑)。

今まで確認したこともない所を見られて「ここがおかしい」「あれがだめ」って言われて「そんな金額払えませんわ!」ってなったりして。

なんだか人間ドックを受ける時のような、「あなたは不治の病」ですって言われたらどうしようみたいな・・・とても不安な気持ちにかられてます。

この便りはまさに「恐怖のハガキ」(笑)。

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