新築リビングの間取りでよくある後悔・失敗ポイント総まとめ

新築で注文住宅を建てるとき、一番快適にしたい場所は「リビング」という方も多いことでしょう。

当ブログでは、これまで間取りの後悔談や失敗ポイントを集めてきましたが、後悔が一番多かったのがリビングでした。

このページでは、リビングの後悔ポイントをまとめています。

後悔のない新築リビングを完成させるためにも、そのメリットやデメリットを確認してみてください。

下のリンクから、いち早く知りたい後悔ポイントに移動できます。

新築リビングでよくある後悔

  1. 間取り
  2. 広さ
  3. 動線
  4. リビング階段
  5. 窓や明るさ・方角
  6. 収納
  7. 住宅設備
  8. 床・壁紙
  9. コンセント・照明

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タップできる目次

新築リビングの間取りで後悔

リビング間取りでよくある失敗や疑問

リビングトイレは最悪って本当?

リビングトイレのデメリット

  1. トイレの音が聞こえる
  2. トイレのニオイが伝わる
  3. 来客時にトイレを貸しづらい
  4. リビングからトイレが見える

リビングの近くにトイレを配置することを、リビングトイレと呼びます。

リビングに近いのですぐに使いやすく、小さな子供が一人で使う時や、トイレトレーニングの時に親も付き添いやすいのが特徴です。

その反面、リビングに近すぎて、音やニオイがリビングに伝わりやすくなるデメリットがあります。

リビングトイレの後悔談はこちらの記事でご確認いただけます。

リビング横の洋室・和室ってどう?

リビング横の洋室デメリット

  1. 施工スペース&費用が掛かる
  2. 余剰個室になりがち
  3. 完全個室になりにくい
  4. 作り方によっては開放感が得られない

リビング続きに洋室や和室を配置し、子どもの遊び場にしたり、和室では畳の上に寝転ぶなど、使い勝手の良いフリースペースとして設ける家も多いことでしょう。

来客時には客間として使えるし便利!と思って設置したけれど、だんだんと使用頻度が減って後悔している方も多いようですよ。

リビング続きで洋室を設置した体験談はこちらの記事でご確認いただけます。

畳コーナーは失敗だった?

畳コーナーのデメリット

  1. 設置する場所によっては空間が狭く見える
  2. メンテナンスが大変
  3. 掃除の手間がかかる
  4. 狭すぎると勝手が悪くなる

畳コーナーのメリットはその多様性。

子供の遊び場として使ったりゴロリと寝転がってみたり、ちょっとした家事を済ませたりと使い勝手がよいので「畳コーナー」を望む方も多いようです。

そんな畳コーナーですが、圧迫感を感じたり、無理やり作ってしまったため狭くて使いづらくなってしまうなど、いくつかのデメリットが潜んでいます。

畳コーナーで失敗しないために知っておきたいことはこちらの記事でまとめています。

スキップフロアはやめたほうがいい?

スキップフロアのデメリット

  1. バリアフリーではなくなる
  2. 空調の効きが悪くなる
  3. 音や匂いが広がりやすい
  4. 掃除が大変
  5. 建築費がかさむ、施

スキップフロアのメリットは空間が有効活用できること。中二階にすることで、上下の空間を使えるので有効面積が広がります。

その分費用や掃除の手間がかかるのがデメリット。暮らしの空間をおしゃれに作り込むと、かさむ物が増えそうですよ。

スキップフロアのメリットやデメリットはこちらの記事でご確認下さい。

新築リビングの広さで後悔

リビングの広さでよくある失敗や疑問

  • リビングが広すぎた
  • リビングが狭すぎた

リビングが広すぎた、狭すぎたという後悔は、住んでみて初めて気づくポイントのようですね。

リビングの広さは?

こちらは注文住宅で家を建てたことがある先輩施主100人に「リビングの広さはどのくらい?」のアンケートを取った結果です。

10畳23%
8畳20%
12畳16%
16畳以上16%
14畳15%
6畳10%

最も多かったのが10畳、続いて8畳と回答する方が多くなりました。

リビングの広さで失敗

  1. 広すぎると空調の効きがわるい
  2. 広すぎると掃除の手間がかかる
  3. 広さに合わせた家具を揃えなければならない
  4. 狭いとお客さんを呼びにくい
  5. 狭いと掃除がしにくい
  6. 狭いと子供スペースが作りにくい

リビングが広すぎたり狭すぎたりして、後悔に感じる理由はいろいろとあるようです。

空調の問題や掃除の問題。必要な時に必要な分だけスペースがとれれば一番いいのですが、なかなかそうもいきませんよね。

リビングの広さで後悔したと感じた先輩施主によるリアルな体験談はこちらの記事でまとめています。

新築リビングの動線で失敗

リビングの動線でよくある失敗や疑問

廊下のない家で失敗

廊下のない家のデメリット

  1. 生活音が伝わりやすい
  2. 空間が仕切られないのでメリハリがなくなる
  3. 他のエリアが丸見えになる

最近の間取りでは、なるべく無駄なスペースを設けずに、LDKを広くするために廊下を作らない家が増えています。

限られた予算と施工可能な面積の中で、効率的な間取りを組めるぶん、住んだ後に後悔ポイントを見つけてしまうパターンもあるようです。

廊下のない家で失敗したと感じた体験談はこちらの記事でご確認いただけます。

新築リビング階段で後悔

リビング階段でよくある失敗

リビング階段で後悔するポイント

リビング階段のデメリット

  1. 冷暖房の効きが悪い
  2. 2階に音やニオイが伝わる
  3. 2階から冷気が伝わってくる
  4. 子供の友達が来ると落ち着かない
  5. 小さな子が2階に行きたがる
  6. 上り口の位置で失敗
  7. 階段からホコリが落ちてくる

リビング階段にすると、当然ですが1階と2階の空間がつながります

家族のコミュニケーションの取りやすさなど、当然メリットはあるものの、空間のつながりがあるからこその不便を感じることがあるようです。

注文住宅で家を建てたことがある先輩施主100人にアンケートを取ったところ、約60%の人が後悔に感じるポイントがあったと回答。

リビング階段で後悔した先輩たちの口コミはこちらの記事でまとめています。

リビング階段は子供の成長とともに、メリットとデメリットが変化していく様子はこちらの記事でまとめています。

新築リビングの窓や明るさ・方角で失敗

リビングの窓でよくある失敗や疑問

リビング窓の失敗

リビングの窓で失敗

  1. 窓のせいで暑い、寒い
  2. 窓による明るさで失敗
  3. 窓が大きすぎた
  4. 窓から人の通りが気になる
  5. 窓の配置場所で失敗
  6. 隣家と窓が合う
  7. 掃除がしづらい窓がある
  8. 窓の数で失敗
  9. 窓の種類で失敗

開放的なリビングを求めて大きな窓を設置したり、複数の窓を配置したため起こる後悔が多い印象です。

窓は付けられるだけ付けよう!と考えている人は、その裏側に潜むデメリットをよく確認するとよさそうです。

注文住宅を建てたことがある先輩施主100人にアンケートを取ったところ、73%の人が「失敗したと感じるポイントがある」と回答。

どのような点でリビングの窓で失敗したと感じているのかはこちらの記事でまとめていますのでご覧ください。

リビングの掃き出し窓はいらない?

掃き出し窓のデメリット

  1. 外の出入りは最初だけ
  2. 暑すぎる・寒すぎる
  3. テレビへの映り込みが気になる
  4. 目隠しがしにくい
  5. 家具の配置がしにくい
  6. カギのかけ忘れが心配
  7. 強風に弱い
  8. カラカラと音が鳴る
  9. レールの掃除が大変

リビングから外へ出られるように、と設置した大きな掃き出し窓。

家の中から出入りできる掃き出し窓は、リビングと庭をつなげるためには有効な窓といえます。

そんな中で、掃き出し窓はダサいと感じる人もいるようで…。

リビングを掃き出し窓にして後悔したと感じるポイントはこちらでまとめています。

テレビの上の窓のデメリットは?

テレビの上の窓のデメリット

  1. 直射日光が入ると眩しい
  2. カーテンを付けづらい
  3. 隣家との窓の重なりが気になる
  4. 窓とテレビの配置が難しい

テレビの上に横長の窓を設置するメリットとして、室内が明るくなるだけではなく、テレビを見ているときに一緒に外の景色が楽しめます。

テレビと平行に設置された窓はバランスも良く、おしゃれな空間づくりにも役立ちますね。

テレビの上に窓を設置するときに注意していきたいポイントはあるのか?

テレビの上に窓を配置するデメリットはこちらの記事でまとめています。

新築リビングの収納で失敗

リビングの収納でよくある失敗や疑問

リビング収納っていったい何入れてるの?

リビング収納に入れるもの

  • 文具
  • 裁縫道具
  • カメラ類
  • 取扱説明書
  • 救急箱
  • 印鑑などの貴重品
  • 折り畳み式の机や椅子
  • 爪切りや耳かき
  • 新聞紙
  • フィットネスグッズ

などなど…。

リビングに収納を設けなかったため、収納する場所が無くて後悔したということのないようにしておきたいですね。

出しっぱなしを防ぎたいアイテムはないか?事前にリビングで使う可能性のある物をピックアップしておく必要がありそうです。

新築リビングの住宅設備で失敗

リビングの設備でよくある失敗や疑問

インターホンモニターの位置はどこがいい?

インターホンモニター設置場所の失敗

  1. 見えにくい場所への設置
  2. 玄関とは反対方向の設置
  3. 目線と会わない場所への設置
  4. 2階からも対応できるようにしたかった

室内のインターホンモニターの設置場所ですが、よく考えずに設置すると後で後悔してしまいます。

移動する動線上に配置されているかどうか、見えやすい位置にあるかどうか、または来客者から見えやすい場所にあるのも問題です。

インターホンモニターの設置場所による後悔談はこちらの記事をご確認ください。

新築リビングの床・壁紙で失敗

リビングの床や壁紙でよくある失敗や疑問

フローリングの向きってどっちが正解?

フローリングの板張りの向きを意識したことはありますか?

実際に住んでみるとよくわかるのですが、たとえ面積が同じでも、貼り方によって室内の見え方が変わってきます

出典:toolbox

手前から奥に板が伸びると、視覚的に奥行を感じる効果があります

どこに立った時に広さや奥行きを感じると快適に過ごせるのか?を考えて、フローリングの板張りの向きを考えておくといいですね。

フローリングの板張りの向きに関してはこちらの記事で書いています。

新築リビングのコンセント・照明で後悔

リビングのコンセントや照明でよくある失敗や疑問

リビングのコンセント位置はどこがいい?

リビングのコンセントでよくある失敗16

  1. 家具のレイアウトをよく考えず失敗
  2. 家具の配置を固定して失敗
  3. テレビ裏にプラグが集中しタコ足回線
  4. ソファでコンセントが隠れてしまう
  5. 人が通る場所にコンセントを設置して失敗
  6. コンセントが密集して使いづらい
  7. リビングテーブルでの作業用コンセントが必要だった
  8. 床の埋め込み式コンセントが欲しい
  9. 必要なところにコンセントが無い
  10. 死角に設置して使い勝手が悪い
  11. コンセントの位置が低すぎた
  12. 各所に掃除機用のコンセントが必要だった
  13. リビング階段は掃除機専用コンセントが必要だった
  14. コードレスの充電場所を確保しておけばよかった
  15. 季節もの電化製品の使用を見落としていた
  16. 生活スタイルが変わって必要コンセントに変化

リビングのコンセントの位置で、失敗したと感じるポイントはいくつもあるようです。

失敗しないためのポイントは、家具の配置を決めておくこと、どんな電化製品を使うかを予想しておくことです。

今は使っていなくても、新居で使う可能性のある電化製品を予想しておくことも大事。

リビングのコンセントの位置や数の失敗談や、リビングで使う可能性がある電化製品についてはこちらの記事でまとめています。

ダウンライトの後悔

ダウンライトでよくある後悔7つ

  1. 照らす範囲が狭い
  2. 初期費用が高くなりやすい
  3. 場所を変えられない
  4. 電球の交換が難しい
  5. 直視すると眩しい
  6. 燃えやすいものに注意
  7. 影ができる

「ダウンライト」とは天井に埋め込んで設置する照明器具のこと。

どんな部屋でも使いやすくデザイン性に優れているいことから、新築でダウンライトを設置する家が増えています。

その一方で、配灯数や位置を決めるのは案外難しく失敗談も少なくありません。

新築時にダウンライトを設置するメリットとデメリットはこちらでまとめています。

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間取りプラン作成

間取りプラン作成がおすすめな人
  • ぼんやりとした間取りを形にしたい
  • 間取りアプリが難しくて手に負えない
  • もっと良い間取りがあるのではないかと不安
  • 住宅会社の間取りがしっくりこない

間取りのプラン作成は、いちから間取りを作ってもらいたい人におすすめです。

10年前に家を建てた我が家ですが間取りの後悔が多すぎたので「もう一度家を建てるならこんな家!」というコンセプトでココナラの間取りプラン作成TACTILE designさんにお願いしました。

同じ敷地に建てることを想定して依頼してみましたが、今とはまるで違った間取りが完成して驚きました。

担当する建築士さんによって作られる間取りは違ってくるんだな…と感じました。

ココナラの間取りプランの制作は、おおよそ15,000円~30,000円ほどで依頼できます。

わが家の新間取りプランを確認したい人はこちらの記事からご覧ください。

間取り診断

間取り診断がおすすめな人
  • 間取りが完成したけどこのまま建てていいか不安
  • 自分たちに合った間取りがよくわからない
  • 間取り作り誰かに手伝ってほしい
  • プロの人に間取りをまるっと依頼したい

間取り診断は、完成した間取りが「本当にこれでいいのか心配…」という方におすすめのサービスです。

こちらはわが家の間取り診断で、ココナラの間取りチェックサービスMHsekkeiさんに依頼しました。

ココナラではたくさんの一級建築士がスキル出品しており、忖度のない意見で第三者として冷静にあなたの間取りチェックをしてくれます。

間取りが完成した人はもちろん、これから間取り作りを始める方も利用できるサービスですの。

住宅メーカーや工務店が決まったら、ぜひ活用したいサービスですね。

価格は2,000~20,000円ほどと幅がありますが、一生住むかもしれない家の後悔が数千円で減らせればラッキーだと思いませんか?

わが家の間取り診断をくわしく見たい方はこちらの記事をご覧ください。

コンセント診断

コンセント診断がおすすめな人
  • コンセントの数が足りないか不安
  • コンセントの位置で失敗しないか心配
  • スイッチの位置が間違っていないか確認してほしい
  • 電気をつけても暗くなる場所を見てもらいたい

コンセント診断とは、スイッチなどを含めた電気図面をチェックしてもらえるサービスです。

こちらはココナラで一級建築士のまどりっくすさんに依頼したときのもの。

間取り診断と一緒にコンセント診断をしてくれるサービスもありますが、個別で依頼することで深く診断してもらえる傾向にあります。

コンセントやスイッチの位置を間取りのオマケ程度に考えてしまい、住んでから後悔する方が多いです。

どんな電化製品をどこでどのように使用するのかをイメージするのが大切ですが、家づくりは考えなければならないことが多すぎて、コンセントはつい妥協してしまいがちに。

現役の一級建築士や女性ならではの目線でチェックしてくれる建築士など、頼りになるプロが数千円からコンセント診断を出品しています。ぜひココナラのコンセント診断をチェックしてみてください。

我が家がコンセント診断を依頼したときの様子はこちらの記事をご覧ください。

日当たり診断

日当たり診断がおすすめな人
  • 家に日が入るか不安
  • 暗い部屋ができないか心配
  • 夏至と冬至の日の入り方を確認したい
  • 日照だけではなく採光を知りたい

日当たり診断とは、土地や家の日当たりを、入居前に調べることができるサービスです。

住宅は完成していなくても、おおよその間取りが完成していれば診断ができます。

日当たり診断をすることで、暗い部屋になる後悔を未然に回避することができますよ。

こちらは実際の我が家の日当たり診断です。太陽の光がどれだけ家の中に差し込むかの「日照」を調べる診断です。

住んでる地域や方角を伝えることで、このような動画を作成してくれるサービスがあります。

この日当たり診断は、一級建築士の間取作造さんに依頼しました。

室外の自然光がどれだけ室内に入るかを可視化できる「採光・照度シミュレーション」もできますので、入居後の部屋の明るさの不安がいっきに解消されそうですね。

日当たり診断をしてくれる出品者は数が少なく、価格も1万円程度と間取り診断に比べるとお高めですが、たったの1万円でマイホームブルーを回避できると考えれば破格だと思います。

我が家が日当たり診断を依頼したときの様子はこちらの記事で書いています。

なぜココナラがおすすめなのか?

ココナラで放映中のCM

「得意を売り買いココナラ♪」

というフレーズでおなじみの、ココナラCMをご存じの方も多いと思います。

ココナラとは、個人のスキルを売り買いできる日本最大級のスキルマーケットです。個人で不要になったものを売り買いできる「メルカリ」のスキル版といったところですね。

大事な大事な家づくり。特にココナラのセカンドオピニオンをおすすめする理由は次の3つです。

  1. 価格がリーズナブル
  2. レスポンスが早い
  3. Webだけで完結・簡単・安心して取り引きができる

ココナラの家づくり診断はリーズナブル

ココナラの家づくり診断は、どう考えても安すぎます。

間取り診断をはじめとした家づくりスキルを出品をされている方がたくさんいらっしゃいますが、その8割ほどが「一級建築士」の方なんです。

現役で住宅メーカーでお仕事されている方もいれば、フリーで活動している方もいます。

経験も知識も豊富な一級建築士の知恵を、たったの数千円で購入できるだなんて、普通に考えても安すぎると思いませんか?

この安さの理由は組織に属さず個人の「副業」として出品していたり、個人事業主として活動されている方が多いから。

ココナラは複雑な組織に属さないからこその低価格であり、個人で価格を設定できるなど自由度が高いプラットフォームなんです。

  • ココナラの新規参入出品者は特にリーズナブル
  • ココナラの中で価格戦争が起きている
  • 建築事務所に依頼すると5万円ほどかかる

これらを見るだけでも、価格の面でココナラがおすすめなのか理解いただけると思います。

商品価格のほかに、一回の支払いごとの価格に対してサービス手数料「5.5%」が購入者側にかかるので前もって知っておくと安心ですね。

レスポンスが早く、親切丁寧(特に建築士の方は…)

出品者にもよりますが、基本レスポンスが早いのがココナラの特徴です。

なぜならばレスポンスの早さも、ココナラの評価の基準になるからです。

ココナラでは購入者の満足度など、出品者を評価する基準を数多くもうけています

これらの評価を総合的にみて、出品者をランクアップさせるシステムになっているのです。

これを怠ってしまうとたちまちランクが下がってしまい、購入者からの見え方に影響が出てしまいます。

そこで出品者は必死に期待に応えるべく、親切丁寧な対応を心掛けているんですね。

顔も知らない相手とテキストだけでやり取りするなんて不安…と感じる方も多いと思います。

ここで筆者の経験上のお話をすると、取引相手のほとんどが一級建築士ですので、偏見丸出しを承知でお伝えすると…一級建築士の方は職業柄か、しっかりとした取引をしてくれる方ばかりです。

これまで複数の方に取引いただきましたが、不十分な成果物を提出してきたり、横柄な態度に出る方は一人もいませんでした。

Webだけで完結・簡単・安心して取り引きができる

ココナラで商品を買うと、出品者とのトークルームが開きます。LINEのようなチャット形式で取引が進みます。

個人間で行う普通のメールのやり取りでは、このようなスムーズな取引は難しそうです。

家づくり診断は、図面のやり取りで取引できるのでweb完結が可能です。

すきま時間で返答や回答を繰り返し、満足のいく的確なアドバイスをいただけるのは、ココナラで用意した取引環境がそろっているからだといえますね。

成果物を受け取った後は「正式な納品」という合図が出品者から送られてくるので、こちらが承認するとトークルームがクローズ(取引終了)する仕組みです。

料金は前払いでココナラに預け、取引のクローズ後に出品者へ渡る仕組みになっています。ここもメルカリの取引の流れと似ていますよね。

ココナラでは取引内容を運営側が管理してくれますし、万が一トラブルが起きたら相談できるシステムなので安心して取引ができます。

このようなプラットホームに属さない個人間のやり取りとなると、トラブル時には誰にも頼ることができません。

5.5%の手数料を払ったとしても、ココナラに仲介してもらうメリットは多そうです。

最後の仕上げにプロのチェックを受けてみたい!という方は、私と同じようにココナラで家づくり診断を依頼してみてはいかがでしょうか?

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